乾燥肌にいい化粧品の選び方!簡単保湿テクニックもチェック

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いつまでたっても肌のカサカサが治らない…

そんなお悩みはありませんか?

ケアをしているのに乾燥した肌が良くならない。
この原因は、あなたの保湿ケアに使っている化粧品に問題があるのかもしれません!

肌のタイプなどによって乾燥の原因は人それぞれです。
あなたの肌に合わせて保湿化粧品を選ぶことが保湿ケアの第一歩です。

そこで今回は保湿ケアに欠かせない保湿化粧水の選び方や保湿ケアのテクニックをご紹介します。

乾燥肌の原因

乾燥肌とは

肌は、肌にある皮脂膜・天然保湿因子・角質細胞間脂質をメインに保湿機能を保っています。

この機能が何らかの理由でうまく機能しなくなった時に肌の乾燥を感じます。

皮脂膜とは、肌の表面で油膜をはる働きをしており水分の蒸発を防ぎます。
これにより滑らかな肌を保つことができています。

天然保湿因子とは、角質層の中で水分を吸着することで肌の水分を保っています。角質層の中で働くので肌のハリに関わっています。

これらの働きが失われることで、肌の表面に水分を保つことが困難になり

  • 肌がもろくなり白い粉をふいたように見える
  • 肌が荒れやすい
  • 痒みを感じる
  • シワ・たるみといった肌の老化
  • ニキビなどの肌荒れ
  • 肌のくすみ
  • 毛穴トラブル

といった症状が現れるのです。

乾燥肌は放っておいたら治るというものではありません。

放っておくと乾燥肌は悪化し、インナードライといって肌の内部は乾燥しているのに表面はべたつくといったような症状になります。

早めの対策をおこないましょう!

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因は1つではありません。

主に考えられるのは外からの刺激が原因となる乾燥ですが身体の中からくる乾燥もあります。

乾燥肌の原因

  • 生まれ持った肌のタイプ
  • 加齢
  • 女性ホルモンの乱れ
  • 乱れた生活習慣
  • 皮膚の炎症
  • 間違った洗顔方法
  • 間違ったスキンケア方法
  • 肌に合わない化粧品
  • 紫外線
  • 乾燥した空気

 

 

以上のように年齢のせいだけではなく、乱れた生活習慣も乾燥肌に影響しています。

一度肌の保湿機能が乱れた時に正しくケアをしないとターンオーバーが乱れてしまいます。
すると一時的な乾燥であったはずの乾燥も慢性化してしまいます。

原因によっては改善までに時間がかかる場合もありますが、原因に合ってケアができれば改善できるものです。

乾燥肌は早めのケアが欠かせません。
あなたの乾燥肌の原因に合わせてケアしてあげましょう!

保湿化粧品の選び方

保湿化粧品の種類

一言に保湿化粧品といっても種類は様々です。
まずは保湿化粧品の種類を把握しておきましょう!

洗顔料

保湿ケアを考えるときにあまり意識されないのですが、洗顔とは保湿ケアにとても重要なことです。

肌に合わない洗顔料の使用を続けると、肌の汚れだけでなく必要な保湿成分までも洗い流してしまったり肌に傷がついてしまったりして肌の乾燥を促進させてしまう可能性もあります。

保湿成分を含むもの、肌に優しいものを選びましょう

化粧水

化粧水は、肌の表面に水分を与える働きをします。

乾燥している肌にとって欠かせない水分を与えてくれるので、重要なアイテムです。

種類も豊富にあり、肌タイプに合わせて肌に合うものを見つけましょう。

乳液

乳液は保湿ケアのマストアイテムです。

化粧水によって肌に与えた水分が蒸発しないように蓋をする役目を持っています。

化粧水をセットで販売している商品がほとんどですが、最近では保湿に重視した乳液のみでの販売も行われています。

美容液

美容液は普段のスキンケア用というよりはスペシャルケアとし使われるアイテムです。

特に乾燥が気になる季節や肌荒れが気になるときに使うと効果的です。
美容成分が多く含まれているので、化粧水と乳液だけのケアに比べて即効性のあるケアができます。

乾燥肌の予防にもなります。

保湿クリーム

こちらは普段のケアからも使用できるアイテムです。

化粧水と乳液のケアにプラスしてあげることで格段に効果的な保湿効果が感じられます。

乳液と水分と油分の比率が違うので乳液では届かないところまで保湿成分を浸透させることができます。

オールインワンゲル

オールインワンゲルとは忙しい女性にぴったりのアイテムです。

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • 保湿クリーム

といった複数のケアアイテムの機能が1つになったアイテムです。

1つだけで保湿ケアができるので、毎日のケアが少し楽になります。

保湿パック

フェイスパックで化粧水・乳液のスキンケアの効果を高めることができます。

週末などのスペシャルケアに使ってあげると美肌を保つことができます。

最近は毎日使えるフェイスパックも販売されているので、肌の状態に合わせて選んでみましょう。

フェイスパックの種類

  • シートタイプ
  • クリームタイプ
  • クレイタイプ
  • ナイトマスク
  • ピールオフタイプ

 

保湿化粧水の選び方

保湿化粧品を選ぶときは、肌に合ったもの・自分に必要な効果をもたらしてくれるアイテムを選びましょう。

保湿成分で選ぶ

保湿成分は種類によって得られる効果が変化してきます。

目的別に含まれている成分で保湿化粧品を選ぶようにしましょう。

  • 最も保湿に効果的…セラミド(ヒト型セラミド・バイオセラミド)
  • 水分を保つ効果…スフィンゴ脂質、レシチン
  • 水分をため込む効果…ヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲン
  • 水分を吸着する効果…アミノ酸、PCA、ミネラル
  • 肌のセラミドを増やす効果…ユーカリエキス
  • 天然保湿因子を補う効果…アミノ酸、乳酸Na

避けるべき成分

  • アルコール…水分が蒸発してしまう
  • パラベン、フェノキシエタール…ホルモンバランスが崩れる恐れがある
  • 合成の油性成分…肌トラブルの原因になる可能性あり
  • 〇色〇号(石油系合成色素)…発がん性の可能性あり
  • 石油系合成香料…ホルモンバランスを崩す可能性あり

目的に合わせて

以上で説明した成分の働きから、あなたの乾燥肌の原因を改善するアイテムを見つけましょう。

商品によっては保湿ケア以外にも期待できる効果もあるので、必要な成分を含んでいるアイテムえを選びましょう。

使い方に合わせて

朝使う保湿化粧水は高保湿タイプだとべたついてしまい、メイクがうまく馴染まなくなってしまうこともあります。

高保湿タイプなどの濃密なテクスチャーのアイテムは夜に使うようにし、朝はさっぱり使えるアイテムを選ぶなど使い方で使いやすいアイテムを選びましょう。

おすすめの保湿化粧品

モイストバランスローション

アクセーヌ

4,790円

ベタつき感が少なくさらっとした使用感が特徴です。

年中使用できるタイプで乾燥肌の方におすすめのアイテムです。
肌の奥まで浸透するので、肌の内側から乾燥を防いでくれます。

モイスチュア リポソーム

デコルテ

40㎖ 10,000円
60㎖ 13,500円

コスメデコルテより販売されている美容液です。

朝晩使用できるもので、肌本来の輝きを保ってくれます。
化粧水でのケアの前、毛穴が生活な状態で使ってあげると浸透します。

使用を続けると、肌荒れ知らずのハリのある肌を手に入れることができます。

アヤナス クリーム コンセントレート

ディセンシア

5,940円

化粧水や乳液でえた美容成分を閉じ込めてくれます。

濃密なクリームで保湿効果抜群です!

アヤナスシリーズでそろえて使うことが効果的です。
お試しサイズもそろっているので、試してみることもできます。

肌潤石鹸

米肌

3,500円

濃密な泡で洗顔することで毛穴汚れに古い角質、余分なものをはぎ取ってくれます。

肌への負担も少ないので、敏感肌の方でも使用できます。

保湿成分の効果で肌のきめを整えて、リフトアップ・美白効果も期待できます。

汚れを取り除くことでその後の化粧水や乳液の美容成分も浸透しやすい肌に導いてくれます。

モイスチャーライン

ETVOS

11,000円
3点セット

水分に蒸発を防いでくれる化粧水(モイスチャライジングローション)と美容成分を与える美容液(モイスチャライジングセラム)と肌の潤いを保ってくれる美容クリーム(モイスチャライジングクリーム)がセットになっています。

肌への刺激が少ないので敏感肌でも気にしないで使用することができます。
余分なものも入っていません。

保湿成分に優れたセラミドに特化しており保湿効果に期待できます。

こちらもお試しサイズから購入できます

ナノアクア

FAVORINA

27,000円
炭酸ジェルパック10回分

洗顔後に使用するパックです。

  • 美白効果
  • 角質ケア
  • 毛穴ケア
  • エイジングケア
  • 肌リズムケア
  • 目元口元ケア
  • ニキビケア

以上の効果が期待できます。

代謝もアップしますので、より美肌効果が期待できます。

たったのひと手間で効果アップ!保湿ケアのテクニック

保湿ケアをおこなう上で注意する点をご紹介します。

洗顔後(入浴後)の保湿ケアは時間が命

洗顔をした後は肌が水分で湿っているので乾燥など気にしないかもしれません。

しかしこの時の肌はとても乾燥しやすい状態にあります。
水分が蒸発するのと一緒に必要な分の水分も蒸発してしまうからです。

なので、洗顔をした後はすぐにケアをするようにしましょう。
早ければ早いほど効果が高まります。

ケアをするときは同時にマッサージも

ボディマッサージをするとき、ボディクリームを塗ってマッサージしますよね。
それと同じようにフェイスマッサージもクリームを塗った状態で行ってみましょう。

ケアと同時に行うことで、細かいしわの部分にも肌を動かすことで浸透しやすくなります。

クリームが表面にあることで、肌の表面との摩擦も防ぐことができます。

参考動画

方法

  1. あご下から耳の下までほぐす
  2. 手のひらで上に引き上げる
  3. 三角ゾーンをほくほぐす
  4. こめかみから耳筋までリンパをほぐす

マッサージをするときはいた気持ちいくらいの力加減で行いましょう。

あまり強く行いすぎると肌に刺激を与えすぎてしまいます。

浸透力を高めるハンドパック

洗顔後に、化粧水に乳液と保湿ケアが完了したら手のひらで顔全体を包み込んでください。

手のひらの温度で顔が温まりじっくり美容成分が肌に浸透していきます。

この時に少し引き上げるような感覚で包み込むとリフトアップ効果も期待できます。

まとめ

いかがでしたか?

乾燥肌のケアは乾燥を感じた時からではもう遅いんです。
乾燥が気になる前から早めの保湿ケアを心がけましょう。

保湿化粧品を選ぶときのポイントは

  • 含まれている商品
  • 目的に合わせた商品
  • 使い方に合った商品

です。

以上のことを気を付けて、自身の乾燥を根本から改善していきましょう。

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