本気の美白ケア!石鹸の意外な美白効果&効果的な使い方

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あなたは美白ケアに何をしていますか?

まず思い浮かべるのは、紫外線を受けないために日焼け止めを塗る!
といった外からの刺激への対策が多いですよね。

しかし、根本的に美白になるためには肌のケアが大切なんです。

そんな美白ケアに効果的と注目されているのが“石鹸”です!

美白化粧水などが多く販売されている中でなぜ石鹸なのでしょうか。
石鹸の美白効果と効果的な使い方をみてみましょう。

1、くすみの原因から解決!くすみの原因と対策法

年齢と共にくすむ肌のメカニズム

肌がくすんでいると、実年齢より老けて見られがちです。
また、カバーしようとファンデーションなどを厚くすることでより老けた顔に見られてしまいます。

肌のくすみとは

肌が本来持っている透明感やうるおい、きめの細かさや明るさが失われたことによって全体的に暗くみえる肌の状態。

この状態は自分では気づかないことが多いです。
くすみは肌のハリやツヤ、またはメイクの調子などから判断することが出来ます

そんな肌のくすみ、原因は1つではありません。

原因1 溜まった老化角質がくすんで魅せる

本来であれば自然とはがれるはずの古くなった老化角質ですが、きちんとはがれなかった場合は肌の表面に溜まって蓄積します。

この老化角質にはメラニンが含まれているので、蓄積することで顔色が暗くなっていくんです。

原因2 乾燥から来るくすみ

肌の表面が乾燥すると、なるべく保湿しようとして古くなった肌がはがれにくくなります。

これによって肌がはがれずに蓄積してしまうので、結果的に顔色が悪くなってしまいます。

原因3 血色が悪いことでくすんで見える

体温が低く身体が冷えていたり、貧血が原因で顔色が悪くなります。

また、寝不足などでクマが出来てしまっていることが原因になることもあります。

原因4 メラニン色素が原因のくすみ

メラニンは紫外線や摩擦などの外からの刺激によって発生します。
日焼けで顔が焼けると黒くなるのはこれが原因ですね。

このメラニンが上手く排出できないと肌に蓄積してしまい、くすんできます。
メラニンが原因のくすみはシミへと繋がります。

原因5 食べ過ぎに注意!黄ぐすみの原因

黄色くくすんで見える黄ぐすみの原因は、脂質をとりすぎることで起こります。
これはカルボニ化と呼ばれる現象で、脂肪の分解質とタンパク質が結びつくことで起こります。

また、糖質をとりすぎると糖質とタンパク質が結びつくことでも黄ぐすみが起こります。

加齢や喫煙が原因となることもあります。

 

【原因別】くすみの解決方法

原因が分かったらまずは原因解決を目指しましょう!

  1. スキンケア…ターンオーバーを整え美肌に導く
  2. 血行を良くする…血色の悪さを解消
  3. 年中紫外線対策をする…紫外線からの刺激による肌の損傷を避ける
  4. 食生活を改善する…バランスの良い食事で肌に潤いを与える
  5. ターンオーバーを整える…古い角質が蓄積するのを防ぐ

以上のように解決方法は様々です。
中でも、最も重要視すべきなのはスキンケアです。

美白ケアに適したスキンケアアイテムの選び方のポイントは

  • 高い洗浄力
  • 肌への刺激が少ない
  • 無駄な成分が含まれていない
  • 美白効果がある
  • 保湿効果が得られる

と、多くありますがこれをすべて満たす商品はあまり多くありません。

これを全てクリアしているのが石鹸なんです!

2、くすみを解決&美白に!石鹸に期待できる効果

石鹸を使うと肌がつっぱる。そんなイメージがありますが、そんなことはありません。

くすんでしまった肌や乾燥した肌には石鹸がぴったりなんです!

 

肌ターンオーバーを促し整える

先ほども言ったように、肌のくすみの原因の1つは古い角質がはがれないことです。
これは乾燥や肌への刺激により肌のターンオーバーが乱れてしまっているからなんです。

石鹸を使った泡洗顔は、肌への刺激を最小限に抑え汚れを取ってくれるので続けることでターンオーバーが正常になります。
ターンオーバーが整うことで、肌の生まれ変わりが促進されシミやそばかすがなくなり美白に近づくことが出来ます。

適度な潤いで乾燥を防ぐ

石鹸に含まれている成分は天然の界面活性剤で、一般的な洗顔料に含まれている合成界面活性剤を使っていないので肌への刺激がすくないんです。

合成界面活性剤は洗浄力が高いのですが、脂質を落とし過ぎることで乾燥へつながりますし本来肌では作られない成分が肌に残っているのでしっとりした感覚は残りますが肌への刺激に繋がります。

この刺激が乾燥肌の原因になるのです。

一方で、石鹸にはしっとりした感覚を与える成分が含まれていないので使い始めは肌につっぱりを覚えます。
使い続けることで健康的な肌を作る手助けをしてくれます。

美白に効果的な成分を多く含んでいる

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑えて薄くする働きがあります。
この作用でシミやそばかすを薄くする効果が期待できます。

また美白だけでなく、抗酸化作用も期待できるのでアンチエイジング効果も期待できます。

ハイドロキノン

美白といえばこの成分です。
メラニンのもとにもなる酵素を抑制し、シミやそばかすをなくす効果があります。

「お肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白効果で人気の成分です。

プラセンタ

プラセンタは栄養が豊富で肌の修復や再生の効果が期待されます。

基礎化粧水の効果を高める

石鹸の洗浄力は、皮脂を落とし過ぎずに古い角質等の汚れを綺麗にしてくれます。

これによって肌の表面の汚れがなくなり、基礎化粧水の浸透度を高める効果が期待できます。

美白効果のある基礎化粧水を使用すれば一層美白効果が期待できます。

健康的な肌を作り上げる

石鹸の成分は肌に余計な負担をかけません。
そのため肌が自らの力で肌の潤いを取り戻そうとします。

肌のタイプには

  • 普通肌
  • 脂性肌(オイリー肌)
  • 乾燥肌
  • 混合肌

と違いがありますが、石鹸はどのタイプにも使うことが出来ます。
また、肌の力で健康的になろうとするのでどのタイプも普通肌に戻っていきます。

石鹸の成分が肌を健康に戻すメカニズム

石鹸はアルカリ性なので、肌は弱酸性です。
この肌をアルカリ性で洗うと少しツッパリ感を感じます。
健康な肌はこれをもとの弱酸性に戻そうと働きます。
この働きを繰り返すことで、肌が健康的になっていきます。

健康的な肌はターンオーバーも整いますので美白効果が期待できます。

肌に透明感を与える

透明感のある肌に必要なのは、適度な角質層の厚さと水分量です。

石鹸は古くなった角質をしっかり洗い流し、うるおいを与えてくれます。
水分が含まれていると光を受けた時に反射してくれるので透明感ある肌にみせます。

さらに、肌に汚れが残っていると均一に反射できないので汚れをおとすことも透明感のある美肌に繋がります。

3、美白に効果的な石鹸を選ぶポイント

確実に美白ケアをするためには、より効果的な石鹸を手に入れたいものです!

肌悩みに合わせて自分の肌に合うものを選びましょう◎

余分な成分が含まれていないかどうか

石鹸は基本的に天然成分で作られていますが、余分な成分が含まれていることもあります。

避けたい成分

  • 合成界面活性剤
  • 香料
  • 着色料
  • 防腐剤

無添加という表示だけではなく、細かいところまでチェックするようにしましょう◎

確実に汚れを落としてくれる石鹸か

肌を刺激しないために石鹸に必要な要素は

  • しっかり泡立つ
  • 強すぎない洗浄力

の2点です。

細かく泡立つと、肌への摩擦を防ぎ細かい汚れまで洗い流してくれます。

洗浄力が強すぎると脂質を落とし過ぎてしまいます。
脂性肌の方は強い洗浄力がおすすめですが、乾燥肌の方は弱いものを選びましょう。

4、効果的な石鹸の使い方

石鹸を選んだら、正しい使い方をしってより効果的に使いましょう!

正しい洗い方の手順

  1. ぬるま湯で肌を湿らせる
  2. 石鹸を十分に泡立てる
  3. 顔に泡をのせ、泡で顔の表面を洗う
  4. 細かいところまで洗い流す
  5. タオルで水を吸い取るように水分をふき取る

効果的に使用するポイント

ポイント① よく泡立ててから使う

石鹸を効果的に使用するには石鹸をしっかりと泡立ててから使うことが重要となります。

泡立てないで洗っても十分に洗浄力が発揮されないので汚れが落とせません。
泡の力を活用しましょう!

ポイント② 水の適温は石鹸の原材料によって違う

石鹸に含まれている油脂が溶けやすい温度が適温といえます。

基本的にぬるま湯と言われる30~35度で効果が期待できますが、石鹸の原材料によっては溶けだしやすい温度が変わってくるので確認が必要です。

  • 廃油・米ぬか…20度
  • 牛脂・ラード・パーム湯…40度

ポイント③ 手を清潔に保つ

意外と知られていませんが、手の汚れは洗顔にも影響してきます。
手についた汚れを洗顔で顔に付着させてしまっては意味がありません。

この方法は風邪予防にも繋がります。
洗顔の前は手を清潔にしてから洗顔しましょう。

5、石鹸の保存方法

こだわりの石鹸、清潔な状態で保存したいですよね。
正しい保存方法を知っておきましょう。

洗い流して細菌の繁殖を防ぐ

洗い終わった後は石鹸にも汚れや菌が残っています。
必ず洗い流すようにしましょう!

洗い流さないと細菌が石鹸で繁殖してしまう可能性があります。

水分を切って、乾燥させる

洗い流した後は、水分をしっかり切りましょう。

風通しが良いところで、そこに水が溜まらないソープホルダーなどで保管して乾燥させましょう。

専用のホルダーを使うと手間をかけないで乾かすことが出来ます。

使い終わった後に、タオルなどで水気をふき取ることもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
石鹸を使ったスキンケアはあまりなじみがないかもしれません。

肌のくすみを改善し美白になるためのポイントは

  • 古い角質を溜めない
  • 乾燥を防ぐ
  • ターンオーバーを整える

の3つです。

石鹸はこのすべてを叶えることが可能です。
さらに石鹸を使った洗顔は肌を健康的にしてくれます。

石鹸を使って美白だけでなく、健康的な美肌を目指してみませんか?

 

 

 

 

 

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