ダメージヘア改善!おすすめシャンプー&ヘアケアのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

毛先が傷んでいたり、切れ毛や枝毛が目立つなど髪のダメージに悩む方は多いです。カラーやパーマ、ヘアアイロンやコテなど髪はダメージを受けやすいです。髪のダメージを補修するためには、自分に合ったシャンプーを正しく使うことが大切です。

 

今回は、ダメージヘアにおすすめのシャンプーやシャンプーの選び方、髪のダメージを少なくする正しいシャンプーの方法をご紹介します。毎日のシャンプーや自宅でできるヘアケアでダメージヘアを改善しましょう。

 

ダメージヘアにおすすめのシャンプー5選

ダメージを受けた髪を補修するシャンプーはたくさんありますが、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。後にシャンプーの選び方もご紹介しますが、まずはおすすめのシャンプーを5つご紹介します。

シャンプー選びの参考にしてみてください。

 

ユニリーバ|LUX プレミアムボタニフィーク ダメージリペア

510g オープン価格

ラックスのプレミアムボタニフィークダメージリペアは使うたび美しくなめらかな髪へ導くシャンプーです。

ボタニカル成分にロータスフラワーオイルやダマスクローズエキス、アルガンオイルなどの保湿成分を配合しています。ノンシリコン、パラベンフリー、合成着色料フリーで頭皮に優しく柔らかい洗い心地が特徴です。ボタニカルフラワーブーケの華やかな香りでリフレッシュ効果も期待できます。

 

NatureLab|モイストダイアン エクストラダメージリペア

450ml オープン価格

モイストダイアンにエクストラダメージリペアは、傷んだ毛先や髪のパサつきをダメージ補修するシャンプーです。

オーガニックアルガンオイル配合で、髪の奥まで浸透しなめらかな髪へと仕上げます。アミノケラチンがダメージを補修し、パーマやカラーで傷んだ髪を指通りの良い髪に導きます。パーマやカラーをしている方や毛先までまとまる仕上がりにしたい方におすすめです。

 

さくらの森|ハーブガーデン シャンプー

引用:Amazonより

300ml 4,000円(税抜)

ハーブガーデンは100%天然由来成分のシャンプーです。

頭皮と髪に優しいアミノ酸系シャンプーで、シャンプーのベースとなる精製水にミネラルをたっぷり含んだオーガニックハーブウォーターを使用しています。美容成分にオーガニックエキスや植物エキスなど天然保湿成分を配合しているので、優しく洗うだけでなくしっかりうるおうのがポイントです。

髪や頭皮に負担のかからない成分を使うことで、ダメージを与えずに髪を洗うことができます。

 

NatureLab|ベルーガ 集中ダメージ補修タイプ

400ml オープン価格

ベルーガの集中ダメージ補修タイプのシャンプーは、枝毛や切れ毛などダメージを受けた髪におすすめのシャンプーです。

生ケラチンや生コラーゲンを配合し、髪の深部のダメージまで補修し髪にうるおいをツヤを与えます。また18種類のアミノ酸系美容液成分を配合しているので髪や頭皮に優しく、しっかり洗浄することができます。

 

ハホニコ|ディスデモカ ヘアクレンジング

引用:Amazonより

400ml 5,800円(税抜)

ハホニコのディスデモカヘアクレンジングはダメージケアに効果的なサロンシャンプーです。

界面活性剤にシルクP.P.Tを使用し、傷んだキューティクルに働きかけ栄養たっぷりの泡で髪を保護します。シルクを洗浄成分に使う珍しいシャンプーですが、髪に吸着しやすくダメージ補修効果の高いシルクが傷んだ髪を美しく保ってくれます。

サロン専売品なので、美容院でもよく使われているシャンプーです。

 

ダメージヘアに効果的なシャンプーの選び方

髪が傷んでいる時は、なるべくダメージを補修するシャンプーを使いたいですよね。また、ダメージの予防にも自分にあったシャンプーを選ぶことは大切です。

シャンプーを選ぶときのポイントをご紹介します。

 

アミノ酸系シャンプーがおすすめ

シャンプーには洗浄成分によって大きく3つの種類があります。

  • 高級アルコール系シャンプー
  • 石けん系シャンプー
  • アミノ酸系シャンプー

シャンプーの目的は頭皮や髪についた汚れを洗い流すことですから、洗浄成分は重要なポイントです。

 

高級アルコール系シャンプーは、洗浄成分に石油系の界面活性剤を使用しているものです。洗浄力が強いことと価格が安いのが特徴で、市販のシャンプーの多くはこの高級アルコール系シャンプーです。

 

石けん系シャンプーは、洗浄成分に石けんを使用しているものです。石けんは天然の界面活性剤なので安全性が高いことが特徴ですが、アルカリ性なので頭皮を洗うとつっぱり感があったり、髪がごわつくことがあります。

 

アミノ酸系シャンプーは、洗浄成分にアミノ酸が含まれているものです。アミノ酸は人間の皮膚と同じタンパク質なので、頭皮に馴染みやすく洗浄力もマイルドで優しい洗い上がりです。しかし、他のタイプに比べて価格が高いことがデメリットとして挙げられます。

 

この中でダメージケアをするためには「アミノ酸系シャンプー」がおすすめです。洗浄力の高い高級アルコール系シャンプーや石けん系シャンプーに比べて、頭皮や髪に優しい洗浄成分を使用しているのでダメージ補修だけでなくダメージの予防にも効果的です。髪が傷んでいたり、頭皮が乾燥している時は、なるべく頭皮や髪に優しいアミノ酸系シャンプーを選びましょう。

 

 

ノンシリコンとシリコン

最近ノンシリコンシャンプーが人気ですが、シリコンシャンプーが髪に悪いということではありません。ノンシリコンシャンプーとシリコンシャンプーの違いは、その名の通り「シリコンが含まれているか」です。

 

シリコンは、髪をコーティングする役割があります。ですから、シリコンシャンプーを使うと指通りがツルツルとした感触になります。シリコンが頭皮に悪いということではありませんが、シリコンでコーティングすることで髪自体に栄養が入りにくくなってしまいます。

 

一方ノンシリコンシャンプーはシリコンが含まれていないため、 ツルツルとした指通りはなく髪がきしむ感覚になるという方が多いです。ただし、髪のべたつきがなくなるなど軽やかな洗い上がりが特徴です。

髪をコーティングしないため、シリコンシャンプーのようなツルツルの指通りはありませんが、髪本来の状態に洗うことができるため、トリートメントなどの栄養成分を吸収しやすくなるのです。

 

髪のダメージがひどい場合は、ノンシリコンシャンプーを使うことで髪がきしんだり摩擦で余計に髪が傷んでしまうということもあります。ノンシリコンシャンプーだから良いという考えではなく、髪の状態や好みの仕上がりに合わせて選ぶようにしましょう。

 

迷ったら美容院で聞こう

どんなシャンプーを使えばいいかどうしても分からない時は、美容院で美容師の方に聞いてみましょう。プロに実際に髪を見てもらうことで、合うシャンプーを教えてくれるでしょう。

 

「美容院でシャンプーを買わされるんじゃないかと心配…」

という方も、良い美容師は無理やり買わせることはありませんので安心して聞いてみてください。ドラッグストアで買えるものや、サロン専売品などシャンプーの種類も価格帯も様々です。自分の髪質や予算に合わせてぴったりのシャンプーを探しましょう。

 

髪へのダメージを少なくする正しいシャンプーの方法

髪のダメージを補修したり予防するためには、頭皮や髪に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。しかし、シャンプーを正しく使うことも同じように重要なポイントです。

毎日のシャンプーで髪に負担をかけていませんか?正しいシャンプーで頭皮や髪に負担をかけずにしっかり汚れを落としましょう。

 

シャンプーの前にはブラッシングと予洗い

髪についた大きな埃などの汚れは、シャンプーをする前に落としておくことがポイントです。落とせる汚れを事前に落としておくことで、シャンプーで頭皮や毛穴の細かい汚れまでしっかり落とすことができます。

まずは、入浴前の髪が乾いた状態でブラッシングをしておきましょう。

日中についた大きな汚れを落とすことができます。また、ブラッシングで髪を整えておくことで入浴中のシャンプーやリンス、トリートメントも行いやすくなるのでおすすめです。

 

そしてシャンプーの前には必ずお湯で予洗いをしましょう。

シャンプーを泡立てるために、少し髪を濡らしてからシャンプーをするという方は多いのではないでしょうか?実は、お湯で洗い流すだけで約8割の汚れを落とすことができると言われています。

お湯で落とせる汚れは、シャンプーを使う前に落としておきましょう。また、予洗いをしっかり行うことで髪と頭皮をよく濡らすことができます。たっぷり濡らしておくことで、シャンプーの泡立ちもよくなりますし、頭皮の泡が届きにくいところもしっかり洗うことができます。

 

優しくマッサージしながら洗う

シャンプーは手のひらで軽く泡だててから頭皮につけましょう。

直接シャンプーを頭皮につけてしまうと、すすぎ残しの原因になってしまいます。シャンプーが頭皮に残ることで頭皮のかゆみやフケ、乾燥を引き起こしてしまうので注意が必要です。

 

シャンプーのポイントは「優しく丁寧に」です。

爪を立ててゴシゴシと洗いたくなってしまいますが、頭皮を傷つけないように気をつけましょう。指の腹を使って頭皮マッサージをするように洗うのがコツです。頭皮の汚れをしっかり落とすことができますし、頭皮をマッサージすることで血行促進効果も期待できます。

 

すすぎは丁寧に時間をかけて

シャンプーで最も大切なのは「すすぎ」です。

シャンプーをしっかりすすぐことができていないと、どんなに良いシャンプーを使っていても頭皮トラブルや髪のダメージに繋がってしまいます。シャンプーをしている時は、直接頭を見ることができません。鏡を使っても後ろはしっかり確認できませんよね。洗えていると思っていても、泡が残っていることはよくあります。

すすぐ時は、シャンプーにかけた2〜3倍の時間をかけてすすぎましょう。

髪の根元や、生え際など洗い残しやすいところを中心に、念入りにすすぐことが大切です。シャンプーの効果を最大限に発揮させるためにも、シャンプーを残さずしっかりすすぐことが最も大切なポイントです。

 

自然乾燥は絶対NG

入浴後は必ずタオルドライをして、ドライヤーで髪を乾かしましょう。

自然乾燥は絶対にしないようにしてください。髪は肌と同じように、放っておくとどんどん乾燥してしまいます。入浴後はすぐに余分な水分を拭き取って、乾かしてあげることで髪が過剰に乾燥するのを防ぐことができるのです。

髪のダメージがひどい場合は、この時に洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使うと更に良いでしょう。髪にうるおいや栄養を与えるだけでなく、ダメージに原因にもなるドライヤーの熱から髪を守ってくれる働きをします。シャンプーをしたあとも、しっかりケアをしてあげることでダメージヘアを改善・予防することができます。

 

さいごに

切れ毛や枝毛などのダメージヘア、気になりますよね。

カラーやパーマでおしゃれを楽しみたいけど、ダメージケアもしたいという方はシャンプーやトリートメントなどのケアがおすすめです。髪や頭皮に優しいシャンプーを正しく使うことで、美容院でトリートメントをしなくてもダメージケアをすることができます。

自宅でできるケアを毎日積み重ねることで美しい髪を育てることができるでしょう。

ダメージを補修しながら、しっかり毎日のシャンプーでダメージを予防して健康的な髪を目指しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る