ニキビを治す鍵は洗顔にあった!?スキンケアとニキビ予防法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

できるとどうしても気になってしまう「ニキビ」。

なかなか治ってくれなかったり、せっかく治ってもまた別のところにできていたり…
と、いつでも悩みのタネですよね。ニキビができると気分まで下がってしまいます。
そんなニキビの原因は、毎日の「洗顔」にあるかもしれません!

スキンケアの基本である洗顔を見直すことで、今あるニキビを治すだけではなくニキビのできにくい肌を作っていくことができます♡

今回は、ニキビができたときの洗顔方法やスキンケア、ニキビを予防するために大切なポイントについて解説していきます!

ニキビができた!気をつけたい洗顔方法

気づいたらいつの間にかポツンとできているニキビ。
ニキビは毛穴がなんらかによって詰まってしまうことが原因です。
初期のニキビには正しい洗顔で毛穴の汚れを落とし、清潔に保つことが大切になってきます。

1日でニキビが治る方法はありませんが、毎日の洗顔を見直して少しずつ治していきましょう!

回数・洗顔料を見直してみる

ニキビの原因は「毛穴が詰まる」ことです。
ということは、それまでの洗顔でしっかりと汚れが落とせていなかったのかもしれません。
または、洗顔のしすぎで皮脂が過剰に分泌されてしまい、毛穴に詰まってしまったのかもしれません。

このように、ニキビの原因は無限にあります。
まず、見直していただきたいのは洗顔の「回数」と使用する「洗顔料」です。

洗顔の回数は1日2回

おすすめの洗顔の回数は朝と夜の1日2回です。

ニキビができてしまうと、「綺麗にしなきゃ!」「早く治したい!」と過剰に洗顔をしてしまうということはありませんか?

その気持ちはとてもよくわかりますが、肌にとっては多すぎる洗顔は負担になってしまいます(~_~;)
また、何度も洗顔をすることによって、肌が油分が足りないと勘違いしてしまいます!
その結果、過剰に皮脂を分泌してしまい肌のべたつきや新しいニキビの原因となってしまうのです。

 

◆朝と夜の2回◆

【朝】
■寝ている間についた汚れやホコリ、垢を落とすための洗顔

【夜】
■日中の活動でついた汚れ、クレンジングで落としきれなかったメイクを落とすための洗顔

 

洗顔はこの2回に留めましょう。

洗顔料は肌に優しいものを選ぶ

ニキビができている肌は炎症を起こしている状態です。
肌に優しく刺激にならないものを選ぶようにしましょう♡
市販の洗顔料で「汚れを落とす」「ニキビ肌専用」と記載されているものがありますが、洗顔のしすぎや、皮脂の落としすぎによりニキビができているという人にとっては、洗浄力が強すぎるという場合があります。

パッケージやうたい文句に惑わされず、自分の肌に合った洗顔料を選びましょう!

必要なうるおいは残しつつ、余分な皮脂だけをしっかり落とす!

ということを基準として考えてみてください。
洗浄力があればあるほど良いというわけではありませんので、注意ですね!

 

 

キメ細かい泡を作る

洗顔で最も大切なポイントは「泡」です。

泡のキメが細かければ細かいほど、毛穴や顔の小さな凸凹にも入り込んで汚れを落としてくれます。特にニキビができてしまった肌には、泡がクッションとなり刺激を与えることなく汚れを落とすことができるので、特にしっかりと泡をつくることを心がけたいですね♡

泡を作るのが苦手な人は、洗顔ネット洗顔ブラシなどを使うと簡単にモコモコふわふわの泡を作ることができますのでおすすめですよ♡

 

♡おすすめ洗顔ネット1♡

マイクロバブルフォーマー awa hour あわわ
価格 1,080円 (税込)
画期的なタイプの洗顔ネット!むしろネットではないんです!
使いかたも簡単♡たった20秒で、泡立てネットより約7倍も細かい濃密泡をたっぷり作れる泡立てグッズ♡
楽天でも1位を獲得!!使い終わった後ネットよりも乾かしやすく衛生面もバッチリ!

♡おすすめ洗顔ネット2♡

魔法の泡立てネット
価格 404円 (税込)
魔法と言われるには理由があるんです!
ふうせんのような構造、それが「魔法の泡立てネット」がお客様に支持される秘密。
そのふうせんの中のスポンジが他に類をみない泡をつくり出すポイントなんです♡

♡おすすめ洗顔ネット3♡

ハローキティ泡立て洗顔ネット
価格 税込 194 円
少量の洗顔料できめ細やかな泡ができる♡
置いていても可愛いキティちゃん好きにはたまらないデザイン!

 

優しく丁寧に洗う

ニキビは炎症、肌の病気でもあるので直接触ったり刺激を与えてしまうことはさらに炎症を悪化させてしまうことになります。

洗顔の際にも、ニキビに刺激を与えないことは十分に注意しなければなりません。
もちろん普段の洗顔でも丁寧に優しく洗うことはお肌にとって大切なことですが、ニキビができているときは細心の注意を払って洗顔をしましょう。治したいという気持ちが強くなるあまり、ゴシゴシと力が入ってしまうかもしれませんがそこはぐっと我慢をして、優しく丁寧に洗うことを心がけてくださいね♡

ニキビができた時のおすすめスキンケア

ニキビができた時、しっかりと洗顔をしていても間違ったスキンケアで台無しになってしまうことも…

そこで、洗顔の後のスキンケアで気をつけたいポイントを2つご紹介します♡

たっぷり保湿する

ニキビができると「油分が多すぎるから」といって乳液やクリームをつけなかったり、スキンケアをおそろかにしてしまいがちです。
しかし十分なスキンケアを怠ってしまうと、肌のバリア機能が崩れてしまい新しいニキビの原因にもなってしまいます。また、洗顔後は余分な皮脂やホコリなどをすっきり取り除いた無防備な状態。

そのままにしておくと、肌の水分が蒸発して乾燥肌の原因や過剰に皮脂を分泌してしまう原因にもなってしまいます。健康な肌状態に戻すために、たっぷりのうるおいを閉じ込めてあげることが大切です。

 

■必ず化粧水乳液・クリームなどを使用しましょう!

■その際に、コットンなどを使用するとニキビに刺激となってしまうので手のひらで優しく浸透させてあげる方がおすすめです。

■ニキビができた時にこそ、たっぷり保湿してあげることが大切です。

 

スキンケア商品は成分で選ぶ

ニキビには保湿が大切だと説明しましたが、具体的にどのような商品を選べば保湿ができるのでしょうか?保湿に効果的な成分についてはこちらを参考にしてください。

【セラミド】

保湿効果に加え、肌のバリア機能を回復する効果があります。細胞間脂質の主成分であるセラミドが配合されていることで、他の保湿成分も確実に効果を発揮できます。

【ヒアルロン酸】

水分を蓄える保水力が高く、肌の乾燥を予防、改善が。

【コラーゲン】

保湿効果が高く、新陳代謝を促す作用があります。美白効果やエイジングケア効果も期待できます。

これらの成分を含む、美容オイルと呼ばれるものもあります。オイルには、少量でもよく伸びて浸透性も高いというメリットがあります。乳液やクリームと混ぜて使うのもよいでしょう。

出典:【医師監修】ニキビ肌のためのスキンケアクリーム選びのポイント|スキンケア大学

ニキビ肌に油分である乳液やクリームをつけることをためらってしまうという方もいますが、このような保湿成分が含まれる乳液やクリームはニキビ肌にとって必要なスキンケアなんです。

ニキビには良くないと思い、皮脂をおさえようと「さっぱりタイプ」を選ぶのではなく、ニキビができているからこそ保湿のために「しっとりタイプ」を選ぶ方が良いでしょう。

「さっぱりタイプ」にはアルコールが含まれている場合があります。アルコールはニキビにとって刺激となってしまうので避けましょう。同じく拭き取りタイプの化粧水なども皮脂を落としすぎてしまう可能性があるのでおすすめできません。

しかし、ニキビ肌といっても人それぞれ肌に合うスキンケア商品は違います。

使用してみて合わないと感じた場合はすぐに使用をやめて、他の商品を試してみましょう。

未然に防ぐ!ニキビ予防のポイント3つ

治ったと思ったらまたできた…と油断できない繰り返すニキビ。
できてから治すというその場だけのケアよりも、これからニキビを作らない肌作りを心がけていきたいですよね♡そのためには、日々のスキンケアや生活習慣などを見直す必要があります。何気ないことでも毎日積み重ねることがニキビのできない肌作りへの近道です!

ニキビ予防のために気をつけたいポイントを3つご紹介しますね♡

クレンジングでしっかりメイクを落とす

女性ならほぼ毎日メイクをされる方が多いのではないでしょうか?
メイクの主な成分は油分ですので、メイクをしている皮膚は油分が毛穴の中に埋まってしまっている状態です。夜のクレンジングでメイクをしっかり落とせていないと、毛穴に汚れが残ってしまいニキビの原因となってしまいます。

しかしゴシゴシとクレンジングしてしまうと、肌を傷つけたり逆に汚れを毛穴の奥に押し込んでしまうなどの危険があります。

しっかりと優しくメイクを落とすには、クレンジングの前にスチーマーや蒸しタオルを使って毛穴を開かせてからクレンジングをすると汚れが浮いてきてするっと落とせるのでおすすめです!

 

♡おすすめのスチーマーはこれ♡

スチーマーナノケア
EH-SA67ナノケア
商品価格 36,504円(税込)
数あるスチーマーの中でおすすめするポイントは3つ♡
・メイクを落とす際にも使えて、もちろんお風呂上りの保湿にも!(アロマ対応)
・さらに寝ている間の8時間も連続で保湿可能!肌や喉にも乾燥から守ります!
・顔と同時に髪も保湿され同時にケアができる!
寝ながら保湿というのは他のスチーマーでは機能などデメリットも多いため、時間のない女性でも美肌を目指しているなら必須アイテムとも言えます♡
メーカーが美容家電に強いパナソニックという点も◎

♡おすすめのクレンジングはこれ♡
必要なうるおいは残しつつ、余分な皮脂だけをしっかり落とす!

ニキビになりやすくざらついた肌に
ルナメアAC
商品価格 2,268円(税込)
肌のうるおいを取りすぎることなく、メイクの汚れもしっかりクリア!
しっかりメイクや毛穴に入り込んだメイクも浮き上がらせ、ニキビの原因となる毛穴のつまり(角栓)をやさしく落としてニキビができるのを防ぎ、しっとり洗い上げます。

 

 

バランスの良い食事

わたしたちの体はわたしたちが食べたものでできています。肌も同じです。洗顔やスキンケアなどの肌の外側からのケアももちろん大切ですが、肌を内側から綺麗にするには食生活にも気をつけましょう。

特に「ビタミンB6・B2」が不足するとニキビや肌荒れの原因になってしまいます。皮脂の分泌をコントロールしてくれるので日々の食事に取り入れたいですね。

レバーニンニク納豆マグロなどに含まれているので毎日の食事でも摂取しやすいです。

ニキビ予防には外側からだけでなく、内側からのケアも必要です。

バランスのよい食事によってすぐにニキビに効果が出るというわけではありませんが、日々の積み重ねで確実に健康な肌を作ってくれます。また、肌だけでなく体全体にとってもバランスの良い食事は必要なことですので、ぜひ今日から意識してみてください。

ストレスを溜めない

ニキビ予防には、しっかりと睡眠をとることや顔まわりを常に清潔にしておくなど様々な方法があります。しかし、何をやっても改善されない…という方は「ストレス」が原因かもしれません!

ストレスは精神的なダメージなので、食事やスキンケアなどよりも自覚しにくかったり改善しにくいという点があります。ストレスが蓄積されると生体反応として男性ホルモンが増加してしまいます。男性ホルモンは肌を硬くしたり皮脂を過剰に分泌してしまうため、ニキビの原因となってしまうのです。

また、ホルモンバランスが崩れることによって肌だけでなく心身にも影響を及ぼす場合があります。

実はストレスやホルモンが原因のニキビは男性のヒゲが生える場所(アゴや口周り)にできることが特徴です。口周りのニキビが気になる方は、食事やスキンケアだけでなくストレスが溜まっていないか見直してみましょう。

また、ストレスを解消するために気分転換に出かけたり買い物をしたり音楽を聞くなど意識的にリフレッシュすることも大切です(*^_^*)

さいごに

ニキビができたときの洗顔方法やスキンケア、ニキビができないようにするための予防方法などについて解説してきました♡

少しのバランスの崩れがニキビの原因になってしまうこともありますが、できてしまったからといって潰したりせずに、しっかりと内側と外側の両方からのケアで根気強く治していきましょう。

また日々の生活を見直して、ニキビができにくい肌作りをしていくことが最も大切です。毎日の夜更かしをやめてみたり食生活を見直してみたりと、今日からでもすぐに実践できるものはたくさんあります!

ぜひ今日から日々の生活の中に取り入れてみてくださいね♡

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る