あなたにぴったりの“おすすめクレンジング”徹底解説♡

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あなたはどんなクレンジングをしていますか?

クレンジングと言っても、オイルやリキッド、ジェル、ミルク、クリームなど種類がたくさんありますよね。

「結局どれを使ったらいいの?」

「種類がありすぎてどのクレンジングを選んでいいのか分からない!」

「おすすめのクレンジング方法を知りたい」

という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、「正しいクレンジングの方法」「クレンジングの種類とその特徴」「肌質に合ったクレンジングの見分け方」を徹底解説します!

美肌の秘訣はクレンジングにあり。

今のクレンジングで十分♩という方も是非ガールズプラスおすすめのクレンジングを参考にしていただき、一度見直してみてはいかがでしょうか?

クレンジングをマスターしてすっぴん美肌を手に入れましょう!!

 

そもそもクレンジングをする意味ってなんだろう?

 

あなたはなぜクレンジングをするのですか?

もちろん「メイクを落とすため」ですよね!

使うコスメやメイクの濃さは人それぞれ。だからクレンジングもその人に合ったクレンジングをしなければならないのです。

まずはクレンジングの基本中の基本。正しいクレンジングの仕方について見ていきましょう!

正しいクレンジングその①ポイントメイクリムーバーを使う!

メイクの濃さはパーツごとにも異なります。

ベースメイクの濃さとアイメイクの濃さは違いますよね?

面倒だからと言って、アイメイクも落ちるクレンジングでベースメイクを落とすと、肌に負担がかかってしまいます…

なので、目元や口元のポイントメイクには、

ポイントメイクリムーバーを使って、しっかりとメイクを落としましょう!

コットンに含ませて優しくメイクになじませて落としてくださいね。

メイクをするときに手間をかけたパーツは同じくらいの手間をかけてクレンジングしてあげましょう!

正しいクレンジングその②とにかく優しく丁寧に!

良いクレンジングを使っていても、ゴシゴシと力を入れてこすってしまってはNGです。。

摩擦が起きないように、手のひらではなく指先で優しく円を描くようになでてください♡

「しっかり落とさなきゃ!」と強くこすってしまいがちですが、

「今日も1日お疲れ様♡」とお肌をいたわる気持ちでクレンジングしてあげましょう!

正しいクレンジングその③ぬるま湯でしっかりとすすぐ!

クレンジングの時に、みなさんはどうやって流していますか?

寒い季節、あっつーいお湯で流したい!という気持ちはとっても分かります…

しかし、お湯で流すことでお肌の大切なうるおいまで一緒に流れてしまうそうです。

また、毛穴の開きにもつながってきてしまいます。

触ってみて、

水よりも少しあたたかいと感じるくらいのぬるま湯で優しく流してくださいね。

シャワーをそのまま顔に当てるなんて絶対NG!!!

お肌は何をするにもやさしく!が基本です♡

 

おすすめのクレンジングって?どんな種類があるの?

オイルやジェル、クリームと様々な種類があるクレンジング。

それぞれどんな効果があるのか?どんな肌に使うべきなのか?どれがおすすめなのか?

しっかり知った上で選びたいですよね。

季節や体調で肌の調子が変わるように、それに合わせてクレンジングも変えていくのがベストです。

それぞれのクレンジングについてよく知ることが美肌への第一歩かもしれません♡

クレンジング博士になって、自分にぴったりのクレンジングを見つけましょう!

①やっぱり定番人気!オイルクレンジング。

クレンジングといえばオイル!という方もいるのではないでしょうか?

メイクは油性のものなので、同じ油性のものであるクレンジングオイルを使用すると、しっかり綺麗にメイクを落とすことができます。

なので、クレンジングオイルは「しっかりメイク」「濃いメイク」を落とすのに適しています。

ですからもちろん順番は、アイメイクやリップなどのメイクのポイントメイクから順番に落としていきましょう!

そしてオイルクレンジングで最も重要なのはずばり!!

 

「乳化」です。

 

「乳化」という言葉は聞き慣れない方も多いかと思います。

やり方はとっても簡単♡

①まずはクレンジングオイルをメイクに馴染ませる。もちろん優しく!

「濡れた手OK」の表示がない場合はしっかりと手を乾かした状態で行ってください。

②いよいよ乳化!オイルが残っている手に水を加える。

クレンジングオイルに水を加えると、白く濁ります。(これが乳化です)

そのまま、顔全体に馴染ませてオイルを浮かせていきます。

③白く濁ったら、ぬるま湯ですすぐ。

先ほどもあったように、「ぬるま湯」がポイント。

熱すぎると必要な油分まで洗い流してしまい、冷たい水だとオイルが固まってしまいうまくメイクを落としきることができません。

触ってみて、冷たくなく熱くない温度でしっかりとすすぎましょう!

生え際やフェイスラインは洗い残しのないように入念に♡

④洗顔料でしっかり洗顔する。

オイルクレンジングの後は、しっかり洗顔料で洗顔しましょう。

清潔なタオルで水分を拭き取れば完璧です!

 

#THREE #バランシングクレンジングオイル

@typ_dが投稿した写真 –

THREEの〈バランシングクレンジングオイル〉は馴染ませるだけでするっとメイクが落ちる!なのにつっぱらない!と評判のオイル。

また、「香りがいい!」と手にする女子も多いのだとか。香りも大事ですよね♡

 

②さっぱりした洗い上がり。リキッドクレンジング!

リキッドクレンジングは「水クレンジング」とも呼ばれる水分ベースのクレンジングです。

オイルまでの洗浄力はないものの、さっぱりとした使用感やさらさらのテクスチャー、

何よりもマツエクをしている方はオイルクレンジングが使えないためオイルフリーのリキッドクレンジングがおすすめです♡

 

オルビスの〈オルビスザクレンジングワン〉はリキッドクレンジングでありながら、オイルクレンジングのような洗浄力と、さらに保湿までしてくれるという万能品。

もちろんオイルフリーなのでお肌にも優しく、乾燥が気になる冬にはぴったり!

 

③インスタでも話題!?ジェルクレンジング!

ジェルのやわらかいテクスチャーで肌への摩擦を抑えることができる優しいクレンジングです。

ジェルクレンジングには

「オイルイン水性ジェルクレンジング」

「オイルフリー水性ジェルクレンジング」

「油性ジェルクレンジング」の3種類があります。

 

ナチュラルメイクの方は「オイルイン水性ジェルクレンジング」

しっかりメイクの方は「油性ジェルクレンジング」

マツエクをしている方は「オイルフリー水性ジェルクレンジング」

 

自分のタイプに合わせて選んでくださいね。

ちなみに、水性か油性かを見分けるには、「成分表」を見るようにしましょう。

1〜3番目に「水」や「界面活性剤」が書いてあれば、「水性」

1〜3番目に「〇〇オイル」と書いてあれば「油性」です。

オイルフリー水性ジェルには「オイルフリー」や「油分100パーセントカット」などの表記があります。

成分表までしっかりと読んで自分にぴったりのジェルクレンジングを探しましょう!

 

オススメの〈SKINVILL〉はホットクレンジングジェル。乗せるとじんわり暖かくなって、毛穴汚れがきれいになります♡モデルさんのInstagramで見たことある方も多いのでは、、?

④洗い上がりしっとり。クリームクレンジング。

クリームやミルクのクレンジングは油分が含まれています。

ですから、オイルに近い効果がありながらも、やわらかいテクスチャーで肌への摩擦が少ないクレンジングです。

クレンジングクリームには「洗い流すタイプ」「拭き取りタイプ」の2種類があります。

 

・洗い流すタイプのクレンジングクリーム

アイメイクはポイントメイクリムーバーで落としておきましょう。

この時は完璧に落とす必要はありません。たっぷりのリムーバーを使用して、やさしく滑らせるようにコットンでメイクを落とします。

クリームは各商品の説明に書いてある量を使用しましょう。少なすぎると摩擦を起こしてしまうので、なるべくたっぷり使うのが良いでしょう。

そして、どのクレンジングにも共通して言えることですが、しっかりと温めてから顔につけましょう。

手のひらで冷たく感じなくなるくらいまで温めます。

温度ってとっても大切なんです。

すすぐ時は、少しずつ水分を手に加えながら馴染ませてすすいでいきましょう。

もちろん、ぬるま湯で落としてくださいね!

その後の洗顔もお忘れなく♡

 

・拭き取りタイプのクレンジングクリーム

手でクリームを温めて、メイクに馴染ませるまでは洗い流すタイプと同じです。

拭き取る時は、まずティッシュなどで肌をこすらずに落ちる程度のクリームを落として起きます。

その後に、蒸しタオルを顔全体にあてます。

この時も決してこすらないように、優しくクリームを拭うイメージで落としていきます。

常にタオルの綺麗な面を使用して、クリームを拭き取ってください。

その後は、いつも通り洗顔をして、綺麗なタオルで水分をとってくださいね♡

 

優秀なプチプラコスメでおなじみのちふれ〈ウォッシャブルコールドクリーム〉

こちらは洗い流すタイプのクレンジングクリーム。マッサージクリームとしても使える優秀クリームです!

ドラッグストアでも手に入れることができるので試してみるのもあり♡

肌質別♡おすすめのクレンジング方法とは?

それぞれのクレンジングについて説明してきましたが、

結局自分はどれを使えばいいの!?と思う方もいるのでは。

知れば知るほど種類があって奥が深いクレンジング…

そんな方のために、肌質別におすすめのクレンジングを紹介したいと思います!

自分にぴったりのクレンジングを見つけてくださいね♡

 

①うるおいが欲しい!乾燥肌。

乾燥に悩んでる方、多いのではないでしょうか?

冬は特に乾燥する季節、普段乾燥しない方でも乾燥が気になる、、なんてこともあると思います。

基本的に乾燥が気になる部分はミルクかクリームタイプのクレンジングがおすすめです。

アイメイクなどのポイントメイクはそれだけでは落ちないこともあるので、

しっかりメイクの方や普段はしないけどしっかりメイクをした日なんかは、

ポイントメイクだけはポイントメイクリムーバーを使ってください。

頬などの乾燥しやすい部分はなるべく摩擦などの負担をかけないものを選び、

「クレンジングでさらに乾燥が悪化してしまった!!」

ということにならないように気をつけたいですね。

 

また、しっかりとうるおうオイルクレンジングもおすすめです

ホホバオイルやオリーブオイルなど、クレンジング剤でないオイルを代用するクレンジング方法もあります。

 

②さっぱり洗いたい!オイリー肌

オイリー肌が気になる、、という方は洗顔にとても気を使っているのではないでしょうか?

「ベタつきをしっかり洗いたくて、洗浄力の強いクレンジングなどで何回も洗ってる、、」なんてことはありませんか?

 

実は、必要な油分をとりすぎると体はさらに油分を作り出そうとします。

さらにそれを洗顔で洗い流して、、と負のループに、、!

オイリー肌の方こそ、適度な洗顔とクレンジングが必要になるんです。

オイリー肌だと思っていたら実は乾燥肌だった!?(オイリードライ肌)なんてことも。

「しっかり落としたい!」と頑張りすぎちゃうオイリー肌の方は、一度自分の肌を見つめ直してみては?

 

そんなオイリー肌の方におすすめなのは、ジェルクレンジングです。

「えっ?オイルじゃないの??」と思われるかもしれませんが、

オイリー肌の方がオイルクレンジングを使用すると、洗浄力が強すぎるため必要な油分まで洗い流してしまいます。また、オイルが肌に残ると毛穴の汚れにもつながってしまいます。

素早く毛穴の汚れを落とせるクレンジングを選ぶようにしましょう♡

 

③赤みやかゆみで困ってる、、敏感肌

敏感肌は読んで字のごとく、刺激に対して「敏感」なお肌。乾燥肌に近いものがありますよね。

通常問題のない化粧品でも、赤みやほてり、かゆみを引き起こしてしまうとってもデリケートなお肌です。

 

また、普段は敏感肌じゃないけれど生理前は敏感肌になってしまう、、という方も多いと思います。

敏感肌のクレンジングで必要なことはもちろん「刺激が少ないこと」ですが、

さらに「しっかりと洗浄力があること」でもあります。

メイクも外部からの刺激。それをしっかり落とさなければいけませんよね。

その2つを兼ね備えたクレンジングのおすすめが、

ミルククレンジング・クリームクレンジングです。

やはり、肌への刺激が少ないことと、それでいて洗浄力がある程度あることがポイントです。

ポイントメイク部分はそれじゃ落ちないよーという方は、その部分だけオイルやポイントメイクリムーバーを使用してください。

敏感肌の方以外でも、「やさしく」クレンジングをすることは大切ですが、

敏感肌さんは特に!「やさしく」「低刺激」を心がけるようにしてくださいね♡

 

さいごに…

ここまで、様々なクレンジングについて紹介してきました。

いろいろな種類があるからこそ、自分にぴったりのクレンジングをカスタマイズしていくのが重要です。

季節や体調、顔のパーツごと。それぞれ必要としているクレンジングは違います。

それぞれのクレンジングのよいところを知った上で、自分はどのクレンジングを使うべきかを考えてみてはいかがでしょうか?

今のクレンジングが本当に自分にあっているのか、今一度見直してみてください。

あなたが更に綺麗になるヒントは、クレンジングにあるかもしれません…♡

 

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