厳選高級シャンプー5選&本当に良いシャンプーの選び方とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ドラッグストアやスーパーで売っているシャンプーでは物足りなくなってしまうことはありませんか?少し高級なシャンプーを使ってみたくなったり、誰かへのギフトとしてシャンプーを考えているという方も多いかもしれません。シャンプーの種類は様々で、合う・合わないも人によって違います。ですから、値段が高いから良いシャンプーだとは言い切れません。

 

しかし、成分や香り、使用感にこだわった高級シャンプーは頭皮や髪を美しく育ててくれるものが多いです。今回はおすすめの高級シャンプーや、シャンプーを選ぶときのポイントについて解説します。

 

ギフトにもおすすめの高級シャンプー5選

E STANDARD(イースタンダード)

公式HPはこちら

「E」には3つの「Excel(優れている)」「Extra(極上の)」「Epochal(画期的な)」という意味を込めています。95%以上が美容成分でできていて、天然由来のエッセンシャルオイル配合。ノンシリコンでも髪がきしまないようになっているので、ノンシリコンに抵抗がある方も使いやすいです。グレープフルーツ、レモングラス、イランイラン、ゼラニウム、ショウガ、パチョリ、をブレンドしたリラックス効果のある香りです。

 

haru黒髪スカルププロ 

公式HPはこちら

haru黒髪スカルププロは天然由来成分100%のスカルプシャンプーです。

頭皮をやさしく洗うアミノ酸系洗浄成分配合で、頭皮へのダメージを少なくしながら毛穴の汚れをしっかり落とします。また髪の成長をサポートする植物成分「キャピキシル」を配合し、使うほどに健康的で美しい髪へと育てます。

リンスやトリートメントが不要なオールインワンタイプなのでシャンプーも楽チンです。

 

モーガンズ ノンシリコンアミノ酸シャンプー(モイスト&フォレスト)

公式HPはこちら

モーガンズのノンシリコンアミノ酸シャンプーは植物由来成分を96%以上配合した低刺激なシャンプーです。

ベビー用シャンプーにも使用されるヤシの実由来の洗浄成分を配合しているので、低刺激でありがなら髪と頭皮の汚れをしっかりと落とします。20種類のアミノ酸成分でキューティクルを補修したり髪のうるおいを保つなどの効果があります。

石油系界面活性剤や鉱物油、シリコン、パラベンなど頭皮や髪に不要な12の成分を含まない無添加処方なので敏感肌の方や赤ちゃんでも安心して使えるシャンプーです。

 

ルメント スパークリングオイルクレンジング&シャンプー

引用:Amazonより

公式HPはこちら

ルメントは3日に1度のスペシャルケア用のノンシリコンシャンプーです。

高濃度炭酸シャンプーなので毛穴に詰まった汚れやカラーやパーマの施術後に残っているアルカリ成分を除去します。

また希少価値の高い高級レアオイルと厳選した美容成分を配合しています。

毎日のシャンプーに加えて、3日1度ルメントシャンプーを使うスペシャルケアなのでコスパもよく人気のシャンプーです。

 

THREE スキャルプ&ヘア リファイニングシャンプー

公式HPはこちら

THREEのスキャルプ&ヘアリファイニングシャンプーは天然由来成分が93%のスカルプシャンプーです。

もっちりと濃密な泡が頭皮と髪をしっかりと洗い上げます。

ノンシリコンシャンプーなので、指通りも軽やかでボリュームのある自然な髪に仕上げます。

 

本当に良いシャンプーを見分ける3つのポイント

良いシャンプーを選ぶためには、ただ高級なものを選べば良いというわけではありません。シャンプーは毎日使うものですから、高級なシャンプーを買っても頭皮や髪に合わなかったということになればもったいないですよね。

ですから、シャンプーを買う前に自分の頭皮や髪に合っているかを少し考えてみましょう。

そのときに気をつけたいポイントを3つご紹介します。

 

  • アミノ酸系洗浄成分を選ぶ
  • 髪質に合わせて選ぶ
  • 頭皮や髪の悩みに合わせて選ぶ

 

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

 

アミノ酸系洗浄成分を選ぶ

 

シャンプーは頭皮や髪の汚れを落とすことが目的です。

ですから、シャンプーに配合されている洗浄成分の割合はベースとなる水の次に多いものがほとんどです。シャンプーにおいて、洗浄成分はとても重要なポイントです。

 

シャンプーの洗浄成分は石鹸系のものや石油系界面活性剤を使った高級アルコール系など様々ですが、おすすめは「アミノ酸系洗浄成分」です。アミノ酸は人間の肌をつくるたんぱく質の元になっている成分です。そのアミノ酸を洗浄成分に含んでいることで、頭皮や髪に馴染みやすくなるのでダメージを少なくすることができます。

せっかくシャンプーで汚れを落としても、うるおいに必要な皮脂まで落としてしまったり頭皮に負担をかけてしまうと、頭皮トラブルや髪質の悪化などの原因になってしまいます。なるべく頭皮や髪に負担の少ない洗浄成分で洗うことで、ダメージは少なくしながら不要な汚れを落とすことができるのです。

ですから「アミノ酸系洗浄成分」を使用しているシャンプーを選ぶのがおすすめです。

 

髪質に合わせて選ぶ

全ての人に合うシャンプーを見つけるのはとても難しいです。

それは、人それぞれ頭皮の肌質や髪質が違うからです。髪質が変われば合うシャンプーも変わります。ですから、シャンプーを選ぶときは自分の髪質に合うかをチェックしましょう。

 

シャンプーによっては「乾燥肌用」「オイリー肌用」とタイプが様々なものがあったり、ダメージヘア用のシャンプーや保湿成分が豊富に含まれるシャンプーなどがあります。

オイリー肌だと思っていても、実はシャンプーで頭皮の皮脂を落としすぎて皮脂を過剰に分泌している「隠れ乾燥肌」だったということもよくあります。

パサつきやすい髪や、べたつきやすい髪などによっても適したシャンプーは違います。口コミやランキングだけではなく、自分の髪や頭皮に合っているかをチェックするように心がけましょう。

 

頭皮や髪の悩みに合わせて選ぶ

 

頭皮の乾燥やフケ、かゆみ、べたつき、においなどの悩みを持っている方は少なくありません。髪の場合も、くせ毛やパサつき、べたつき、切れ毛などのダメージヘア、薄毛や抜け毛など人それぞれ様々な悩みがあります。シャンプーを選ぶときは、その悩みに合わせて選ぶと良いでしょう。

例えば、頭皮のかゆみやフケ、においが気になる方は薬用シャンプー。髪や頭皮のべたつきやボリュームの少なさが気になる方はノンシリコンシャンプー。ダメージヘアが気になる方は髪の補修成分が入っているシャンプー。薄毛や抜け毛が気になる方はスカルプシャンプー。

 

このように、それぞれの悩みに合わせてシャンプーを選んでみると、自分に合うシャンプーが絞れてきます。どれを選んでいいか迷ってしまったときは、自分の頭皮や髪の状態をチェックしてみてくださいね。

 

高級アルコール系シャンプーに注意!

シャンプーの洗浄成分の種類のひとつに「高級アルコール系洗浄成分」があります。これは、名前に「高級」が入っているので、価格の高いシャンプーかと思ってしまいますが、違います。

高級アルコール系洗浄成分とは、石油系界面活性剤を使用した洗浄成分のことです。ややこしくて間違えやすいのですが、市販のシャンプーの多くは高級アルコール系洗浄成分を使用しています。ですから価格はとても安いです。

なるべく良い「価格が高級な」シャンプーを選ぼうと思って、高級アルコール系シャンプーを選ばないように注意しましょう!

 

さいごに

シャンプーはドラッグストアやスーパーで手軽に買える安価なものから、1本1万円近くする高級なシャンプーまで様々です。

価格が高いからといって全てが良いシャンプーとは言えませんが、高級なシャンプーの多くは厳選されたこだわりの成分を配合していたり、頭皮や髪にダメージが少ないシャンプーです。頭皮や髪の健康のために、高級なシャンプーを使うことはとても大切です。

しかし、価格だけで選ぶのではなく本当に自分に合ったシャンプーを選ぶことが最も大切なのです。自分にぴったりのシャンプーを見つけて、美髪を目指していきましょう!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る