自分に合った美白コスメを見つけよう!正しい選び方&使い方

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あなたの美白コスメ肌に合っていますか?

一言に美白コスメといっても種類がたくさんあって迷ってしまいますね。
それだけでなく、美白コスメにも合う合わないがあるんです!

確かに良いものであればそれなりの美白効果は得られますが、自分に合ったアイテムを選ぶことでより効果的に美白効果を得ることができるんです。

反対に合わないものを使用し続けることは肌にストレスを与えてしまいます。
こらが肌トラブルの原因となってしまうことも…

そこで今回は、美白コスメの選び方のポイントをご紹介します!

美白コスメの種類

まずは、美白コスメの種類を特徴と一緒に見ていきましょう。

美白コスメの種類

洗顔

美白に効果的とされる洗顔料は「酵素洗顔」「ピーリング洗顔」の2つがあります。

酵素洗顔の特徴

  • 酵素の配合濃度で洗浄力を調節することができる
  • 肌に優しいため毎日使用することができる
  • 肌のくすみや黒ずみに効果的

肌のくすみや黒ずみの原因となる角栓を分解して洗浄する効果が期待できます。

ピーリング洗顔の特徴

  • 肌の表面の古い角質を取り除く
  • 新陳代謝を促す
  • シミ、しわ、ニキビ毛穴の改善
  • 肌のトーンアップ
  • 洗浄力が高い

ピーリング洗顔は肌に負担を与えるので、毎日使用すると逆効果です。

肌への負担が少ない洗い流すタイプが使いやすくておすすめです。

化粧水

美白化粧水に期待できる効果は

  • 日焼けした肌を白くする
  • シミの改善
  • ニキビ跡を目立たなくする
  • 透明感のある肌を作る

と肌の気になる部分を改善してくれます。

毎日のスキンケアに取り入れることができるので、手軽に使うことができます。

乳液

乳液に期待できる美白効果は

  • シミ、そばかすを防ぐ
  • ターンオーバーを正常化する
  • メラニンの生成を抑制、還元する

美白成分の含まれる乳液は通常の乳液より保湿力が弱いものが多いです。
自分の肌にあった保湿力のあるものを選びましょう。

美容液

美容液は予防や肌を健康に保つサポートをしてくれます。

美容液の特徴

  • シミの予防
  • 紫外線や摩擦でできたくすみの改善
  • 肌のトーンアップ
  • シミ、そばかすを薄くする

美容液はあくまでもサポートするものなので、シミやそばかすを消したり即効性のあるものではありません。

徐々に本来の肌に戻してくれます。

パック

美白パックは毎日のお手入れに使えるものから、スペシャルケアとして使用するものと様々なタイプがあります。

美白パックのタイプ

  • 洗い流すタイプ
  • シートタイプ
  • 塗るタイプ
  • クレイタイプ
  • ポイントパック

美容液が多く含まれているので、肌に潤いを与えてくれます。

フェイスパウダー

フェイスパウダーはカラーによって期待できる効果も変化します。

  • くすみ解消…ピンク、パープル
  • 透明感を与える…ピンク、パープル、ラベンダー
  • 肌の表面を滑らかに整える
  • 華やかな印象を与える…パステル

シミやそばかすを防ぐ、薬用美白のフェイスパウダーも販売されています。

BBクリーム・CCクリーム

BBクリームとは、美容液・保湿クリーム・下地・日焼け止め・ファンデーションなどが含まれているオールインワンのベースクリームです。

BBクリームの特徴

  • カバー力、保湿、持続力がある
  • UVカットができる
  • シミ、くすみをカバー

メイクでカバーできるので、即効性が期待できます。

CCクリームはBBクリームよりもスキンケア効果が期待できます。

おすすめ美白コスメ

コーラルクリア パウダーウォッシュ

shellwomb

40g 3,000円(税抜)

濃密な泡で洗顔できる、酵素洗顔です。

この商品は天然酵素パウダーでできている洗顔料で、毛穴汚れ・角質の洗浄・ニキビケア・くすみケアが期待できます。

トライアルセットも充実しているため、試してみることも可能ですよ◎

ビーグレン

ビーグレン

ホワイトケアプログラム

  • クレイウォッシュ(4,212円)
  • QuSomeローション(5,400円)
  • cセラム(5,076円)
  • QuSomeホワイトクリーム1,9(6,480円)
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7,560円)

美白ケアに着目したセットが購入できます。

トライアルセットは1,944円から試すことができます◎

角質ケア・保湿・トーンアップ・毛穴ケアの効果が期待できます!

ホワイトロジスト

DECORTÉ

40㎖ 15,000円(税抜)

20㎖ 8,500円(税抜)

美白に特化した美容液です。

サイズが2種類あり、さらに詰め替えもそろっているので続けやすいですね。

肌の奥まで浸透してメラニンに働きかけてくれます。

美白コスメの選び方

使いやすさに合わせて肌にあったものを選ぶことも大切です。

成分にも着目して選ぶようにしましょう!

美白に効果的な成分

ビタミンC誘導体

ビタミンCを安定させてお肌に浸透しやすくしたビタミンC誘導体でメラニンの生成を抑制し、既にできてしまったメラニン色素を還元し新陳代謝を高めることでターンオーバーを正常に整える効果があります。

ハイドロキノン

皮膚科で処方されることが多いハイドロキノンは効果が高いことで知られています。
メラニンを黒くするチロシナーゼの生成を阻害しできているシミを薄くします。さらにメラニンそのものの生成も抑制してくれます。

トラネキサム酸

メラニン色素の生成を抑えシミになるのをおさえます。

プラセンタエキス

アンチエイジング効果でよく知られています。

メラニンの生成を抑え、肌の新陳代謝を促進します。

ルシノール

チロシナーデ阻害効果がありメラニンが黒色化するのを防ぎ、シミを予防します。

アルブチン

メラニンの生成を抑制します。
ビタミンCと一緒に使うのがおすすめです。

あなたの肌に必要な成分は?

解消したい肌トラブルに合わせて、選んでみるのもポイントです。

トーンダウンの原因

  1. 色素沈着…日焼け・メイクの落とし残しが原因
  2. ターンオーバーの乱れ
  3. 乾燥…肌が乾燥し荒れることでくすんで見える
  4. 血行不良…疲れや冷え、加齢が原因

シミの原因

  1. ターンオーバーの乱れ…乾燥・睡眠不足・乱れた食生活が原因
  2. 紫外線によりメラニン色素が生成されることでできるシミ
  3. 洗浄され切れなかった皮膚が酸化して蓄積してしまう
  4. 肌への摩擦や刺激によって作られるメラニン色素
  5. 異常な毛細血管が増殖されることでメラニンが大量につくられる
  6. ストレスで活性酸素が増えメラニンが増加する
  7. お酒の飲みすぎ
  8. タバコの吸い過ぎが原因の肌の老化
  9. ビタミンやミネラルなど栄養の不足や偏り
  10. 体内に余った糖分とタンパク質による肌の糖化
  11. ニキビ跡…肌の炎症でできた色素が沈着してしまう
  12. 体質的な遺伝
  13. 女性ホルモンの乱れ(肝斑の原因にも)

くすみの原因

  1. 血行不良で肌に十分な栄養が生き届かない
  2. 冷え性による血行不良
  3. むくみによる循環の滞り
  4. ターンオーバーの乱れ
  5. 乾燥
  6. たまった毛穴汚れ
  7. 体内に余った糖質の糖化
  8. 肌の老化
  9. タバコの吸い過ぎ

血行不良が原因となっているお悩みはマッサージ生活習慣の改善でも効果的です。

肌の老化やターンオーバーの乱れが原因のものはビタミンE誘導体配合のもので血行の促進をサポートすると効果的です。

肌の気になる部分に必要な成分が含まれている美白コスメを選ぶようにしましょう!

まずは医療部外品の美白コスメをチェック!

コスメのパッケージに書かれているのを見たことはありませんか?

医薬部外品とは

厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度で配合されているもの。肌に何かしら良い影響を与えるとされている。

反対に「化粧品」と記載されている商品は、厚生労働省許可の有効成分が配合されていない、あるいは配合されていても一定基準に満たない量で配合された化粧品のことを指します。

何を選んでいいのかわからないときは、このパッケージで判断することもできます。

厚生労働省認可の美容有効成分

  • ビタミンC誘導材…肌にハリを与え、皮脂の分泌を抑制
  • アルブチン…メラニンの生成を防ぎメラニン色素を除去する
  • コウジ酸…メラニンの生成を抑制する
  • エラグ酸…肌に優しく、透明感を与えてくれる
  • ルシノール…メラニン色素を作るメラノサイトが増殖するのを防ぐ
  • リノール酸…メラニンの生成を防ぐ
  • カモミラET…メラニンの生成を抑制する
  • トラネキサム酸…メラニン生成を抑え、ニキビも予防する
  • 4MSK(4-メトキサリチル酸カリウム塩)…メラニン生成を抑制しつつ、ターンオーバーを整える
  • マグノリグナン…チロシナーゼの成熟を阻害
  • プラセンタエキス…胎盤から抽出された成分でメラニン生成を抑制

 

美白コスメの効果的な使用方法

自分に合った美白コスメを見つけたら、せっかくなのでより効果的に使用しましょう◎

スキンケアの方法を再確認

正しいクレンジング方法

  1. 手を清潔にする
  2. ポイントメイクを専用リムーバーなどで先に落とす
  3. 使用量を守ってクレンジングを手に取る
  4. 乾いた肌にTゾーンから、頬、目、口の順に洗う
  5. ぬるま湯で十分にクレンジングが落ちるまですすぐ
  6. 清潔なタオルで水分を吸い取るように水気をとる

正しい洗顔方法

  1. 手を清潔にする
  2. 洗顔料を泡立てネットなどを使ってよく泡立てる
  3. Tゾーンから優しく洗い始める
  4. 目元口元は泡をのせる程度で丁寧に洗う
  5. ぬるま湯で十分に洗顔料が落ちるまですすぐ
  6. 清潔なタオルを使って抑えるように顔をふく

脂性肌の場合はTゾーンはしっかりめに洗浄しましょう。
反対に乾燥肌の場合は洗いすぎないように気を付けましょう。

正しいスキンケアの方法

  1. 手を清潔にする
  2. 洗顔(クレンジング)を終える
  3. 化粧水をたっぷり肌に浸透させる
  4. 乳液・クリームを塗る
  5. 朝の場合はUVクリームを塗る

美白に効果的な食べ物

一時的な美白は美白コスメでも手に入りますが、いつまでも美白にいるためには内側からの美白ケアが欠かせません。

美白に必要な栄養素

  • ビタミンC…メラニンのもとの働きを阻害します(アセロラ・ゆず・柿)
  • セラミド…メラニンの生成を抑え、紫外線や雑菌からの刺激から守り保湿効果もあります(大豆・小麦・牛乳)
  • リコピン…肌の参加を防ぎ、美白・エイジングケアに効果的です(トマト・すいか・柿)
  • L-システイン…メラニンの生成を防ぎ、排出を促す(マグロ・鶏肉・納豆)
  • ビタミンE…ターンオーバーを整える(ナッツ類・アボカド・いくら)
  • βカロチン…メラニンの沈着を抑え、肌の炎症をケアしてくれます(にんじん・ほうれん草・かぼちゃ)
  • エラグ酸…メラニン色素の生成を抑制(いちご・アサイー・ナッツ類)

美白に良くない栄養素

  • カフェイン
  • 砂糖
  • アルコール

サプリメントも効果的

上記で紹介した美白に効果的な栄養が含まれているサプリメントが多く販売されています。

「美白サプリ」は美白になれるように肌をサポートしてくれるサプリメントで「美白医薬品」はすでにできてしまったシミやそばかすを治すのに効果的です。

医薬品は体に合わないこともあるので、医師に相談して決めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

美白コスメは含まれている成分によって得られる効果に差があります。
あなたが解決したいポイントに合わせて選んでみてくださいね◎

美白には外からのケアはもちろん、内側からのケアも大変重要になってきます。
コツコツとケアを続けて肌の底から輝く透明肌を手に入れましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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