マツエク長持ち♡おすすめまつげ美容液と付け方ポイント

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カンタンに目をぱっちり見せてくれるまつげエクステ、略してマツエク。自分のまつげに直接エクステを付けるマツエクは、まつげに大きな負担がかかってしまいます。マツエクをしている人にとって、自分のまつげをできるだけケアしてあげるまつげ美容液は必須アイテムですよね!

まつげ美容液を使うことによって、マツエクで負担をかけてしまっているまつげのダメージケアができたり、自分のまつげをさらに太くコシのあるまつげに成長させることができたり、目元の保湿ができるなど嬉しい効果がたくさんあります。

今回は、マツエクを愛用している方におすすめのまつげ美容液をご紹介します。また、まつげ美容液の正しい付け方や選び方、マツエクを長持ちさせるポイントも解説します。まつげ美容液を効果的に使って、健康的なマツエクライフを送りましょう!

 

マツエクに欠かせない人気のまつげ美容液3選

マツエク中もしっかりとまつげ美容液でまつげをケアするために、人気のまつげ美容液を3つご紹介します。

マツエクをしている時は、エクステが取れないようにするために「筆タイプ」「チップタイプ」の引っかかりにくいタイプのまつげ美容液がおすすめです。

・マツエクをしていても安心して使えるタイプのもの
・まつげのダメージケアができるもの

を中心に人気のまつげ美容液を選びました。

スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ【カールチップタイプ】

6ml 1,730円(税込)

育毛シャンプーでおなじみのスカルプDのまつげ美容液です。初心者でも塗りやすいチップタイプで、根元にもまつげにも塗りやすいようにふわふわのカールチップを採用しています。「まつ育」のCMでも有名なこの商品ですが、まつげの生え変わるサイクルに着目した美容成分で根元からしっかりとまつげを育てます。

また、目元のお肌が敏感な方でも使えるピュアフリー処方。お肌に負担をかける7つの成分を使用せず、目元に優しいまつげ美容液です。

 

資生堂 アデノバイタル アイラッシュセラム【チップタイプ】

6g 2,300円(税抜)

資生堂のまつげ美容液アイラッシュセラムは、まつげ養成成分にナツメ果実エキスを配合した独自のまつげ美容液です。生え際やまつげにもしっかりと付けやすい斜めにカットしたチップを採用。細かい部分にも、まつげ全体にも使えるタイプです。無香料・無着色、低刺激処方なので、デリケートな目元にも安心して使うことができます。

 

水橋保寿堂製薬 エマーキット【筆タイプ】

2ml 5,500円(税抜)

エマーキットはヒアルロン酸やイチョウ葉エキスなどの植物美容成分を配合した、まつげを健やかに育てるまつげ美容液です。まつげのキワまでしっかり塗れる筆タイプで、柔らかい筆はアイライナーを引き慣れていない方でも簡単に使用することができます。

また、60日間の全額返金保証付きなので万が一お肌に合わなかった場合も安心です。

 

まつげ美容液の正しい付け方&選び方

 

まつげ美容液を使っているけど効果を実感できなかったり、正しく使えているか不安になることってありますよね。まつげ美容液の効果を最大限発揮するためには自分にあったまつげ美容液を選び、正しく使うことが大切です。

まつげエクステをしている方におすすめのまつげ美容液の付け方と選び方のポイントを解説します。

・夜の洗顔後に付ける
・根元を中心に付ける
・マツエクに引っかからないタイプを選ぶ

 

基本はそれぞれメーカーが指定する使用方法を守りましょう。使用量や使用回数などは商品によって異なります。今回は、一般的なまつげ美容液の使用法について紹介していきます。

夜の洗顔後に付ける

まつげ美容液をより効果的に使うためには、肌が清潔で汚れのない状態に使うのが最も良いです。ですから、洗顔後の清潔な状態の肌に使用することをおすすめします。洗顔後は、化粧水や乳液でスキンケアをしますよね。それと同じように、まつげにも美容成分をしっかりと与えてあげましょう。

また、就寝前に使用することで寝ている間に美容成分をじっくり浸透させることができます。洗顔後、すぐにメイクをする朝よりも夜の方がより効果的だと言えます。

 

根元を中心に付ける

まつげ美容液は、基本的にまつげの根元に付けます。まつげ自体に付けることでダメージケアをすることができるものもありますが、まつげは毛周期により抜けてしまうものです。根元に付けることで、まつげを作る土台に美容成分を与えて健康的なまつげを育てることができます。

花でも、花や茎ではなく土台である土に水や栄養を与えますよね。まつげも、土台である肌に栄養を与えてあげることでより効果を感じることができます。しかし、土台部分に栄養を与えるということは効果をすぐには実感できないということです。

まつげ美容液だけではなくスキンケア全体にいえることですが、毎日コツコツ続けることで効果を実感できるようになります。すぐに効果が出ないからと諦めるのではなく、短くても1ヶ月は続けてみましょう。長期的なスパンで取り組むことで、より効果を実感できるようになります。

 

マツエクに引っかからないタイプを選ぶ

まつげエクステをしている時に使うまつげ美容液は、なるべくマツエクに引っかからない「筆タイプ」や「チップタイプ」がおすすめです。マツエクはまつげに直接グルー(接着剤)で付けているものですから、衝撃を与えてしまうと外れやすくなってしまいます。マツエクを長持ちさせるためには、丁寧に扱うことが大切なのでまつげ美容液を付ける時にも注意したいですよね。

美容成分や効果ももちろん重要ですが、まつげ美容液の付けるタイプも重要です。

・自分の使いやすいもの
・マツエクに引っかからないもの

を基準に選ぶと良いでしょう。

また、まつげ美容液の中にはマツエクのグルーによって力を弱めてしまうものもあります。マツエクを付けた時には、サロンなどで使えるまつげ美容液を聞いておくと良いでしょう。

 

マツエクを長持ちさせる3つのポイント

マツエクを付けたら、なるべく長く良い状態をキープしたいですよね。マツエクはまつげ1本1本についているので、まつげが抜けてしまうと一緒に取れてしまうのは避けられません。しかし、丁寧に扱うことでまつげからエクステが取れてしまうのを防ぐことはできます。

マツエクを長持ちさせるために、まつげ美容液を使用する以外に気をつけたいポイントを3つご紹介します。

 

・しっかり乾かす
・クレンジングはオイルフリーのものを
・なるべく触らない

しっかり乾かす

マツエクはグルー(接着剤)でまつげに付けているので、水分に触れることで接着が弱くなってしまいます。洗顔後や入浴後は、必ずまつげを乾かしましょう。その際のポイントは「タオルを使わない」「冷風ドライヤーを使う」ことです。タオルでまつげを拭いてしまうと、マツエクにタオルが引っかかって取れてしまう危険があります。

まつげの水分を拭き取るときには、ティッシュなどまつげに引っかからないものを使いましょう。また、ドライヤーの冷風で乾かすこともできます。熱風を当てると接着が弱くなってしまうので、必ず冷風にしましょう。丁寧に水分を拭き取って乾かすことで、マツエクをより長持ちさせることができます。

クレンジングはオイルフリーのものを

マツエクをする際に「オイルクレンジングは避けてください」と注意されることが多いと思います。それは、マツエクをまつげに付けているグルーがオイルによって取れやすくなってしまうからです。グルーの接着力をなるべく弱めないことが、マツエクを長持ちさせることにつながります。

クレンジングは「オイルフリー」「オイルカット」と書かれているものを必ず選びましょう。リキッドタイプやジェルタイプがおすすめです。また、オイルクレンジングが使えないのでオイルクレンジングでないと落とせない濃いメイクも避けた方が良いでしょう。

マツエクにマスカラを使う場合は、お湯で落ちるタイプのマスカラを毛先にだけ付けるようにすると良いです。マツエクを付けている時は普段以上に目元に注意してメイクやスキンケアを行うことが大切です。

 

なるべく触らない

どれだけクレンジングやスキンケアに気をつけていても、エクステを引っ張ったり、負荷をかけてしまうとマツエクは取れてしまいます。余計な力をかけないためにも、まつげになるべく触らないようにしましょう。日中はまつげを触ることはあまりありませんが、特に気をつけたいのが「就寝時」です。

うつぶせで寝てしまうと、まつげやマツエクが枕と触れてしまうので引っかかって取れてしまったり、変な癖がついてしまうことがあります。寝ている間なので気をつけづらいことではありますが、少しでもマツエクが寝具に触れないように気をつけましょう。

それ以外にも、着替えるときに服にマツエクが引っかかってしまったり目をこする癖がある人はつい触ってしまったりと、無意識にマツエクに負荷をかけてしまっていることがあります。マツエクを長持ちさせるために、普段から意識して過ごすことが大切です。

 

さいごに

目元を華やかに見せてくれるマツエクですが、自分のまつげを健康に保つためにもまつげ美容液は必須アイテムです。自分にあったまつげ美容液を正しく使うことで、マツエクをしていてもまつげをダメージケアしながら育てることができます。

また、マツエクは工夫することで長く綺麗に保つことができます。まつげ美容液以外にも今回ご紹介したポイントをおさえてマツエクを長持ちさせたいですね。

マツエクを長持ちさせながら、自分のまつげを育てていきましょう。

 

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