マスクが肌荒れの原因に!美肌を保つマスクの選び方とケア方法

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原因はわからないけれど、肌荒れが気になるようになった…

そんなお悩みを持っている方、その原因はマスクにあるかもしれません!

花粉症やお仕事など、マスクをつけなければならないにも関わらず肌荒れに悩んでいませんか?

マスクで肌が荒れるのには原因があります。

そこで今回は肌荒れの原因を解消し、マスクを選ぶときのポイントをご紹介します。

マスクで肌が荒れてしまう理由

マスクの役割

つけると肌荒れをしてしまうというマスクですが、このマスクには定番感染症予防の働き以外にも役割があるんです。

役割① 肌を紫外線から守る

マスクを使う時期といえば冬の印象がありますよね。
この冬の間は、ついつい紫外線対策を怠りがちです。

夏の紫外線ほど影響のあるものではありませんが、肌の奥まで届く紫外線は年中降り注いでいます。

マスクはその紫外線から完全にではありませんが肌を守ってくれます

役割② 温かく肌を保湿する

マスクをすると、マスクの中に息がこもるので肌を温めながら保湿をしてくれます。

冬の乾燥する時期や寒いときにマスクで防寒対策も出来ます。
唇の保湿にぴったりです。

この保湿は水蒸気による保湿なので、マスクをはずすとすぐに蒸発してしまいます。
乾燥の原因につながるので、保湿を怠らないようにしましょう。

役割③ 感染症予防

体調が悪いときはマスクをしますよね。

これは周りにうつさないためですが、この対策は風邪予防にもつながります。

インフルエンザなど感染症が流行っているときはマスクで予防をしましょう。

役割④ すっぴん隠し

ちょっと外に出かけるときなど、すっぴんを簡単に隠すことが出来ます。

目は隠すことが出来ないのですが、顔の半分は隠れます。

肌荒れの原因

マスクで肌が荒れてしまう原因は1つではありません。

原因① 摩擦で肌にダメージを与える

マスクを顔につけると、マスクと顔が触れている部分はどうしても摩擦が起こってしまいます。

この摩擦が肌にとって刺激へとつながります。

特に、免疫力が低下してしまっている肌にこのダメージがかかると肌荒れにつながります。

健康肌でも、この摩擦が繰り返し起こることで肌荒れへとつながってしまいます。

原因② マスクの中が蒸れる

息がこもると、保湿効果にもつながりますがこれが行き過ぎると肌荒れへとつながります。

マスクがある状態で保湿され過ぎると、肌のバリア機能は低下してしまします。
すると少しの刺激でも肌が荒れやすくなります。

マスクでおおわれる鼻や口周りは皮膚が薄い部分でもあるので荒れやすくなります。

原因③ 肌にマスクが合っていない

マスクといっても使われている種類は様々です。
そのため、選んだマスクの素材が肌に合わないと肌が荒れることがあります。

マスクの種類は「ガーゼタイプ」「不織布タイプ」があります。

  • ガーゼタイプの特徴…綿織物を重ねたマスク、洗うことで繰り返し使うことが出来る
  • 不織布タイプの特徴…繊維が絡み合ってフィルタになった、使い切りタイプのマスク。

不織布のほうがカバー力は高いですが、肌への刺激は大きくなります。

原因④ 雑菌が繁殖する

マスクの中が蒸れていると、雑菌も繁殖しやすくなります。

風邪をひいているときなどはは症状の悪化に繋がる可能性もあります。

雑菌の影響は肌にもあるので、肌荒れにつながっていまいます。

雑菌の残る1度使ったマスクを繰り返して使うということも肌荒れの原因になります

原因⑤ アレルギー

マスクには、細菌やカビを退治するために抗菌剤が含まれています。

肌のバリア機能が弱っている場合はこの抗菌剤に肌が刺激を受けてしまう可能性がありあります。

この刺激が肌荒れにつながります。

肌荒れしないマスクの選び方

自分に合ったサイズを選ぶ

マスクはゆるぎず、きつすぎないサイズを選ぶことが大切です。

男性用、女性用、子供用のサイズが販売されていますが性別に合わせて選ぶ必要はありません

マスクの種類によってサイズが違う場合もあるので自分の顔のサイズを知っておくといいかもしれません。

マスクが小さすぎると締め付けられますし、大きいとずれてしまい摩擦へとつながります。

マスクの素材を確認する

一般的に使い捨てマスクとして販売されているのは「不織布タイプ」のマスクです。

このマスクがどうしても肌に合わない、という方はコットンが素材となっているマスクを選びましょう。

コットンは肌に優しいので初めからコットンのマスクを選ぶのもおすすめです。

商品によって素材に差があるので素材をチェックして選びましょう。

選んだものが肌に合わない場合、中にガーゼをはさむと肌荒れの予防ができます。

ひもが太いタイプを選ぶ

マスクのひもの部分が肌荒れする場合もあります。

そのため、ひもが細いとこすれる原因になります。

柔らかく太いひものマスクを選ぶようにしましょう。
長時間付けていても耳が痛くならないタイプは柔らかい素材のものが揃っています。

柔らかい素材は顔にフィットするものなので肌に優しく使用できます。

マスクの形で選ぶ

マスクには一般的なプリーツタイプ以外にも形があります。

  • 立体型…顔の周りにフィットしやすい形
  • カップ型…ドームの形をしたマスクで立体型より密着性が高い
  • 平型…ガーゼタイプの平らな形

この形は好みやシーンに合わせて選んでもいいですね。

正しいマスクの付け方

自分に合ったマスクを選んでも付け方が間違えばマスクのずれの原因になります。

合わせて感染予防にもつなげましょう。

マスクの付け方

  1. 手を洗い、清潔にする
  2. マスクの裏表を確認する(表はマスクの山部分が下を向いた状態)
  3. 針金が入っているほうが上に来るように付けます
  4. プリーツを上下に伸ばし、マスクを広げます
  5. 顔に当てて針金部分を鼻の形にぴったり合わせます
  6. あごの下まで伸ばします
  7. 顔にフィットさせるように耳にかけます

マスクをつけるときの注意

マスクをあごにかけない

使用していたマスクを顎にかけると、あごにあった細菌がマスクに付着してしまいます。

するとマスクを元の位置に戻すとその細菌がマスクの中で繁殖してしまいます。
ニキビや吹き出物の原因になります。

食事の際などマスクが邪魔な時はマスクを外すようにしましょう。

針金がしっかりフィットしていない

針金が肌にしっかりフィットしていないとマスクのずれの原因になります。

これはウィルスの侵入の原因にもなりますが、マスクが安定しないので摩擦を起こします。

マスクをつけるときにしっかり針金を固定しましょう。

長時間マスクをつけない

長時間マスクをつけっぱなしにすると、マスクの蒸れの原因になります。

また、摩擦を繰り返すために肌荒れの原因になります。

長時間つけなければならない場合は、マスクを変えるようにしましょう。

マスクで肌荒れしたときのスキンケア

マスクで肌が荒れてしまっているときの肌は、敏感肌の状態になっています。

そのため、いつもより丁寧なケアをしましょう。
対処方法をいくつかご紹介します。

口の周りを念入りに保湿する

マスクが当たる部分はマスクをとるといつもより乾燥してしまいます。

化粧水を塗ったら、指先の腹を使って丁寧に保湿しましょう。

皮膚が薄い部分なので特に丁寧に保湿しましょう。

洗顔はぬるま湯で

洗顔もいつもより丁寧におこないましょう。

特に洗顔のお湯が熱すぎると刺激になってしまうので、ぬるま湯での洗顔を心がけましょう。

洗顔料もよく泡立ててから肌にのせましょう。
ごしごしとこするような洗顔は絶対にNGです!

ファンデーションを控える

マスクで肌が荒れてしまっている場合はファンデーションを控えるようにしましょう。

できればファンデーションは使わない、パウダーのみで仕上げるメイクをおこなうことが適しています。
けれどもそういうわけにはいかないので、ファンデーションを薄く塗りナチュラルなメイクに仕上げましょう。

保湿効果の高いファンデーションを使うとより効果的です。

おすすめの肌に優しいマスク

超快適マスク プリーツタイプ

 

顔の形にそったフィット構造で顔にフィットするマスクです。

シルク配合の素材は肌に優しく付け心地もいいマスクです。

サイズは「小さめ」「ふつう」「こども用」があり、息ムレクリアタイプも揃っています。
ひもも指が痛くないタイプで刺激が少ないものです。

薬局などで販売されている購入しやすい商品です。

鼻セレブマスク Mekuru

 

肌に優しい鼻セレブのマスクです。

「小さめサイズ」と「大きめサイズ」が展開されています。

この「Mekuru」タイプは、めくることが出来るので長時間マスクを使用する際に付け替える必要がありません。

マスクの中の汚れが気になった時に、リセットできるので清潔感を保つことが出来ます。

1日中付けても快適に過ごせる上に、リセットできるこの商品は長時間マスクをつけるかたにおすすめです。

オーガニックコットンマスク

手づくりのハンドメイドマスクです。

オーガニック素材で作られているので安心して使用できます。
使い捨てのマスクと違って蒸れにくいのが特徴です。

この商品はオーガニックコットンガーゼ綿100%で肌に優しい素材です。

子ども用から、大人用のサイズまで展開されているのでお子さんとお揃いで使用しても可愛いです。

まとめ

いかがでしたか?

普段何気なくつけているマスクですが、知らない間に肌の刺激となっています。

お仕事柄毎日つけなければならないという方は、スキンケアでケアをおこなっていきましょう。

肌に刺激を与えないで、外からの花粉症や細菌をしっかりカットするマスクも多く販売されています。
中には小顔に見せるマスクも販売されているので自分に合ったマスクを見つけてくださいね。

マスクを使用しているときのポイントは「こまめな保湿」です!

正しくマスクを使って肌荒れ知らずの美肌を目指しましょう!

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