ダメージケアにおすすめのシャンプー5選&3つのポイント

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枝毛や切れ毛など、髪のダメージって気になりますよね。髪は、毎日のドライヤーやヘアアイロン、カラーやパーマ、紫外線など様々なダメージを受けています。

そして、ヘアケアのシャンプーやトリートメントなども髪に合わないものを使っていたり、間違った使い方をしてしまうとダメージの原因になってしまうのです。

今回は、毎日のシャンプーでダメージケアをするためのおすすめシャンプーや自宅でできるダメージケアのポイントについて解説します。美容院などになかなか行けないという方でも、自宅のケアでしっかりダメージケアをすることはできるんです。毎日のホームケアでダメージヘアを改善しましょう。

 

ダメージケアにおすすめの市販のシャンプー5選

いち髪 濃密W保湿ケアシャンプー

引用:amazonより

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いち髪の濃密W保湿ケアシャンプーは、濃密泡で髪を守りながら洗うノンシリコンシャンプーです。

サルフェートフリー処方で頭皮や髪に優しく洗い上げます。また、あんず油やサクラエキス、ツバキエキスなどの和草エキスを豊富に配合しています。

予防美髪「純・和草プレミアムエキス」で髪を補修しダメージを予防するシャンプーです。

 

ハニーチェ エクストラリペア シャンプー

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ハニーチェエクストラリペアシャンプーは、ボタニカルハニー泡が髪のダメージを補修するダメージケアシャンプーです。

保湿成分にハチミツやホホバ種子油、シア脂油などを使用し、髪にたっぷりのうるおいを与えます。やわらかなロゼベリーハニーの香りでリフレッシュ効果も期待できます。

 

レヴール リッチ&リペアシャンプー

引用:amazonより

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レヴールのリッチ&リペアシャンプーは傷んだ髪を補修する天然由来植物成分を配合したシャンプーです。

コンブエキス・アマモエキス・カギイバラノリエキスが髪にハリとコシを与えます。その他14種類の天然由来成分がダメージを受けた髪のキューティクルを補修し、髪を保護。髪内部にうるおいを与えます。

エレガントなフローラルオリエンタルの香りです。

 

モイストダイアン エクストラダメージリペア

引用:amazonより

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モイストダイアンのエクストラダメージリペアシャンプーは傷んだ毛先やパサつきのダメージを補修するノンシリコンシャンプーです。

サボテンオイルやマンゴーオイルなどのオーガニックオイルが髪の奥まで浸透し、なめらかな髪へと仕上げます。また、アミノケラチンを配合しカラーやパーマによって受けたダメージを深部まで補修し、健康的な髪へ導きます。

カラーやパーマのダメージが気になる方におすすめです。

 

TSUBAKI ダメージケアシャンプー

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TSUBAKIのダメージケアシャンプーは、カラーダメージを補修するシャンプーです。

ツバキ麹発酵エキスを配合し、地肌と髪にうるおいを与えます。

カラーやパーマなどのケミカルダメージを髪の内側から補修する毛髪補修成分、パールプロテインやアルギニンを配合し、傷んだ髪に効果的です。

 

自宅でできる簡単ダメージケアのポイント

 

傷んだ髪をケアするためには、サロンでトリートメントをしなきゃ…と思っていませんか?

実は、一度傷んでしまった髪を元に戻すのはトリートメントをしても、とても難しいのです。ですから、大切なのは傷んだ髪をしっかりケアすると同時に、今健康的な髪を傷ませないこと。それには、サロンでのトリートメントよりも毎日のヘアケアが重要です。

 

そこで、自宅で毎日できる簡単なダメージケアのポイントをご紹介します。基本的なことばかりですが、しっかり意識するだけで健康的な髪を保つことができます。

 

シャンプーはアミノ酸系シャンプーを選ぶ

ダメージケアと聞くと、毛先や髪の傷んだ部分にトリートメントを塗って…というようなイメージがあるかもしれません。しかし、最も大切なのは髪の「土台」である頭皮のケアなんです。頭皮環境をよくしてあげることで、より健康的な髪になります。

ですから、シャンプーは頭皮や髪に優しい「アミノ酸系シャンプー」がおすすめです。アミノ酸系シャンプーとは、洗浄成分にアミノ酸を含んでいるシャンプーのことを言います。アミノ酸は人間の皮膚を作っているタンパク質のもとになる成分なので、頭皮や髪に馴染みやすく与えるダメージも少なくなります。毎日使うシャンプーですから、なるべく頭皮に優しいものを選びましょう。

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シャンプーに熱すぎるお湯はNG

シャンプーを洗い流すときに、アツアツのお湯を使っていませんか?汚れがすっきり落ちるようで気持ちいいのですが、これはやめましょう。頭皮も肌と同じように、皮脂を落としすぎると乾燥してしまいます。必要な皮脂が奪われてしまうと、皮脂を過剰に分泌して頭皮のべたつきの原因になることもあります。いくら頭皮に優しいシャンプーを使っていても、熱すぎるお湯で流してしまえば頭皮に必要な皮脂も一緒に流れてしまいます。

 

お湯の温度は37〜38度くらいが良いでしょう。また、シャンプーのすすぎ残しは頭皮トラブルの原因になるので、すすぎ残しのないようにしっかりすすぐのもポイントです。

 

オイルやトリートメントで保湿&髪を守る

シャンプーでしっかり汚れを落とした後、そのままにしていませんか?髪も肌と同じように、保湿をしないとどんどん乾燥してしまいます。トリートメントやヘアオイルなどで毛先を中心にケアしてあげましょう。

シャンプーにも保湿成分が含まれて入るものは多く、ダメージケアには効果的です。ただ、シャンプーの本来の目的は「汚れを落とすこと」です。丁寧に保湿をするためには、シャンプーの後にも保湿をするのが望ましいです。

 

また、トリートメントやヘアオイルは、髪を保護してくれる役割もあります。ドライヤーやヘアアイロンは高熱を髪に当てるので、大きなダメージの原因です。トリートメントやヘアオイルで髪をコーティングしてあげることで、熱のダメージから髪を守ることができます。特にシャンプー後のドライヤーは乾かしすぎたり、ドライヤーが髪に近すぎたりとダメージを受けやすいです。傷みやすい毛先を中心にケアしてあげることで、ダメージを予防することができます。

 

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さいごに

髪のダメージはまとまりにくくなったり、ごわついたりと悩みのタネですよね。

しかし、一度傷んでしまった髪を元に戻すのは難しいです。ダメージケアの一番の近道は、毎日のケアで頭皮と髪をいたわって、正しいケアを続けることです。傷んだ毛先を中心にケアをしてしまいがちですが、髪を作る土台の頭皮もしっかりケアするように心がけましょう。

毎日の丁寧なケアがダメージケアには大切なポイントです。

 

 

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