【肌悩み別】肌に合う化粧水で!3つのおすすめスキンケア法

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あなたは季節や肌の調子に合わせてスキンケア用品を使い分けていますか?

「お気に入りの物があるから、何年も同じ物を使い続けている」という方をよく見かけますが、
それでは効果が半減してしまうかもしれません!

肌の調子は季節や体調によって変化するのでそれに合わせてケアも変える必要があるんです。
なかでも化粧水は肌を整えるスキンケアに欠かせないアイテムです。

この記事では、肌に合う化粧水の効果や選び方についてご説明します。

デイリーケアの正しいスキンケア方法

スキンケアの順番は、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液・クリームです。

化粧水の前に欠かせない洗顔 

スキンケアの基本は洗顔でメイクや汚れをしっかり落とすことです。
汚れが残っていると、どんなに高機能のスキンケア用品を塗っても浸透しません。

肌を整え、本来持っている機能を発揮することが大切です。

洗顔のポイントは、ぬるま湯で洗うことです。
ぬるま湯は毛穴を開きながら洗顔をすることが出来ます。
反対に、冷たすぎると毛穴が締まって奥の汚れが取れないのでぬるま湯を使いましょう。

3つの化粧水を使ったスキンケアの方法

化粧水は美容成分を取り入れる働きに加えて、次のケアのために肌を整える効果が期待できます。

化粧水の使い方には主にハンドプレス、コットンプレス、コットンパックがあります。
それぞれの特徴をご紹介します。

方法① デイリーケアにはハンドプレスでじっくり浸透

ハンドプレスをおこなうことのメリットは

  • 奥まで浸透させられる
  • 手の体温で温めることで、血行促進にも効果がある
  • 軽いマッサージ効果が期待できる
  • その日の肌の状態が分かる

化粧水を付ける手順

  1. 手の平に適量の化粧水をのせます
  2. 手の体温で化粧水を温めます
  3. 顔の中心から顔の外側に化粧水を広げます
  4. 広げたら手を顔に当てて10秒キープします
  5. 乾ききる前に乳液や美容液でカバーします

 

ハンドプレスの際に強く押し付けすぎると肌への負担になります。
清潔な手で優しくプレスしましょう。

方法② いつもより肌が乾燥するときはコットンパックで特別なケアを!

コットンパックのメリットは

  • 美容成分を浸透させることができる
  • 表面の小さい汚れを取り除くことができる

コットンプレスの手順

  1. 容器などに水をいれ、コットンを湿らせます
  2. コットンを取り出して軽く絞ります
  3. 絞ったコットンに化粧水を含ませます
  4. コットンを顔全体に貼っていきます
  5. 5~10分ほどたったらパックを外します
  6. 水分が蒸発する前に美容液と乳液を塗ってカバーします

美容成分を浸透させるものなので、週に1,2回のスペシャルケアとしておこないましょう。

方法③ 肌が敏感になっているときはコットンプレスで優しくケア

コットンプレスは化粧水をコットンを使って広げる方法です。

コットンプレスのメリットは

  • 細かいところまで化粧水を広げられる
  • 肌への負担が少ない
  • 汚れを落とすことができる

コットンを使うことで、手の細菌が顔に広がる心配がありません。

しかし、これも強く押し付けると肌への負担になってしまうので優しくおこないいましょう。

どの方法にも共通して言えることは、ブースター加湿器がある方は使いながらスキンケアをすることがおすすめです。

肌を温め、保湿しながらスキンケアをすることで効果が何倍にもなります。

また、必ずお風呂上がりまたは洗顔直後に使用しましょう。
洗顔の後、肌は潤っているように感じられますが肌の水分はどんどん蒸発していきます。
「肌が乾燥する前に保湿!」を心がけましょう。

【肌悩み別】おすすめスキンケアアイテム 

乾燥肌/敏感肌向けのスキンケア

乾燥肌や敏感肌は肌に水分が足りていない状態です。

保湿効果を重視した化粧水がおすすめです。

SUQQU モイスチャー ハイドロ ローション(8000円)

 

つっぱりが気になる乾燥肌に向いています。

水のようにサラサラしていますが、肌につけた時のしっとり感が極上なことで人気です。

シャネル イドゥラ ビューティ ベリー モイスト ローション(6000円)

 

とろみのある、ジェル状の化粧水です。肌に付けるとサラサラしていて、奥まで浸透する感覚が気持ちいいのでおすすめです。カメリアやブルージンジャー由来のエキスが配合されています。

 

アクセーヌ モイストバランス ローション(4930円)

 

超微細ナノ成分が肌の奥まで浸透するので、細胞一つ一つが潤いを取り戻します。値段のわりに量が多めなので、贅沢に使いたい方にもおすすめです。

ニキビ肌向けのスキンケアアイテム

ニキビ肌は肌が乾燥して皮脂が異常に分泌されていることが原因です。

水分を与えてあげる必要があるのですが、べたつきすぎると悪化の原因になるのでさっぱりと保湿できる化粧水を選びましょう!

保湿がしっかりできれば、皮脂の分泌も抑えることが出来ます。

イミュ ナチュリエ スキンコンディショナー ハトムギ化粧水(650円)

 

コスパ最強の大人気化粧水。バシャバシャと使えるので、コットンパックをしたい方にはおすすめ。シンプルながら長年人気のアイテムです。

アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル(5000円)

 

鎮静効果があるので、「保湿系の化粧水はニキビが心配」という方でも安心して使うことができます。

ハトムギエキスを配合しており、肌荒れやニキビを防ぐ薬用化粧水です。
すっきり・さっぱりとした使い心地なので、肌を優しく落ち着かせてくれます。

普段は乾燥肌だけど、生理前は皮脂が多くてニキビが出来やすい。という方にもおすすめ。
とろみによる保湿効果よりも清涼感を重視したい方にぴったりのアイテムです。

エイジングケアに効くスキンケア

エイジングケアには外からの保湿だけでなく、肌にハリを与えてくれる美容成分を与える必要があります。

肌の両側からケアできる化粧水を選びましょう。

ディオール プレステージ ラ ローション(14000円)

 

バラから抽出した成分を使っているため、バラの香りがほのかに感じられ、女性の気分を上げてくれるアイテム。加齢による炎症を抑えたり、代謝を高めたりする効果もあります。

イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバー リブレイター エッセンス ローション(8000円)

 

美容液のように肌に吸い付く化粧水。とろとろした濃密な液体が特徴です。つけた瞬間から肌にピタッと張り付き、肌の代謝や再生を促します。

THREE エミング ローション(7800円)

 

ホルモンバランスの乱れによる肌荒れに悩む女性のために開発された商品です。肌を柔らかくプルプルにし、しなやかな肌を取り戻せます。肌表面の水分・皮脂のバランスを整えてくれるアイテムです。

美白効果のあるスキンケア

肌がくすんでしまう原因には、肌の生まれ変わりの滞りがあります。
そのため、美白ケアには肌のターンオーバーを促進する成分が必要となります。

美白化粧水には消炎系の成分も入っているので、紫外線などの外部刺激による肌荒れダメージの予防効果もあります。

イグニス イグニス VQ コンセントレート グロリアス ウォーター EX(10000円)

 

にんじんに含まれる美白・美肌エキスを豊富に配合。肌の代謝が活性化されるため、くすみを解消し、美白成分の効果が期待できます。

ランコム ブランエクスペール ムース ローション(7000円)

 

炭酸泡が血行を良くし、毛穴の奥にある古い角質を優しく剥がしてくれます。泡が浸透した後は、メラニンを分解する成分や消炎成分がシミやくすみに働きかけ、美白を促します。

ディオール スノー ブライトニング エッセンスローション(6900円)

 

乾燥する季節に嬉しい保湿系化粧水で、とろみが特徴です。マイクロビーズが配合されているので、肌にのせた後も潤いが持続します。

コーセー 薬用 雪肌精(5000円)

 

発売から30年以上経った現在でもファンが多く、安定してロングセラーを記録しています。

雪肌精の嬉しいポイントは、透明感のある透き通った肌を実現してくれるところ。和漢植物エキスが優しく肌を包み、くすみを解消します。保湿力が高いながらもサラサラとした使い心地で、べたつきが苦手な方からの支持も厚いです。

スキンケア用品は一定期間使い続けなれけば効果が出ない物が多いですが、雪肌精は即効性の高さがポイント。日焼けや乾燥でハリを失っても、肌にのせた瞬間からすぐに浸透します。

スキンケアアイテムを選ぶときのポイント

 

肌悩み別におすすめのケアアイテムをご紹介してきましたが、肌に合う化粧水を選ぶときのポイントもご紹介します。

成分

化粧水に含まれる成分は、アルコール、グリセリン、乳化剤、香料、防腐剤などがあります。

他にも保湿剤としてヒアルロン酸やコラーゲン、セラミド、ローヤルゼリー、アミノ酸、ビタミンなどが含まれています。

乾燥肌や敏感肌で保湿効果を求める場合は、コラーゲンやヒアルロン酸が多く配合されている化粧水を選びましょう。
肌が弱い方は防腐剤やアルコールで肌荒れを起こすこともありますので、無添加の素材を使った化粧水を選ぶことをおすすめします。

タイプ

化粧水には主に

  • 保湿用
  • ニキビ用
  • 美白用
  • メイク前用(収れん化粧水)

といった種類があります。

保湿用はとろみがあり、肌を守ってくれる効果が高いです。
逆に、ニキビ用はサッパリした物が多いので、保湿用とニキビ用は使い分けが必要です。

美白用には紫外線やシワの解消などアンチエイジングに特化した物があり、メイク前用(収れん化粧水)は毛穴を引き締める効果があります。

まとめ 

化粧水一つとっても、肌の状態や時期、用途によって使い分けが必要です。

特に保湿用とニキビケア用は特徴が真逆なので、常に同じ化粧水を使うのはあまりおすすめできません。
ご自分の肌の状態がよく分からない方は、デパートのスキンケアコーナーで美容部員さんに相談しながら考えるのがおすすめです。

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