オイリー肌を改善!おすすめ化粧水とスキンケアのポイント

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「オイリー肌で油分が多いからスキンケアは化粧水だけでいいんじゃない?」
「オイリー肌だから、スキンケアをしてもべたつきが気になる」

というように、肌がべたついたりニキビができやすくなってしまったりとスキンケアに悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?オイリー肌の原因として「間違ったスキンケア」があります。良いと思ってしていたスキンケアが、オイリー肌の原因となっているかもしれません。

今回は、オイリー肌さんのための化粧水の選び方やおすすめ化粧水、スキンケアのポイントについて解説します。オイリー肌を改善したいという方や、オイリー肌に悩んでいる方はぜひチェックしてみてください!

オイリー肌さんにおすすめの化粧水3選

理想的な美肌とは、肌の水分量と油分量のバランスが良い状態です。オイリー肌さんの場合、油分量の方が多いのでべたつきや毛穴のつまりにつながってしまいます。

そこで大切なのは、油分を減らすことよりも「水分を与えてあげること」なんです。しっかりと肌に水分を与えるために、おすすめの化粧水をご紹介します。

 

ドクターシーラボ|VC100エッセンスローション

150ml 5,076円(税込)

ドクターシーラボのVC100エッセンスローションは、ビタミンC化粧水です。ビタミンC誘導体を高濃度200%配合し、肌のキメをととのえ、うるおいを肌の奥まで浸透させます。またビタミンC誘導体には、うるおいを与えるだけではなく皮脂を抑制する働きもあるのでオイリー肌の方にはおすすめです。

 

オルビス|薬用クリアローション

180ml 1,500円(税抜)

オルビスのクリアシリーズは、繰り返す大人ニキビに効果的なスキンケアラインです。オイリー肌の原因でもある肌のバリア機能の低下を防ぐ紫根エキス配合で、肌荒れから守ります。また、オイルフリーでありながらしっかりと保湿のできるコラーゲン配合。べたつかずに高い保湿効果が期待できます。ニキビにお悩みの方にはおすすめの化粧水です。

 

SiBODY|VCローション

150ml 8,640円(税込)

SiBODYのVCローションは様々なニキビなどの毛穴トラブルにアプローチするビタミン化粧水です。最新型ビタミンC誘導体と高機能ビタミンA・E誘導体を配合し、毛穴トラブルや皮脂トラブルにアプローチします。また、角質ケアやアクネ菌の抑制に有効なサリチル酸などを配合したニキビや毛穴の悩みに最適化しました。お肌に優しい無添加処方なのでお肌が弱い方でも使える化粧水です。

 

オイリー肌さんの化粧水の選び方

なるべくさっぱりした化粧水を使いたいという方や、化粧水はいらないのでは?という方など化粧水選びに迷ってしまいますよね。オイリー肌さんにおすすめの化粧水の選び方のポイントを2つご紹介します。化粧水を選ぶときの参考にしてみてください。

 

成分をチェック

化粧水を選ぶときに最も注目したいのが「配合されている成分」です。

オイリー肌に効果的な成分として「ビタミンC誘導体」があります。ビタミンCには、皮脂を抑制するはたらきがありオイリー肌さんにとって嬉しい効果が期待できます。また、皮脂の抑制だけでなく、ニキビを防いだり、美白効果、ターンオーバーの促進など様々な美容効果があり、肌トラブルに悩む方におすすめの成分です。

ビタミンC以外にも、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が含まれていることもチェックしましょう。オイリー肌の原因のひとつには、肌が乾燥してしまうことから過剰な皮脂分泌をしてしまっていることがあります。たっぷりと水分を与えることでオイリー肌の改善にもつなげることができるので、保湿成分が含まれた化粧水がおすすめです。

 

オイルフリー・ノンコメドジェニックテスト済みのものを選ぶ

オイリー肌さんの場合、皮脂の量がもともと多いので化粧水はなるべく油分の含まれていないものが良いです。もちろんスキンケアには油分も必要ですが、乳液やクリームなどで量を調節しながら肌に与えてあげるようにしましょう。スキンケアアイテムには、オイルカットやオイルフリーといった油分を使用していないものも多くあります。そういった点に注目して、オイリー肌さんに合う化粧水を探すようにしましょう。

また、ノンコメドジェニックテスト済みとはニキビになりにくいというテストを受けているということです。油分が多いオイリー肌さんには、毛穴が詰まりやすくニキビができやすい肌質の方も多いでしょう。ニキビに悩んでいる方は、この「ノンコメドジェニックテスト済み」と表記されたスキンケアアイテムがおすすめです。

ただし、ノンコメドジェニックテスト済みだからニキビが全くできないというわけではありません。このようなスキンケアアイテムを使いながら、正しいスキンケアを続けていくことでニキビのできにくい肌を作っていくことができます。

 

意外と知らない!オイリー肌さんの間違ったスキンケア

べたつきや化粧崩れが気になってしまうオイリー肌さんは、どんなスキンケアをすればよいのでしょうか?一度今までのスキンケアを振り返って、間違ったスキンケアをしていないかチェックしてみましょう。正しいスキンケアを続けていくことで、オイリー肌の改善も期待できます。

 

化粧水だけのスキンケアはNG

オイリー肌だから、油分は与えなくていいと思っていませんか?オイリー肌やニキビに悩む方の中で、乳液を使わずに化粧水だけでスキンケアを終わらせてしまっている方は意外と多いのです。

しかし、この「化粧水だけのスキンケア」こそが、オイリー肌の原因になってしまっているかもしれません。

 

オイリー肌の原因は、食生活やもともとの肌質など様々な原因が考えられますが「インナードライ」といって肌が乾燥してしまうことで、皮脂が過剰に分泌してオイリー肌になってしまうという場合が多いです。化粧水だけのスキンケアを続けると、化粧水で与えた水分だけではなく肌のうるおい成分まで一緒に蒸発してしまいます。肌が乾燥すると、肌は油分が不足していると勘違いしてさらに過剰な皮脂を作り出してしまいます。こうして悪循環に陥ってしまうことで、肌は乾燥しているのに皮脂が過剰に分泌してしまうオイリー肌になってしまうのです。

 

油分を含むスキンケアアイテムを使うと、余計にオイリー肌になってしまうのではないかと不安になってしまいますよね。しかし、乳液やクリームなど油分を含むアイテムで肌にふたをしてあげることで、肌のうるおい成分の蒸発を防ぐことができるのです。

美肌の条件は「水分量と油分量のバランスがとれていること」です。水分だけが多くても、油分だけが多くてもいけません。オイリー肌の方も、化粧水のあとは必ず乳液を使って油分を与えてあげるようにしましょう。

 

クレンジングや洗顔のしすぎはNG

オイリー肌さんによくあるスキンケアの間違いは「クレンジングや洗顔のしすぎ」です。皮脂をしっかり落とそうとして、洗浄力の強い洗顔料を使ったり、ゴシゴシ顔をこすって洗っていませんか?

しかし、この皮脂を落としすぎることで、オイリー肌を悪化させてしまうのです。「皮脂=悪いもの」と考えてしまいがちですが、皮脂は肌にとって大切なうるおい成分です。皮脂が肌を守ったり、肌のうるおいを守っているのです。ですから、クレンジングや洗顔で必要な皮脂まで落としてしまうと、肌はさらに皮脂を分泌してしまいます。これが繰り返されることで、肌から必要以上の皮脂が分泌されるようになってしまうのです。もちろん、不要な皮脂は肌に残ってしまうことで毛穴のつまりやニキビの原因となってしまいます。

オイリー肌の場合、しっかりと皮脂を落とすことも大切なスキンケアです。しかし、必要以上に落としてしまうことも肌にとっては負担になってしまいます。

 

また、クレンジングや洗顔のしすぎやゴシゴシと肌に摩擦を与えてしまうようなスキンケアは、肌に大きなダメージを与えます。オイリー肌を改善するためには、優しく丁寧なクレンジングと洗顔が大切です。

 

オイルフリーのクレンジングや、皮脂を落としすぎない洗顔石鹸などを使うことで、肌に優しく汚れを落とすことができます。オイリー肌やニキビ肌に悩んでいる方は、洗浄力の強い洗顔料を選んでしまいがちです。しかし、スキンケアに大切なのは皮脂を全部落とすことではなく、水分量と油分量のバランスをとってあげることです。

自分の肌に負担のかからないスキンケアを心がけましょう。

 

さいごに

オイリー肌は顔のべたつきやニキビなど、悩んでしまう方も多いですよね。しかし、オイリー肌だからといってべたつきを全てなくそうとしたり、たくさん洗顔をしたりと無理なスキンケアをする必要はないのです。

オイリー肌だからこそ、基本の正しいスキンケアを心がけて続けてみましょう。化粧水はオイリー肌にとって、うるおいを与えてくれる大切なアイテムです。肌にたっぷりうるおいを与えて、正しいスキンケアを毎日続けることで、肌質の改善も期待できます。

オイリー肌にお悩みの方は、ぜひ今回紹介した化粧水やスキンケアを参考にしてみてください。

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