毛穴汚れもすっきり!話題の洗顔ブラシの効果と注意点まとめ

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みなさん“洗顔ブラシ”の効果的な使い方を知っていますか?

最近よくCMでも見かけるようになった「洗顔ブラシ」ですが、

「肌に刺激になるんじゃないの?」

「本当に毛穴の汚れが取れるの?」

と疑問の方も多いはず。

今回は、洗顔ブラシを使うメリットや注意点、あなたに合った洗顔ブラシの選び方などをご紹介します。

洗顔ブラシを使うメリット5つ

ちょっと使うのに不安がある「洗顔ブラシ」

もちろん使い方によっては肌トラブルにもなりますが、ちゃんと使えばかなりの優秀品だったのです!

洗顔ブラシを使うメリットを5つにまとめました。

①毛穴の奥まで綺麗にできる

②顔全体を均等に洗うことができる

③お肌が明るくトーンアップ

④洗顔後のスキンケアの浸透率がアップ

⑤マッサージ効果が期待できる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

メリットその①毛穴の奥まで綺麗にできる!

洗顔用に作られた洗顔ブラシは毛の1本ずつがとっても細く、やわらかいです。

その細くやわらかい毛が、肌の見た目では分からないほどの小さな凸凹にフィットするため、手では落としきれない汚れまで落とすことができます。

手での洗顔では落としにくい毛穴の奥の汚れですが、毛穴パックを使うと毛穴を広げてしまったり、肌を傷つけてしまう可能性があります。

しかし、洗顔ブラシを使用することで毛穴を広げることなく汚れを落とすことができるので、正しく使えば肌に負担をかけることなく毛穴の汚れを落とすことができるのです。

また、洗顔ブラシで泡立てることによって手で泡立てるよりもキメの細かい泡を作ることができるので、洗顔ブラシを泡だてネットの代わりに使用することもおすすめです♡

メリットその②顔全体を均等に洗うことができる!

手で洗顔をしていると、どうしても指や手の力の入り方や角度で洗い方にムラができてしまいます。

また無意識のうちに、手で洗顔をしていると強く擦ってしまい肌に負担をかけていることがよくあります。

本来、肌細胞はターンオーバー(肌の新陳代謝)によって肌の奥から徐々に押し上げられ、肌表面に達する頃にはしっかり成熟した“角層”となって外的刺激から肌を守ります。この“角層”、顔はだいたい10層、皮膚の薄い目の周りは7、8層あると言われていて、1日で0.6~0.9層は角質を剥奪する酵素の分泌によって自然にとれているんです。ところが、洗顔時にごしごしと自分の手の力に任せて余計な摩擦を起こし、物理的にそれ以上の角質を落としてしまっている人が意外と多く、そのせいで保湿機能やバリア機能が十分でない未熟な肌細胞が表面にでてきてしまう“不全角化”を起こしている人が少なくありません。

フィリップス公式HP 「美容皮膚科医 小柳先生に聞く!健やかな美肌を育む正しい洗顔」より

このように手で強く擦って洗顔をしてしまうことにより、日々生まれ変わる私たちの肌の角層を落としすぎてしまう危険があります。

ですが、この洗顔ブラシを使えば、全てブラシの毛が力を均等に分散してくれるので、同じ力で洗うことができるんです!

また、小鼻などの細かいところにもしっかりとブラシが入り込めるので洗い残しの心配もいりません♡

メリットその③お肌が明るくトーンアップ!

洗顔ブラシを使うことで、毛穴の汚れだけではなく普段の手洗顔では落とせない角質などを落とすことができます。

古い角質はお肌のくすみの原因になってしまい、お肌全体を暗い印象にしてしまいます。

角質を落とすことで、お肌のターンオーバーを促してくれるため、くすみがなくなり明るいお肌になれるんです♡

メリットその④洗顔後のスキンケアの浸透率がアップ!

洗顔ブラシで毛穴の奥まで綺麗にできて、角質も落とせた状態のお肌はいつもよりぐんと化粧水や美容液が浸透しやすい状態です。

週末のスペシャルケアやちょっと疲れたお肌には洗顔ブラシで洗顔した後にたっぷりのうるおい補給をしてあげてくださいね。

メリットその⑤マッサージ効果も期待!

電動式の洗顔ブラシを使えば、適度な振動と刺激でマッサージ効果も期待できます!

細かい振動はなかなか手洗顔ではできませんよね。。

適度なマッサージを行うことで血行促進が期待できるので、お肌のターンオーバーを整える効果があります。

洗顔ブラシを使う際の注意点は?ニキビには使っていいの?

「毛穴の奥まで綺麗にできる」「お肌がトーンアップする!」などいいことばかりの洗顔ブラシですが、もちろん注意点もあります。

・ブラシの刺激によってニキビの炎症を悪化させてしまう可能性がある

・長時間の使用を避ける

・力を入れず、顔に添える程度の力で洗う

・洗顔ブラシを常に清潔に保つ

このような洗顔ブラシのNGな使い方も押さえて、正しい洗顔ブラシの使い方をマスターしましょう♡

洗顔ブラシの注意点①ニキビ肌には要注意!?

毛穴の汚れを綺麗にしてくれる!という洗顔ブラシですが、ニキビ肌には効果はあるのでしょうか?

もちろん毛穴の汚れがニキビの原因なので、汚れを落とすことは大切です。

しかし、できてしまったニキビは炎症を起こしている状態ですので洗顔ブラシを使用すると少しの刺激で炎症が悪化してしまう恐れがあります。

使い方にもよりますが、できるだけニキビには洗顔ブラシは使わない方が良いでしょう。

洗顔ブラシの注意点②お肌に負担をかけない細心の注意を!

洗顔ブラシ最大のデメリットは「お肌に刺激を与えてしまう危険性」です。

せっかく毛穴の汚れを綺麗に落としても、肌に負担をかけてしまえば全ての努力が水の泡…

そうならないために気をつけたい2つのポイントを覚えておいてください。

長時間の使用は避ける

ブラシで顔を洗うと気持ちがよくて、ついついいつもより長く洗顔してしまった、、

なんてことにならないようにしましょう。

洗顔料は皮脂を吸着する性質を持っているので、肌に乗せていればいるほど皮脂を吸着してしまいます。

長い時間乗せているとお肌のうるおいに必要な皮脂まで奪ってしまうのです。

なので、洗顔は手でもブラシでも1分ほどにして必要な皮脂は残すようにしましょう。

電動の洗顔ブラシにはタイマー機能が付いているものもあり、洗いすぎを防いでくれます。

力を入れてゴシゴシ使わないように注意!

ブラシという名前だけあって、こすってしまいたくなる気持ちはわかりますが、

お肌はとってもデリケート。手洗顔でもなるべく指が肌にあたらないように泡をころがすように洗うのが洗顔の基本です。

そこで洗顔ブラシを使うならなおさら気をつけていただきたいのが「力の入れ加減」です。

そっと添えるくらいの力で洗うことが最も大切なポイントです。

洗顔ブラシの注意点③ブラシは常に清潔に保つ

デリケートなお肌に直接あてるブラシはもちろん常に清潔にしておきましょう。

お風呂場などではカビが生えてしまうため、風通しのよいところで吊るすなどして、ちゃんと乾かしておきましょう!

カビの生えたブラシで洗顔…考えただけで恐ろしいですよね。

また、ブラシ専用のクレンジング剤などを使えば長く使い続けることができますので、おすすめです。

電動?筆?洗顔ブラシの選び方

洗顔ブラシといってもいろんな商品があってどれを選んでいいか分からないですよね。。

洗顔ブラシの種類は、

・電動タイプ

・筆タイプ

の大きく分けて2つがあります。

おすすめの選び方は、

・とにかく楽をしたい人→電動タイプ

・気軽に始めてみたい人→筆タイプ

それぞれのおすすめ商品とともに、ポイントをチェックしてみましょう!

とにかく楽をしたい人におすすめ!電動タイプ

電動タイプの洗顔ブラシはとにかく楽チン。

ブラシを自分で動かさなくても勝手に振動してくれるので、顔の上をそっと撫でるように滑らせるだけで毛穴の奥まで洗浄してくれます。

力加減にムラができることもありませんし、とても細かい振動で負担を最小限にしてくれます。

 

そんな電動ブラシのデメリットは

値段が高いこと。

価格帯は5,000円から10,000円くらい。高いものは20,000円以上することも。

「ちょっと試してみたいなあ〜」くらいでは中々買えないですよね。

そんな方は、次に紹介する筆ブラシをチェックしてみてください!

おすすめ電動洗顔ブラシを紹介!

クリニーク ソニックシステムピュリファイングクレンジングブラシ

クリニークの洗顔ブラシの特徴は2種類のブラシ。

白と緑のブラシはそれぞれ長さや柔らかさが異なり、使い分けることで頬やおでこはもちろん小鼻や生え際などの洗いにくい部分までしっかりと洗うことができるんです!

また、タイマーが設定されていて自動で止まるので洗いすぎを防いでくれます。

 

フィリップス ビザピュア

電動歯ブラシで有名なフィリップスの洗顔ブラシ。

洗浄力はなんと手洗顔の10倍!好みの洗い上がりに合わせて、2段階のスピード調節ができます。

また、肌質ごとにヘッドのブラシを交換することができる点も嬉しいですね。

完全防水でお風呂場でも使用できます。丸洗いもできるのでお手入れも簡単。清潔に使うことができますよ♡

気軽に始めてみたい人には筆ブラシがおすすめ!

100円ショップでも手に入れることのできる筆ブラシ。

洗顔ブラシを試してみたいという方にはぴったりですよね!

さらに、筆ブラシには小鼻専用のものもあるのでパーツごとに使い分けられるというメリットもあります。

また、柔らかく肌に優しい毛で作られた筆ブラシは泡だてネットの代わりに使うと、とってもきめ細やかな泡を作ることができます!

このように、いろいろな使い方ができるのも筆ブラシのいいところなんです♡

 

デメリットとしては、電動ブラシに比べてついゴシゴシと力が入ってしまうことや洗い方にムラができてしまうこと。

肌に負担がかからないように細心の注意を払いましょう!

おすすめ筆ブラシを紹介!

ザ・ダイソー ごくやわ洗顔ブラシ

なんとダイソーに洗顔ブラシがあるんです!100円ショップの中では高額の300円商品ですが、それにしても安いですよね!

安いだけではなく、とても柔らかい毛が特徴でびっくりするほどふわふわの手触り。

コスパでは最強のこの商品!洗顔ブラシ初心者さんはこちらから試してはいかがでしょうか?

 

熊野筆 洗顔ブラシ(ハート形)

ハート型がかわいいこちらの洗顔ブラシは、化粧筆で有名な熊野筆を使用した洗顔ブラシ。

天然の山羊毛を使用しているので、肌触りもとても柔らかくきめ細かい泡が簡単に作れます!

ハート型は見た目に可愛いだけでなく、顔の凸凹にもしっかりフィットする設計になっているので、

細かい部分までしっかりと洗うことができる優れものです♡

 

洗顔ブラシの効果を最大限にするポイント

ここまで、洗顔ブラシの効果や注意点、おすすめ商品について紹介してきました。

ここからは、洗顔ブラシの効果を最大限にするために気をつけていただいたいポイントを3つ紹介します!

1.洗顔の前に!しっかりとクレンジングをする。

2.きめ細かい泡を作る。

3.洗顔後の保湿がなによりも大切!

洗顔ブラシを使ってさらに美肌を目指しましょう!

1.洗顔の前に!しっかりとクレンジングをする

ブラシを使って洗顔をする前に、

しっかりとクレンジングでメイクを落としておきましょう!

メイクが肌に残った状態で洗顔ブラシを使ってしまうと、お肌に悪いのはもちろん汚れがブラシにも付着してしまいます。

必ずメイクをちゃんと落とした状態で洗顔をしましょう♡

2.きめ細かい泡を作る

泡は、洗顔ブラシや泡だてネットを使ってしっかりと泡だてます。

泡だてネットはお手軽ですが、きめ細かい泡を作るためになるべくネットの目の細かいものを選びましょう!

洗顔ブラシで泡立てるときは、ブラシをしっかりと濡らしてから泡だてます。

ブラシ自体が柔らかく優しい毛で作られているものが多いため、とてもきめ細やかな泡が作れますよ♡

洗顔の最も大切なポイントは、ふわふわもちもちの泡で洗うこと。

これをしっかり意識して泡を作ってくださいね。

3.洗顔後の保湿がなによりも大切!

洗顔ブラシを使ってしっかりと毛穴の汚れが落とせても、その後のスキンケアを怠ってしまうと美肌への道は遠のいてしまいます…

美肌に欠かせない「保湿」をしっかり行うことで、洗顔ブラシの効果が倍増します♡

洗顔ブラシで洗顔した後のお肌は、古い角質や汚れが落ちて、化粧水などの美容成分の浸透率がアップしている状態。

いつもより丁寧にスキンケアすることで、お肌は美容成分をぐんぐん吸収してくれます。

 

汚れを「落とす」だけではなく、さらに「うるおいを与える」ことが大切なんです。

 

綺麗になったお肌にたっぷりのうるおいを与えてあげてくださいね!

 

さいごに…

洗顔ブラシのメリットや注意点、使い方やおすすめ商品などご紹介させていただきました♡

お肌を傷つけてしまいそうで勇気がいる洗顔ブラシですが、正しい使い方を知っていれば美肌アイテムとして活躍しそうですよね!

商品にもいろんな種類があって、私もいろいろ試してみたくなっちゃいました。

あなたの美肌アイテムにこれから洗顔ブラシを仲間入りさせてみてはいかがでしょうか♩?

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