敏感肌専用!洗顔で悩みを解決する方法&おすすめ洗顔料5選

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いろんな方法を試したけれど、肌に合わない

敏感肌の方は肌トラブルに悩まされているのにも関わらず、
解決策にまで悩まされる。なんてこともあるのではないでしょうか?

敏感肌は普通肌に比べて刺激に弱いので、一般的なケア方法では刺激が強すぎることや肌に合わないことが多いんです。

全てのスキンケアの基本ともいえる洗顔料もそのうちの1つです。
洗顔料が肌にあっていないと肌トラブルを改善どころか悪化させてしまう可能性があります。

そこでここでは敏感肌の方の肌悩み別に合わせたケア方法と洗顔料をご紹介します。

敏感肌の原因から探る洗顔料を選ぶポイント

敏感肌の原因

敏感肌とは、肌のバリア機能が低下している状態にあることをいいます。

この状態になる1番の原因といわれるのが肌の乾燥です。

肌の乾燥は外気の乾燥や、温度の変化などの影響で
表皮の皮脂膜」「細胞内の天然保湿因子」「角質間細胞脂質
といった肌に水分を保持する機能をもつ成分が減少したりバランスが崩れることで水分が保てなくなってしまうことが原因で起こります。

この肌の乾燥が続くと肌のバリア機能が低下していき、敏感肌になってしまいます。

つまり敏感肌の改善に必要なのは十分な保湿といえます。

肌の保湿を十分におこなっていても、肌のアレルギーや生活習慣の乱れによって敏感肌の症状があらわれる場合もあります。

敏感肌用の洗顔料を選ぶポイント

ではスキンケアの基本ともいえる洗顔料の選び方を見ておきましょう。

敏感肌には避けるべき成分もあるので、よく確認して購入しましょう。

ポイント① 保湿成分が含まれているか

先述したように敏感肌は乾燥が原因で引きおこります。

そのため、洗顔料は保湿効果の高いものを選びましょう。
保湿をおこなうことで肌の乱れた水分と油分のバランスを整えてくれます。

<入っていると良い成分>

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • レシチン
  • 植物系オイル

ポイント② 泡立ちの良いものか

洗顔料はできるだけ泡立ちが良いものを選びましょう。

細かく粘着力のある泡は、肌に密着して洗浄してくれますし細かい泡で細かい部分も洗浄できます。
泡のチカラを借りることで直接手で触れることなく、肌に優しく洗浄することが可能になります。

洗顔料は丁寧に泡立てをして使用しましょう。

ポイント③ 肌に優しいものか

敏感肌の洗顔料には、肌に刺激が少ないものを選びましょう。

中でも天然由来成分を配合しているオーガニックのタイプが安心して使用できます。

オーガニックのタイプは洗浄力が強くないものが多いですが、汚れが落とせないわけではないので肌へのやさしさを優先することをおすすめします。

ポイント④ 肌への刺激のある成分を含んでいないか

洗顔料には洗浄力を高めるために肌への刺激が強いものがあります。

以下は避けるべき成分です。

敏感肌の避けるべき成分

  • パラフィン
  • アルコール
  • エタノール
  • 防腐剤
  • 香料
  • ワセリン

肌に優しい洗顔方法

敏感な肌合う洗顔料を選んでも、洗顔方法が誤っていては肌への負担は減らせません。

そこでますは正しい洗顔方法を確認しておきましょう。

正しい洗顔方法

1、手を清潔にする

洗顔の前に手を洗うことは意外と忘れがちです。

肌の汚れを落とすための洗顔なのに、手が汚れていてはその汚れを肌につけてしまうことになってしまいます。

洗顔の効果も半減してしまいますので、洗顔前には手を清潔に保ちましょう。

2、まずはぬるま湯で汚れをオフ

洗顔料を乾いた肌にのせることはあまりおすすめしません。

まずはぬるま湯で肌を洗いましょう。
そうすることで、大まかな汚れは洗い流すことが出来ますし
温めてあげることで毛穴を広げる効果が期待できます。

毛穴が開くことで洗顔料で汚れを落とす効果が高まります。

3、洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔料はしっかりきめ細かい泡になるまで洗顔してあげましょう。

泡が細かければ細かいほど肌への摩擦を減らすことが出来ます。
泡を上手く使って洗顔することで肌に優しく洗顔できます。

4、洗顔する

泡立てた洗顔料を肌に乗せて洗顔しましょう。

この時、泡を転がすように洗顔することを意識しましょう。
指が肌に触れないようにすることがポイントです!

泡を顔の中心から外側に広げる順で泡を転がしていきます。

テカりの気になる部分は念入りに洗顔しましょう。

5、手ですくって洗い流す

洗い残しのないように泡を洗い流しましょう。

お風呂で洗顔をする場合など、シャワーから直接のお湯で洗い流すことは肌への刺激になります。
手で水をすくって優しく洗い流すようにしましょう。

髪の生え際フェイスラインは洗い残しやすい場所です。
洗い残さないように流しましょう。

6、水分をタオルで吸収する

洗顔の後、水分をとるときはごしごしとこすらないようにしましょう。

タオルで、水分を吸収するようにおさえて水分をふき取りましょう。

この時に使用するタオルは清潔なものを使用するようにしましょう。
手を清潔にするのと同様に最近のいるタオルでふき取ってしまっては洗顔した肌に菌がついてしまう可能性があります。

やってはいけない洗顔方法

やってしまいがちな誤った洗顔方法をご紹介します。

これが原因で肌トラブルにつながることもあります。

洗う水が冷たすぎるまたは暑すぎる

洗顔の時に使用するのは、ぬるま湯が1番適しています。

冷たすぎると毛穴を引き締める原因になるので、汚れが落としきれなくなってしまいます。

反対に暑すぎるお湯は、肌の油分を必要な分まで落としてしまう可能性があります。
油分がなくなると肌のバリア機能が低下してしまうので、洗顔での肌への負担が増えますし乾燥にもつながります。

力加減が出来ていない

洗顔の時は優しい力で泡を転がしていきましょう。

テカりが気になる部分は強くこすりがちですが逆効果です!
気になる部分こそ優しく洗顔しましょう。

肌への摩擦が肌の負担になります。

洗顔の時間が長い

じっくり洗顔をし過ぎていませんか?

肌の上に洗顔料をのせているときは、肌へ刺激を与えています。
この時間が長くなるとその分肌に負担がかかることになります。

また、長い洗顔は肌の脂質を落とし過ぎる原因にもなってきます。

洗顔は、1,2分程度に収めましょう。

洗顔の頻度が多い

肌のテカりが気になるという方、1日に何度も洗顔をしていませんか?

肌のテカりは、肌の乾燥が原因で引きおこっています。
そのため洗顔の頻度が多いと、そのテカリは悪化してしまうこともあります。

洗顔は夜または朝晩のみで大丈夫です。
特に敏感肌の方は朝の洗顔に洗顔料は使わないことをおすすめします。

【肌悩み別】敏感肌の気になる症状のおすすめケア方法

それでは、肌のお悩み別にケアの方法とおすすめの洗顔料をご紹介します。

敏感肌によって引きおこる症状は様々です。
気になる症状に合わせて洗顔料を選ぶことで早い改善が期待できます。

敏感肌+乾燥が気になる

この場合、敏感肌と乾燥肌の両方の症状がみられます。
この症状は「乾燥性敏感肌」といいます。

この肌は、先述した肌の乾燥が原因で引きおこります。
乾燥した肌がバリア機能が低下し敏感になっています。

こうなると、肌の乾燥から起こるかゆみやヒリヒリ感を感じます。
保湿をおこなう場合も強いものだと肌のヒリヒリ感を感じてしまいます。

乾燥性敏感肌は、バリア機能を回復させてあげることが必要です。
肌に優しく保湿をおこないましょう。

敏感肌+肌のテカり

肌のテカりが気になる、と同時に洗顔の後などのツッパリ感など敏感肌も感じるという症状ではありませんか?

このとき肌は「インナードライ」の症状かもしれません。

インナードライとは、名前の通り肌の内側が乾燥することで肌が異常に皮脂を分泌している状態です。

この状態で、脂性肌のケアをしてしまうと肌は刺激に耐えられずさらに皮脂を分泌してしまいます。

保湿よりも保水を意識してケアをおこなってあげましょう。

敏感肌+ニキビ肌

敏感肌の乾燥した肌にもニキビができることがあります。

このニキビの原因は、水分が足らず固くなってしまった肌の毛穴が詰まりやすくなってしまうことです。

さらに、固くなった肌はターンオーバーが乱れニキビの改善には時間がかかります。
ターンオーバーが遅れると肌のバリア機能も改善されないので肌の状態は悪くなる一方です。

肌の保湿をして柔らかい肌に仕上げてあげましょう。

敏感肌+毛穴ケア

先述したように敏感肌は毛穴が詰まりやすいです。
そのため、敏感肌の方は開き毛穴より「詰まり毛穴」や「黒ずみ毛穴」にお悩みなのではないでしょうか。

しかし、健康肌向けの毛穴ケアに効果的な洗顔料は肌に負担がかかってしまうこともあります。
あくまでも肌に優しくケアできる商品を選びましょう!

乾燥して固くなった毛穴を、保湿ケアで潤わせながらも肌に優しい毛穴にも効果的な洗顔料を選びましょう!

ジェルやミルクタイプの洗顔料がおすすめです。

敏感肌におすすめの洗顔料

敏感肌におすすめの洗顔料をご紹介します。

敏感肌の場合は症状に合わせて使用しないと、肌に優しいものでも肌への刺激に繋がることがあります。
特に、毛穴ケアやニキビケアに効果的な洗顔料は炎症した肌には負担がかかるのでいろいろ試して使い分けをしましょう。

イグニス ブラン ミルキィソープ

 

保湿成分にコメヌカエキスを使用した洗顔料です。
液体タイプで泡立てるとふんわりした泡になります。

固い泡ではないので丁寧に洗顔する必要がありますが、
特に肌が敏感になっているときは優しく洗浄ができるのでおすすめです。

ボトルのデザインもお洒落で人気です。

Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビーソープ

 

ドルチボーレの赤ちゃんの為の全身用ソープです。

赤ちゃんにも使える低刺激なソープで、セラミド・ヒアルロン酸を配合しており自然な潤いを与えてくれます。

泡タイプなので手軽に使用できるのも魅力です。

赤ちゃん用ですが、敏感肌の大人の洗顔料としても使用できる洗浄力はもっています。

赤ちゃんにも使えるとあって保湿効果にも信頼がもてます。

持田ヘルスケア コラージュ 洗顔パウダー

 

敏感肌の毛穴ケアにおすすめの洗顔料です。

酵素を配合した洗顔パウダーで、肌のざらつきや毛穴汚れを肌に優しく洗浄してくれます。

毎日使用が出来るほど肌への負担が少ない洗顔パウダーです。

しっかり泡立てて使用することで毛穴汚れにまでしっかり届くので、洗いあがりのさっぱり感が効果を実感させてくれます。

ビオレ おうちdeエステ 洗顔ジェル なめらか

 

ビオレの洗顔ジェルです。

角栓クリア処方で気になる毛穴をケアしてくれます。

肌に優しいジェルタイプで、ピーリング効果があるので毎日の使用はできません。スペシャルケアとして使用しましょう。

肌を滑らかに整えてくれるタイプもあるので症状に合ったタイプを選びましょう。
肌が炎症している場合は使用を控えることをおすすめします。

アクセーヌ リセットウォッシュ

 

アクセーヌの洗顔料です。

乾燥によって肌がごわついている症状におすすめです。

アルコールフリーで低刺激の肌に優しい洗顔料です。
天然多糖類とグリコールのチカラで洗浄します。

泡タイプなのでそのまま使用できることも魅力です。

天然多糖類のベージュ色の泡がしっとりと肌を柔らかくしてくれます。
炎症を起こしている敏感肌にも使用できるので、肌トラブルの時の洗顔料におすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

洗顔とは、スキンケアにおいて肌を整える重要な過程です。
敏感肌を改善するには洗顔料からこだわって選んでいきましょう。

敏感肌は乾燥した肌を放っておくことで症状が悪化してしまいます。

肌に優しく、潤いを与えながら肌の油分と水分のバランスを整えることが大切です。

洗顔料にこだわっても、その後のスキンケアを怠っては意味がないので必ずその後のスキンケアまで丁寧におこないましょう。

スキンケア化粧品に関しては「敏感肌を直す!健康肌に導くスキンケア方法&化粧品の選び方」で詳しく解説しています。

早い敏感肌ケアで強い肌を手に入れましょう!

 

 

 

 

 

 

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