おすすめのしっとりシャンプー5選&ヘアケアのポイント

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髪が乾燥してパサついてしまったり、ボリュームがありすぎて広がってしまうなど、しっとり系のシャンプーを使いたい!と考える方は多いです。

シャンプーには様々な種類があり、頭皮の状態によって合うシャンプーが違ってきます。自分の頭皮の状態や髪質に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。今回は、しっとり系のシャンプーを使いたいという方のためのおすすめシャンプーや、まとまりのある髪にするためのシャンプーのポイントなどをご紹介します。

 

おすすめのしっとり系シャンプー5選

髪のボリュームや広がりが気になる方におすすめのしっとり系シャンプーをご紹介します。頭皮と髪に優しく、まとまりのある髪にするシャンプーを選びました。

 

イーネ|ボタニスト ボタニカルシャンプー モイスト

公式HPはこちら

490ml 1,400円(税抜)

ボタニストは植物由来成分を豊富に配合した、ボタニカルシャンプーです。

ココヤシやトウモロコシ、甘草、サトウキビなどの植物由来成分を配合し、健やかな髪や地肌を育みます。また、弱酸性のせっけん成分でしっかりと汚れを落としながら潤いと輝きを与え毛先まで艶やかな髪へと導きます。

アプリコットとジャスミンの爽やかな香りでリラックス効果も期待できます。

 

KOSE|ジュレーム リラックス シャンプー(ソフト&モイスト)

引用:Amazonより

公式HPはこちら

500ml オープン価格

かたい髪や広がりがちな髪におすすめのジュレーム ソフト&モイストタイプのシャンプーです。

髪のごわつきの原因となるキューティクルを補修し、なめらかでやわらかい髪に仕上げます。アミノ酸系洗浄成分とコハク酸で優しく洗い上げ、髪質コントロール成分のポリフェノール誘導体で傷んだキューティクルを補修します。

その他、髪質にあわせて全3種類のタイプから選ぶことができるので、自分に合ったシャンプーを見つけることができます。

 

クラシエ|ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプー(リッチ&リペア)

引用:Amazonより

公式HPはこちら

500ml オープン価格

ディアボーテ HIMAWARIはプレミアムヒマワリオイルEXを配合したノンシリコンシャンプーです。

ハチミツとコーティングオイルを配合し、うねりを抑制し髪のダメージを補修するはたらきがあります。4種類のアミノ酸系洗浄成分で頭皮と髪を優しく洗い上がるので頭皮の乾燥や敏感肌が気になる方におすすめです。

 

irodori|モーガンズ ノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプー(モイスト&フォレスト)

公式HPはこちら

300ml 2,052円(税込)

モーガンズのノンシリコンシャンプーは、20種類の天然アミノ酸を配合した髪と地肌に優しいシャンプーです。

美髪成分として、鎮痛作用や抗炎症作用のあるローマカミツレ油や、フケやかゆみを防ぐユーカリ葉油、ストレスや緊張を和らげるベチベル根油など様々な植物成分を配合しています。石油由来界面活性剤や鉱物油、シリコン、パラベンなど髪や地肌に負担をかける成分を含まない処方が嬉しいポイントです。

ダメージを補修し、しっかりまとまる髪へと仕上げます。

 

さくらの森|ハーブガーデン シャンプー

引用:Amazonより

公式HPはこちら

300ml 4,000円(税抜)

ハーブガーデンは天然由来成分100%のノンシリコンシャンプーです。

シャンプーのベースにはただの水ではなくオーガニックハーブウォーターを使用し、健康な頭皮や髪に必要なミネラルを補給することができます。アミノ酸系洗浄成分を配合しているので、頭皮や髪に優しく汚れをすっきり洗い流し頭皮の乾燥を防ぎます。

ラフィノースやユズセラミド、ヒアルロン酸を配合し、たっぷり保湿効果もあるので髪にまとまりが欲しい方におすすめです。

まとまりのある髪にするための4つのポイント

しっとり系のシャンプーを使って、まとまりのある髪に仕上げたい!という方は、シャンプーの種類を変えるだけではなくヘアケア全体も見直してみましょう!

頭皮の乾燥を防いだり、髪にダメージを与えない方法を意識するだけでよりしっとりとまとまりのある髪に仕上げることができます。

 

保湿力のあるシャンプーを使う

シャンプーを選ぶときには「保湿力」に注目してみましょう。

基本的に、髪の保湿はシャンプーではなくトリートメントやリンスで行うためシャンプーには保湿成分が含まれていないというものも多いです。しかし、頭皮の乾燥がひどい場合や髪のダメージが大きい場合は、シャンプーにも保湿成分が含まれているものがよいでしょう。

主な保湿成分としてはグリセリンヒアルロン酸などが挙げられます。汚れを落とすのはもちろんですが、髪のダメージが気になる方はどんな保湿成分が含まれているかをチェックしてシャンプーを選びましょう。

 

洗浄力の強すぎるシャンプーを避ける

シャンプーは洗浄成分によって大きく3種類に分けられます。

  • 高級アルコール系シャンプー
  • 石けん系シャンプー
  • アミノ酸系シャンプー

中でも頭皮や髪に優しいのが「アミノ酸系シャンプー」です。

 

高級アルコール系シャンプーや石けん系シャンプーは洗浄力が強いことが特徴ですが、洗浄力が強すぎると頭皮に必要な皮脂まで奪ってしまう危険があります。脂性肌や髪のべたつきが気になる方は、洗浄力の高いシャンプーでしっかりと汚れを落とすことが大切です。しかし、皮脂の落としすぎは、頭皮の乾燥や髪のダメージの原因になります。

乾燥肌や髪にまとまりが欲しい方は洗浄力の強すぎるシャンプーは避けた方が良いでしょう。

“合うかわからないのに普段のシャンプーからいきなり変えるのも・・。”という方におすすめなのがトライアルキットです。人気化粧品サイト口コミ1位を獲得したシャンプーなので、ただ使ってみたいという方にも多く、リピート率が高いです。

 

 

シャンプー後のトリートメント

乾燥肌の方や髪の広がりが気になるという方は、シャンプーだけではなくトリートメントもしっかり丁寧に行いましょう。

シャンプーだけで髪の広がりを抑えるのは難しく、トリートメントと併せて使うのがおすすめです。頭皮を優しくシャンプーした後に、毛先を中心にトリートメントでうるおいを与えてあげましょう。

また、入浴後に洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使うのも効果的です。ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ってくれる役割もあるので、髪のダメージが気になる方におすすめです。

 

ドライヤーは短時間で

髪のダメージを防ぐためには、なるべく髪を傷めないような工夫が必要です。中でもドライヤーの熱で髪がダメージを受けることは多いです。だからといって、ドライヤーを使わずに自然乾燥をするのは乾燥が悪化するので絶対にしないようにしましょう。

ドライヤーを使う時は「髪から離して」「短時間で」の2つのポイントを意識しましょう。髪に近すぎると高熱が髪にあたってしまうので、髪全体をまんべんなく乾かすと良いです。また、なるべく短時間で乾かすのも大切です。

髪が長い場合は、どうしても長時間ドライヤーをしてしまいがちです。しかし、ドライヤーをかけすぎると髪に必要な水分まで奪ってしまいます。ある程度髪が乾いたと感じたら、冷風で仕上げをすると良いでしょう。

 

さいごに

髪のごわつきや頭皮の乾燥、髪の広がりはシャンプーだけでなく毎日のスタイリングでも悩みのタネですよね。

しっとり系のシャンプーを使うことで、まとまりやすい髪に仕上げることができます。洗浄成分や保湿成分に注目して自分に合ったシャンプーを選びましょう。

また、毎日のヘアケアの方法でもまとまりのある髪をつくることができます。普段何気なくしているトリートメントやドライヤーなどを見直してみましょう。髪のダメージを最小限にして、よりうるおいのある髪にするヘアケアを目指しましょう。

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