おすすめの保湿シャンプー5選&乾燥を防ぐヘアケアポイント

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頭皮に合わないシャンプーを使って、頭皮が乾燥してしまったという経験をしたことはありませんか?頭皮の乾燥は、フケやかゆみなどの頭皮トラブルの原因になってしまいます。そんな頭皮の乾燥は、毎日使うシャンプーが重要なのです。

シャンプーの役割は頭皮や髪の汚れを洗い落とすことですが、頭皮環境を整えるためには「保湿」することも大切です。

今回は、頭皮を保湿するおすすめのシャンプーや頭皮の乾燥を防ぐシャンプーの選び方、頭皮を保湿するためのヘアケアのポイントについて解説します。

 

頭皮の保湿におすすめのシャンプー5選

モイストダイアン エクストラストレート シャンプー

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モイストダイアンエクストラストレートシャンプーは、サルフェートフリー処方のノンシリコンシャンプーです。

アルガンオイルやキヌアオイルなどのオーガニックオイルが髪と頭皮をしっかり保湿します。キューティクルケラチン配合だからダメージでうねる髪も補修しながらサラサラのストレートに仕上げます・

 

ベルーガ アミノシャインシャンプー

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ベルーガアミノシャインシャンプーは髪にハリ・コシを与えるアミノ酸系シャンプーです。

18種類のアミノ酸系美容成分を配合し、髪に優しくしっかり内側まで補修します。保湿成分にユズセラミドやビタミンCを配合し、美しく健康的な髪へと導きます。

 

モーガンズ ノンシリコン アミノ酸ヘアシャンプー(モイスト&フォレスト)

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モーガンズのノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプーは20種類のアミノ酸を配合した頭皮や髪への優しさにこだわったシャンプーです。

鎮静作用や抗炎症作用のあるローマカミツレ油やフケやかゆみを防ぐユーカリ葉油など様々な美髪成分を配合しています。石油系界面活性剤やシリコン、パラベンなど頭皮や髪に不要な成分を配合していないので、敏感肌の方も安心して使うことができます。

 

haru 黒髪スカルプ・プロ

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haru黒髪スカルプ・プロシャンプーは、天然由来成分100%の無添加シャンプーです。

髪の成長や頭皮トラブル予防に効果的な植物由来成分として話題の「キャピシル」を配合しています。また、美髪のもととなる酵素を活性化させる「ヘマチン」を配合し、使うほどに美容成分が髪と頭皮に浸透してハリのある美しい髪へと育てます。

トリートメント不要なので、何度もすすいで髪に負担をかける心配もありません。

 

さくらの森 ハーブガーデンシャンプー

引用:Amazon

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さくらの森ハーブガーデンシャンプーは、天然由来成分100%のノンシリコンシャンプーです。

シャンプーのベースとなる水に7種類の厳選したオーガニックハーブから煮出したオーガニックハーブウォーターを使用。全ての成分にこだわったシャンプーです。アミノ酸系洗浄成分で頭皮の毛穴までしっかり清潔に洗浄。頭皮や髪に優しく洗い上げます。

ラフィノース、ユズセラミド、ヒアルロン酸など保湿成分も豊富に配合し、頭皮と髪にうるおいを与えるシャンプーです。

 

頭皮の乾燥を防ぐシャンプーの選び方

保湿力のあるシャンプーを選ぶときに、どういったところに注目しますか?

頭皮や髪を乾燥から守るためには「保湿力」も大切ですが、「頭皮や髪に優しい成分で作られていること」も大切です。

そこで、頭皮の乾燥を防ぐシャンプーを選ぶときのポイントをご紹介します。

 

洗浄成分をチェックする

シャンプーの役割は頭皮や髪の汚れを落とすことです。ですから、シャンプーを選ぶときはまず「洗浄成分」に注目しましょう。

 

シャンプーの洗浄成分は大きく分けて「高級アルコール系」「石けん系」「アミノ酸系」の3種類があります。頭皮の乾燥を防ぐためには高級アルコール系以外のシャンプーを選ぶのが良いでしょう。

 

高級アルコール系シャンプーの多くは洗浄成分に石油系界面活性剤を使用しています。石油系界面活性剤は洗浄力が強いのが特徴で、しっかり汚れや皮脂を落とすことができます。しかし、頭皮や髪のうるおいとして必要な皮脂まで落としてしまうというデメリットがあります。

市販のシャンプーの多くは高級アルコール系シャンプーなので、これを使うことにより頭皮に皮脂が不足して乾燥の原因となっていることは多いです。

 

乾燥を防ぐためにおすすめな洗浄成分は「アミノ酸系シャンプー」です。アミノ酸系シャンプーは、洗浄成分にアミノ酸を含んでいるシャンプーのことを言います。わたしたち人間の皮脂はアミノ酸がタンパク質となってできているので、頭皮や髪にも馴染みやすく皮脂を落としすぎる危険もありません。頭皮や髪に優しく汚れを落とすには「アミノ酸系シャンプー」を選ぶと良いでしょう。

 

保湿成分が含まれているものを選ぶ

頭皮が乾燥している場合や、かゆみやフケなどの頭皮トラブルを起こしている場合はシャンプーに「保湿成分」が含まれているものを選びましょう。

頭皮も肌と同じように、保湿成分を与えてあげることで乾燥を防ぎうるおいを与えることができます化粧水や美容液などと同じように「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。頭皮を保湿することで、頭皮環境が改善されるので髪が健やかに育つことができます。

しかし、頭皮を保湿するためには「保湿成分」が含まれているだけではいけません。アミノ酸などの頭皮に優しい洗浄成分を使用しているものの中から、保湿成分が配合されているものを選びましょう。

 

頭皮を保湿するためのヘアケアのポイント

頭皮を保湿するためにはシャンプー選びも大切ですが、その他のヘアケアも忘れてはいけません。丁寧なヘアケアを続けることで、頭皮環境や髪の状態を改善することができます。

 

シャンプーは優しく丁寧に

自分に合ったシャンプーを使っていても、使い方が間違っていれば意味がありません。頭皮や髪に負担をかけない洗い方を意識しましょう。

シャンプーを使う時、爪を立ててゴシゴシと洗ってしまうことはありませんか?特に頭皮にかゆみがある時などはついつい強くこすってしまいがちです。しかし、爪を立てて洗うと頭皮に傷がついて雑菌が入ってしまいます。それがさらに頭皮環境を悪化させるので、爪を立てて洗うのは絶対にやめましょう。

 

指の腹を使って、優しくマッサージするように洗うと頭皮を傷つけずにしっかりと洗うことができます。また、頭皮をマッサージすることで血行促進効果も期待できます。

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ドライヤーのしすぎは乾燥の原因に

入浴後は必ずドライヤーで髪を乾かすことが大切です。しかし、ドライヤーの熱を当てすぎることで頭皮や髪にダメージを与えてしまう危険があります。

ポイントは「8割乾かす」ことです。まず、ドライヤーをする前にはしっかりタオルドライをしましょう。頭皮と髪全体についた水分をできるだけタオルで吸収しておくことで、ドライヤーの時間を短くします。髪が長い場合は、タオルではさんでしばらく置いておくと、ドライヤーがかけやすくなります。

そして、ドライヤーをかけるときは熱を1箇所に当てずに髪全体に動かしながらかけます。頭皮や髪に高熱を当て続けることは頭皮環境の悪化や髪のパサつきの大きな原因となるので注意が必要です。そして、髪が完全に乾ききる直前で止めることがポイントです。

8割程度乾かすと、残りは髪や頭皮に残ったドライヤーの熱で自然乾燥します。ドライヤーで完全に乾かしてしまうと、残った熱がさらに髪や頭皮の水分を奪い、頭皮や髪の乾燥へとつながってしまいます。乾燥対策には、ドライヤーの掛け方もポイントになるので注意しましょう。

 

 

 

 

トリートメントやヘアオイルでケア

頭皮や髪を保湿するためには、シャンプーだけではなくトリートメントやヘアオイルなどのヘアケアも合わせて行うと良いでしょう。シャンプーだけでは補給しきれない保湿成分を髪に与えることができます。

トリートメントやヘアオイルは乾燥しやすい毛先を中心に少しずつ付けましょう。つけすぎると頭皮のべたつきや、毛穴が詰まってしまうなどのトラブルの原因にもなります。髪の内側から外側に向かって、手ぐしで馴染ませると髪全体にまんべんなく付けることができます。

また、トリートメントやヘアオイルを使うことで、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守ることができます。ドライヤーをかける前に髪全体にヘアオイルを薄く付けると、髪を乾かしながら髪のダメージを予防することができるのでおすすめです。

 

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さいごに

頭皮や髪の乾燥は、髪がパサついたりゴワついたりするだけでなく、頭皮のかゆみやフケなどの頭皮トラブルの原因にもなってしまいます。

毎日使うシャンプーでしっかり保湿ケアをしていくことが大切です。

しかし、シャンプーの中には「保湿効果がある」と書いていても実際に含まれる保湿成分がとても少ないというものもあります。

シャンプーを選ぶときには、口コミやランキング、広告だけで判断するのではなく、しっかりと成分表をチェックすることが大切です。

シャンプー選びから、シャンプーの使い方、その他のヘアケアまで頭皮や髪の乾燥を防いだり保湿をする方法はたくさんあります。

まずは自宅でできる簡単なヘアケアから始めてみましょう。

 

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