しわ対策で年齢を感じさせない美肌に♡正しい対策方法まとめ

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しわがあると一気に増えた印象になるのでしわケアは誰もが気になるところ。

しわの種類にもよりますが、一度出来てしまったしわを無くすのは非常に難しいんです。

そのため、しわは出来る前に予防することが最も重要となります!

出来てしまったしわも深く刻まれてしまう前に正しい対策でケアしていきましょう。

今回はしわ対策について詳しくご紹介していきます。

部位別にみるしわの原因と対策

しわには大きく分けると

  • 表皮性の薄いしわ
  • 真皮性の深いしわ

があります。

しわの種類によって対策が変わってくるため、部分別にしわの原因と対策方法を知っておきましょう!

口元のしわ

まずは、お顔の印象を大きく変えてしまう口元のしわから見ていきましょう。

ほうれい線

ほうれい線の原因は頬のたるみです。

頬の筋肉の柔軟性を高めて引き締めることで改善します。

マッサージ方法

  1. 頬を優しくつまんで筋肉をほぐします
  2. 人差指をほうれい線にそわせてこめかみの方に引き上げます

簡単なマッサージでケアしていきましょう。

唇のしわの原因は乾燥です。

他の部位に比べて水分保持力の少ない唇は乾燥しないように保湿保護をしてあげることで改善できます。

高保湿のリップクリームをこまめに塗ることで乾燥から唇を守るケアをしていきましょう。

あご

あごのしわの原因は「おとがい筋」というあごの筋肉の疲労です。

出っ歯など歯のかみ合わせが悪い人や口呼吸が癖になっている人はおとがい筋が緊張してあごに梅干しのようなしわを作ってしまいます。

骨格の問題は歯科矯正に行くなどの根本的な対策が必要ですが、緊張して硬くなった筋肉をほぐしてあげることで軽減させることが出来ます。

指の第二関節であごの筋肉を刺激するようなマッサージをおこないましょう。

首回り

首に出来るしわは

  • 肌に弾力がなくなること
  • 下を向く姿勢を続けたことによる形状記憶
  • 枕が合っていない

といったことが原因です。

保湿化粧品で首を保湿してあげたり、首をフェイスラインから鎖骨までやさしく撫でるマッサージでケアしてあげましょう。

また、まくらが合っていないと睡眠中もずっと下を向いた姿勢でいることになるので注意しましょう。

日ごろから姿勢を意識することも予防につながります。

目元

皮膚が薄くデリケートな目元のしわはちりめんじわといって小さな浅いしわなのでケアしてあげるとすぐに改善します。

ちりめんじわを放っておくと深いしわとなってケアに時間がかかるので早めの対策が大切です。

目の下

目の下のしわは

  • たるみ
  • 乾燥

が原因となっておこっています。

目元の皮膚は薄くデリケートなため、紫外線や摩擦によってすぐにダメージを受けます。

ダメージが蓄積した目元は乾燥して肌の弾力が失われてしまうため、目の下がたるんでしわが出来てしまいます。

保湿化粧品でしっかりと保湿し、目元のつぼをやさしく刺激してケアしていきましょう。

ケアのときの摩擦にも気を付けてマッサージをおこないましょう。

目尻

目尻のしわは乾燥が原因ですが、目の下と同じように紫外線や摩擦によるダメージの蓄積も目尻のしわの大きな原因のひとつとなります。

ちりめんじわと呼ばれる細かな小じわは比較的簡単に改善できます。

気になってきたらすぐに保湿化粧品でしっかり保湿してあげましょう。

眉間

眉間のしわは表情じわといって日頃の癖が元に戻らなくなってしまったしわです。

特に目をしかめる癖がある人は多く、保湿ケアをせずに肌の弾力が失われてしまうと癖で出来たしわが元に戻らなくなってしまいます。

眉間は特にケアなど気にしないことも多いですが、

  • しわを伸ばすマッサージ
  • 保湿化粧品で保湿

といったケアをしてしわを薄くしていきましょう。

額に出来るしわは大きく深いのが特徴です。

目立ってきた時にはすでに深く刻まれているということがほとんどなので、改善するには時間がかかります。

しわが出来ないように予防することが大切です。

おでこ

おでこのしわは

  • 筋肉の衰え
  • 乾燥

が原因です。

顔の皮膚を持ち上げている表情筋は年齢とともに衰えていくため、筋肉が衰えるとおでこがたるんでしわになってしまいます。

また、おでこを持ち上げる表情の癖によってもしわが出来てしまいます。

保湿されて弾力のある肌は表情の癖を元に戻す力がありますが、乾燥していると弾力が失われて表情の癖がそのまましわとなって残ってしまいます。

頭皮からおでこを引き上げるマッサージ保湿ケアをするようにしましょう。

こめかみ

こめかみのしわはたるみが原因です。

おでこだけではなく、頭皮からたるみが起こっているので顔だけケアしてもなかなか改善しにくいでしょう。

頭皮マッサージで頭皮から引き上げるのがオススメです。

また、こめかみは目の疲れによって筋肉が疲労しやすい部分でもあるため、目の疲れを解消するケアも同時に行いましょう。

手のしわ

顔を洗う回数よりもはるかに多いのが手を洗う回数です。

紫外線対策も疎かになりやすく、顔よりも早くしわが出来るという人も多い部分です。

  • 保湿ケア
  • 紫外線対策

をおこないましょう!

手を洗うことで失われた保湿因子をハンドクリームでこまめに補い、きちんと紫外線対策を行うようにしましょう。

食事でするしわ対策

肌を作っているのは食事から摂取する様々な栄養素です。

しわ対策の出来る栄養素を積極的に食事に取り入れて、体内からしわ対策をしていきましょう。

コラーゲンが豊富な牛すじ・すっぽん

肌の弾力に必要なコラーゲンを多く含んでいる食材は積極的に摂取したいところ。

コラーゲンは熱を加えることで水に溶け出すという性質があるためスープも一緒に飲んでしまいましょう。

鶏皮や手羽先もコラーゲンが豊富ですが、脂質も多く含まれているため食べ過ぎには注意しましょう。

鉄分が豊富なレバー・ひじき・魚介類

皮膚でコラーゲンを形成する際に鉄分を必要とするため、鉄分が豊富な食材も積極的に摂取していきましょう。

しわ予防の他にも貧血予防など、女性の健康にとっても大切な栄養素なので体調を整えるという意味でも鉄分を含む食材を使った料理を心がけましょう。

美肌に効果的な大豆製品

大豆製品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、コラーゲンの生成を促進させてくれます。

たんぱく質も多く含まれており、しわ予防だけではなく美肌のために積極的に摂取したいところです。

肌の老化を抑えるいちご・キウイ・ブロッコリー

皮膚でのコラーゲン生成には鉄分の他にビタミンCも欠かせない栄養素です。

果物や野菜などに多く含まれているビタミンCはコラーゲン生成のサポートだけではなく活性酸素の発生も抑制してくれるため肌老化予防にも重要な栄養素です。

しわ対策の方法

しわ対策として積極的に取り入れたい対策法をいくつかご紹介します。

スキンケア

先述してきたように、しわが出来る大きな原因は乾燥です。

化粧水で水分をたっぷり与え、乳液やクリームで適度に油分を補給することでしわを予防、または改善することが出来ます。

目元や口元など皮膚が薄い場所は専用のクリームでケアしてあげましょう。

紫外線対策

紫外線を浴びると肌の弾力に必要なコラーゲンやエラスチンといった細胞が壊されてしまいます。

これによって肌にダメージが伝わり肌が乾燥してしまいます。

年中、紫外線対策をして肌老化を防ぐことが大切です。

マッサージ、エクササイズ

筋肉の衰えによって皮膚がたるむと、たるんだ箇所にしわが出来てしまいます。

マッサージやエクササイズで筋肉を刺激してあげることでしわを改善していきましょう!

しかし、やり過ぎは逆効果になることもあるので力加減には注意が必要です。

日常の生活習慣

睡眠不足、偏った食生活といった過度なストレスは肌のターンオーバーを乱してしまいます。

ターンオーバーが乱れると健康な肌細胞が作られず、肌の老化はどんどん進みます。

しわも出来やすくなるため規則正しい生活習慣を心がけましょう。

美容医療でのしわ対策

確実に治したい!という場合は美容皮膚科でヒアルロン酸注射ボトックス注射をするという方法もあります。

特に、大きく深いしわはスキンケアでは改善が難しい場合もあります。

そういった場合は美容皮膚科での治療が効果的です。

おすすめのケア商品

しわケアにおすすめの商品もいくつかご紹介しします。

POLA リンクルショット メディカルセラム

20g ¥14,580(税込)
POLA アマゾン 楽天市場 

 

 

資生堂 エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム L

22g ¥8,424(税込)
資生堂 アマゾン 楽天市場

 

エスティ ローダー パーフェクショニスト プロ F+L

30ml ¥11,880(税込)
エスティローダー アマゾン 楽天市場

 

富士フイルム アスタリフト エッセンス デスティニー

30ml ¥6,480(税込)
アスタリフト アマゾン 楽天市場

 

まとめ

顔の部分によって出来るしわの原因や対策は違います。

しかし、共通しているのは

  • 乾燥
  • 筋肉の衰え

が原因だという点です。

大きく深いしわは一度出来てしまうと改善するのにかなりの時間を要します。

普段からしっかりと肌を保湿したり、マッサージをしたりして、しわを予防することを心がけましょう!

もし、小さなしわが目立ってきたと感じてもすぐにしわ対策をしましょう。

しわが出来ないように、早めの対策で予防しましょう!

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