おすすめのシャンプーブランド5選&選び方ポイント

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シャンプーを選ぶとき、ブランドで選んでいるという方も多いのではないでしょうか?

CMで目にするブランドや、デパートの高級コスメブランド、ドラッグストアで手頃に購入できるブランドなどシャンプーには様々なブランドがありますよね。しかし、有名なブランドだからといって自分の髪や頭皮に合うかどうかは分かりません。どのブランドのシャンプーを選べばいいか迷ってしまいます。

 

今回は、おすすめのシャンプーブランドやシャンプーを選ぶときのポイントを解説します。自分に合ったシャンプーを見つけるために参考にしてみてください。

 

おすすめのシャンプーブランド5選

第一三共ヘルスケア|ミノン

第一三共ヘルスケアのミノンは、敏感肌や乾燥肌のことを考えて作られた肌に優しい「保湿ケア」のできるブランドです。

シャンプーやコンディショナー以外にもボディケアやスキンケアの製品も充実しています。全身に使える全身シャンプーや赤ちゃんに使えるベビー用全身シャンプーなどもあり、肌の弱い方にも安心して使うことができるのが特徴です。洗浄成分には植物性アミノ酸系洗浄成分を使用しているので、肌のうるおいを守りながら洗うことができます。

ドラッグストアなどで手軽に購入できるので、続けて使いやすいブランドでもあります。

 

ミルボン

ミルボンは髪のダメージを補修し美しい髪へと導くサロン専売品シャンプーブランドです。枝毛や切れ毛の原因として挙げられる「棒状空洞化」という現象を発見し、それを改善する毛髪補修成分「SSVRシルク」を全てのラインナップに配合しています。

シャンプーやトリートメントは髪質や仕上がりによって6種類から選ぶことができます。月に1回のサロンケアと毎日のホームケアを理想として、作られたホームケアシャンプーです。

 

NatureLab.|モイストダイアン

モイストダイアンはオーガニックアルガンオイルを使用したシャンプーブランドです。

ラインナップは「エクストラストレート」「エクストラダメージリペア」「エクストラシャイン」の3種類です。髪質や目的に合わせて選ぶことができるので、幅広い髪質に対応しています。

それぞれのタイプごとに異なるケラチンを配合しており、髪のダメージを髪の芯から補修します。ドラッグストアなどでも気軽に買えるブランドです。香水のようなかわいいボトルも人気です。

 

タカラベルモント|ルベル イオ

ルベル イオはタカラベルモントのサロン専売品ブランドで、多くの美容室で使用されているヘアケア商品です。

頭皮の肌質別に3種類から選ぶことができるので、肌質に合わせたホームケアができます。また、シャンプーとトリートメントの組み合わせを変えることで、より頭皮に合ったケアをすることができるので自分に合ったシャンプーを探している方におすすめです。

 

irodori|モーガンズ

モーガンズは合成成分を使用しない自然派コスメブランドです。

18種類以上のアミノ酸系保湿成分を配合しているので、肌に優しく洗うことができます。シャンプーやトリートメント以外にもボディケア、スキンケア製品が充実しているので、自然派コスメにこだわりたい方におすすめのブランドです。

天然植物オイルやを使用し、優しく洗いながらもしっかりと髪の内側からハリ・コシのある髪に仕上げ、髪のダメージを補修します。エッセンシャルオイルの香りでリラックス効果も期待できます。

 

自分に合ったシャンプーの選び方ポイント

シャンプーを選ぶとき、どんなことを基準に選んでいますか?

「CMでやっていたから」

「口コミやランキングを見て」

といったように、聞いたことがあるブランドのものをなんとなく選んでしまいがちですよね。しかし、多くの人に使われているからといって自分の頭皮や髪に合うとは限りません。自分に合ったシャンプーを選ぶためのポイントをご紹介します。

 

洗浄成分をチェック

シャンプーの一番の目的は「汚れを洗い流すこと」ですよね。

ですから、シャンプーで最も大切なのは「洗浄成分」なのです。シャンプーに含まれる洗浄成分はシャンプーの中で2〜3番目に配合される割合が高い成分です。

(ちなみに1番割合が高いのは、ベースとなる水です)

洗浄成分がシャンプーにとって重要であることが分かりますね。

 

洗浄成分は大きく分けて「高級アルコール系」「石鹸系」「アミノ酸系」の3つに分けることができます。

市販の多くのシャンプーは【高級アルコール系シャンプー】で、石油系の界面活性剤を使用したものです。これは、洗浄力が強く頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまうというデメリットがあります。

【石鹸系シャンプー】は、洗浄成分に石けんを使用しているので安全性が高いのが特徴です。しかし、肌がつっぱったり石けんのカスが残りやすいといったデメリットがあります。

 

中でも最もおすすめなのが【アミノ酸系シャンプー】です。

アミノ酸は人間の皮膚をつくるタンパク質のもととなる成分なので、頭皮や髪と馴染みやすく頭皮のうるおいを守りながら洗うことができます。どんな肌質の方にとっても、頭皮ケアは大切です。シャンプーを選ぶときには、洗浄成分をしっかりチェックしてから選ぶのがポイントです。

 

シリコンとノンシリコン

ノンシリコンシャンプーが増えてきていますが、「ノンシリコンシャンプーだから髪に良い!」というイメージを持っていませんか?
実はノンシリコンシャンプーだから良いとは言えないのです。

《シャンプーに含まれるシリコンは頭皮や髪にとって悪影響ではありません。》

シリコンが含まれることによって髪がコーティングされるので、指通りが良くなったり髪を熱などのダメージから守ってくれます。シリコンシャンプーからノンシリコンシャンプーに変えると指通りが悪くなったり髪がきしんでしまうのは、髪を守ってくれていたシリコンが含まれていないからです。

ただ、ノンシリコンシャンプーを使うことで軽い仕上がりになったり、髪本来の状態に洗うことができるのでトリートメントの栄養が浸透しやすくなったり、カラーやパーマのかかりが良くなったりするメリットがあります。

ナチュラル志向の高まりからオーガニックや無添加のシャンプーを使う人が増えてきましたが、なるべく不要な成分を使用しないシンプルなシャンプーを使いたいという人にとってもノンシリコンシャンプーは適しているでしょう。

 

このように、シリコンが含まれているから髪に悪いシャンプーだという訳ではありません。髪がひどく傷んでいる場合などは、シリコンで髪をコーティングしてダメージから守る方が良いこともあります。自分の好みの仕上がりや、髪の状態などを考えてシリコンかノンシリコンかを選ぶと良いでしょう。

 

髪質や仕上がりで選ぶ

シャンプーは「自分に合ったもの」を選ぶことが大切です。

そのためには自分の髪や頭皮について知っておく必要があります。頭皮の肌質や髪質などを日頃からチェックしておくと、シャンプーを選ぶときの基準になります。

 

例えば、頭皮のべたつきが気になるという方やオイリー肌の方は、頭皮ケアに特化したスカルプシャンプーなどで不要な皮脂をしっかりと洗い流すことが大切です。洗浄力の弱いシャンプーを使っていると、皮脂が毛穴に詰まって頭皮トラブルの原因となります。

また、逆に頭皮のかゆみやフケに悩んでいる方や、乾燥肌の方しっかりと保湿成分が含まれたシャンプーを選びましょう。

オイルシャンプーなどで油分を与えてあげることで、パサつく髪をまとまる髪へと仕上げることができます。スキンケアと同じようにセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれたシャンプーを使うことで、頭皮を乾燥から守って頭皮環境を整えることができます。髪質や頭皮の肌質は人によって様々です。

周りの口コミや広告などに惑わされずに、自分に合ったシャンプーを見つけましょう。

 

さいごに

シャンプーやヘアケアのブランドはたくさんあってどれを選ぶか迷ってしまいますよね。

それぞれ配合されている成分や、使っている洗浄成分が異なっているので「これがいい」とは一概には言えません。だからこそ、自分に合ったシャンプーを見つけるのが大切なのです。

シャンプー選びに迷うと、どうしても聞いたことのあるブランドや口コミやランキングの高いブランドを選んでしまいがちです。シャンプーは毎日使うものですから、なるべく失敗したくありません。しっかりと自分の髪質や肌質をチェックして、合うシャンプーを探していきましょう。

 

 

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