頭皮の乾燥にはシャンプーを変えるといいってほんと?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

頭皮が乾燥するとかゆみやフケなどの頭皮トラブルに悩んでしまうことがよくあります。頭皮の乾燥は毎日のシャンプーが原因かもしれません。

自分に合っていないシャンプーを使い続けていたり、間違ったシャンプーの使い方をしていると頭皮環境が悪化し、頭皮が乾燥肌になってしまいます。頭皮の乾燥はかゆみやフケなどのトラブルだけでなく皮脂の過剰な分泌やニキビ、抜け毛や薄毛の原因になってしまうこともあります。

今回は、頭皮の乾燥を予防・改善するためのおすすめシャンプーの紹介や、正しいシャンプーのポイントなどを解説します。

 

頭皮の乾燥におすすめのシャンプー5選

頭皮の乾燥を改善・予防するためには、頭皮にやさしいシャンプーを使うことが大切です。頭皮へのダメージを減らしたり、保湿成分の含まれるシャンプーを使うことで、頭皮の乾燥を改善・予防することができます。

そこで、頭皮にやさしく保湿力のあるシャンプーを5つご紹介します。

 

haru黒髪スカルププロ 

公式HPはこちら

haru黒髪スカルププロは天然由来成分100%のノンシリコンシャンプーです。

 ヤシ由来のアミノ酸系洗浄成分で頭皮や髪になるべくダメージを与えずに汚れをきちんと落とします。オリーブなど5種類のオイルを配合しているので洗い上がりもキシキシせずうるおってなめらかな指通りになります。

オールインワンタイプなのでリンスやトリートメントも不要です。

 

モーガンズ ノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプー(リッチ&フローラル)

公式HPはこちら

モーガンズのノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプーは19種類のアミノ酸成分を配合した頭皮にやさしいシャンプーです。

古い角質を取り除きながら優れた保湿力を持つハイビスカス花エキスや肌の乾燥やほてりなどのケアに使われる月見草油など3種の花エキスと5種のエモリエントオイルなど様々な天然成分を配合しています。

ノンシリコンなので軽やかでサラサラの洗い上がりも人気のポイントのひとつです。

 

さくらの森 ハーブガーデン シャンプー

引用:Amazon

公式HPはこちら

さくらの森ハーブガーデンは天然由来成分100%のノンシリコンシャンプーです。

シャンプーのベースとなる精製水に、厳選した7種類のオーガニックハーブから抽出したオーガニックハーブウォーターを使用しています。頭皮や髪にやさしいアミノ酸系洗浄成分で毛穴の汚れをすっきり洗い流し、清潔に保ちます。

またヒアルロン酸やユズセラミドなどの保湿成分も配合しているので、頭皮をしっかり保湿します。

 

ミノン 薬用ヘアシャンプー

公式HPはこちら

 ミノンは植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した薬用ヘアシャンプーです。

サルフェートフリー処方やアレルギーの原因物質を極力カットした頭皮と髪に優しいシャンプーで、頭皮のうるおいを守りながら汚れを落とすことができます。

頭皮のかゆみやフケ、においなどを防ぎ清潔に保つ効能のある薬用シャンプーなので、頭皮トラブルにお悩みの方におすすめです。

 

カウブランド 無添加シャンプー さらさら

公式HPはこちら

カウブランドの無添加シャンプーは天然由来アミノ酸を配合した頭皮に優しい弱酸性シャンプーです。

天然由来コンディショニング成分を配合しているのでノンシリコンなのにきしまずさらさらの指通りになります。

シンプルなシャンプーで香りもついていないので、頭皮が敏感な方やにおいが気になる方にもおすすめです。

 

頭皮の乾燥を改善・予防するシャンプーのポイント

頭皮の乾燥を改善・予防するためには頭皮や髪に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。

しかし、せっかく良いシャンプーを選んでも使い方が間違っていれば効果は半減してしまいます。正しいシャンプーのポイントをおさえて、より効果的なシャンプーをしていきましょう。

 

毎日しなくてもいい!シャンプーの頻度を調節する

「シャンプーは毎日しなくてはいけない」と思い込んでいませんか?

実は毎日しなくても大丈夫です。

1日に2回以上のシャンプーは頭皮にダメージを与えるため、おすすめできません。しかし、頭皮の皮脂量が少ない乾燥肌の方の場合は2〜3日に1回の頻度でも大丈夫ということはよくあります。

 

シャンプーの洗浄力が頭皮に強すぎる場合は、シャンプーの頻度を減らしてみましょう。シャンプーをしない日はお湯で頭皮や髪についた大きな汚れを洗い流すだけで良いです。頭皮の状態をチェックしながら、シャンプーを上手に使うことで頭皮の乾燥を防ぐことができます。

 

洗浄力が強すぎるシャンプーに注意!

シャンプーは頭皮や髪の汚れを落とすことが目的ですから、洗浄成分はとても重要です。市販の多くのシャンプーは石油系界面活性剤を洗浄成分に使用しています。

石油系界面活性剤は、洗浄力が強いのが特徴です。しかし、乾燥肌や敏感肌の方には洗浄力が強すぎることがよくあります。汚れを落とすためにシャンプーを使っているのに、頭皮に大きなダメージを与えてしまったり頭皮トラブルを起こしてしまうことになってしまいます。ですから、頭皮の乾燥が気になる時は洗浄力が強いシャンプーを避けるようにしましょう。

 

おすすめはアミノ酸系洗浄成分が含まれるシャンプーです。アミノ酸は人間の皮膚をつくるタンパク質のもとになっている成分です。ですから頭皮や髪に馴染みやすく、洗浄力もマイルドなのが特徴です。

 

すすぎ残しに気をつける

シャンプーで意外と見落としてしまいがちなのが「すすぎ残し」です。

シャンプーの成分が頭皮に残ったままにしてしまうと、どんなに良いシャンプーを使っていても頭皮に負担を与えてしまいます。頭皮に残ったシャンプーの成分から雑菌が繁殖したり、頭皮が乾燥してしまうなどの頭皮トラブルの原因になってしまいます。

 

シャンプーをした時間の2〜3倍の時間をかけてすすぐと良いとされています。しっかりと頭皮を洗うことも大切ですが、すすぎ残しのないように洗い流すのが最も大切です。頭皮の乾燥を防ぐためには、毎回のシャンプーをしっかりすすぐことを意識しましょう。見えにくい頭のうしろがわや、耳のうしろ、生え際などに泡が残りやすいので注意してくださいね。

 

さいごに

頭皮の乾燥は、頭皮のべたつきやかゆみ、フケなどのさまざまな頭皮トラブルの原因になります。

健康的な頭皮を育てるためには、頭皮をしっかり保湿することが大切です。そのためにはまず頭皮や髪に合ったシャンプーを使いましょう。洗浄成分や保湿成分などをチェックすることで、自分に合ったシャンプーを見つけることができます。また、シャンプーの使い方やヘアケアの方法なども大切です。

正しいシャンプーの方法で丁寧なヘアケアを続けることで、頭皮環境を改善してうるおいのある頭皮と髪を育てることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る