化粧水の付け方で変わる美肌効果!付け方の基本と応用

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化粧水、どのようにつけていますか?

そう聞かれたときにしっかり答えられない方も多いのではないでしょうか。

毎日何気なく化粧水を使っている。という方
もしかしたら、その方法は間違っているかもしれません!

化粧水は付け方に気を付けるだけでその効果が今まで以上に感じられることもあります。
美容成分の高い化粧水でも効果が得られていないのはもったいないですね。

そこで今回は、化粧水の正しい付け方を気を付けるポイントと一緒にご紹介します。

化粧水の正しい付け方

まずは基本的な化粧水の使い方を確認しておきましょう。

化粧水をつける前の準備

化粧水をつける前にはまず、お肌を清潔に整える必要があります!

肌の表面に汚れが残っていると、美容成分が肌に浸透するのを邪魔してしまうことがあります。

そのため洗顔等をおこない、肌の表面の汚れを落としておきましょう。

また、化粧水をつける手も清潔にしてからお手入れを始めましょう!

洗顔後や手を洗った後、水分が肌の表面に残らないようにしっかりふき取ると効果が高まります!

手を使った正しい付け方

1、化粧水の目安使用量の半分または3分の1の量を手に取る

化粧水は使用する目安の量がありますが、一気に使用しなければいけないわけではありませんので分けて使用します。

分けて使用することでじっくりと肌になじませることが可能になります。
2回から3回に分けることがおすすめです。

手に取った化粧水はすぐにはつけません。まずは手のひらで温めます

2、手のひらを使って顔全体に化粧水をのばす

化粧水が温まったら、手のひらを使用して顔全体にのばします。

この時、自分の肌の状態に合わせて乾燥しやすい場所からつけていきましょう。
特にUゾーン・Tゾーンを意識して塗っていきましょう。

目元や小鼻など、細かい部分は手のひらでは届きません。
指の腹や指先で伸ばしていってあげましょう。

3、重ね塗りで気になる部分を念入りに付ける

重ね塗りをしていくときに、気になる部分に重ね付けしていきましょう。

この部分はその日によって変化してきますが、自身にとって乾燥が気になる部分などには重ね塗りしていきましょう。

塗り終わった後は肌に手を当てて肌が吸い付いてくるか確認しましょう!

<手を使うメリットデメリット>

〇メリット

  • 肌に優しい
  • 肌の確認ができる

×デメリット

  • ムラができる
  • 化粧水が蒸発してしまう
  • 不衛生

コットンを使った正しい付け方

1、コットンに化粧水を適量つける

コットンに500円玉程度の量を目安として化粧水をとります。

このとき、できるだけコットンにまんべんなく広がるように化粧水を染み込ませましょう。
コットンの乾燥した部分で肌に刺激を与えてしまうこともあるからです。

コットンの種類によっては、量が変化しますがコットンの裏がしっとりする程度の量が目安です、調整しましょう。

2、コットンを持ち、顔全体にに伸ばす

コットンに化粧水が浸透したら、顔全体に伸ばしていきましょう。

顔の中心から外側に伸ばすように優しく伸ばしていきます。

パッティングをするときも力を入れすぎないように注意しましょう。

全体的に伸ばせたら完了です。

<コットンを使うメリットデメリット>

〇メリット

  • 肌に均等に化粧水を伸ばせる
  • 衛生的
  • 化粧水が蒸発しない

×デメリット

  • 使い方を誤ると肌に負担をかける
  • 肌の状態に気づけない

【応用編】化粧水の使い方

化粧水は基本的なスキンケアにはもちろんのこと、様々な使い方もできます。

化粧水をもっと活用していきましょう!

化粧水パック(コットンパック)

化粧水パックとはコットンに化粧水を染み込ませてパックする方法です。

化粧水の美容成分を基本的な付け方よりも浸透させてくれるので、
乾燥しやすい時期や週末のスペシャルケアなどに使い事が一般的です。

化粧水パックに期待できる効果

  • 肌を柔らかくし、美容成分の浸透力を高める
  • 肌の乾燥を解消する
  • 毛穴の開きが改善する
  • ターンオーバーを整え、肌のくすみを改善する
  • 小じわを改善する
  • 大人ニキビを改善する

以上のように、肌の調子を整えてくれます。

化粧水パックの行い方

  1. 洗顔をし、肌の表面を清潔に整える
  2. コットンに化粧水を染み込ませる
  3. 化粧水を染み込ませたコットンを額・頬・鼻・あごに貼る
  4. 3分程度染み込ませたらはがす

使用する化粧水は、コラーゲンヒアルロン酸が含まれたものがおすすめです。
アルコールが含まれているものは避けるようにしましょう。

パックの時間は必ず5分間にとどめるようにしましょう。
長時間のパックは肌の乾燥を招くことになってしまいます。

頻度に決まりはありません。あなたの肌の調子に合わせておこないましょう。

デコルテケア

化粧水というと顔への使用というイメージがありますが、デコルテのケアにも使用できます。

デコルテは皮膚が薄い部分なので顔と同じくらい丁寧にケアしてあげましょう。

デコルテのケアに期待できる効果

デコルテは顔周りで年齢を表しやすいパーツです。
気づいたらたるんでシワがあるなんてこともあります。

そこで化粧水によって水分を与え保湿をしてあげることで、
シワやたるみの改善につながります。

化粧水を使ったケアの方法

  1. 化粧水をたっぷりと付けます
  2. 水分がいきわたったら保湿をしっかりします
  3. 気になる部分には特に保湿をします

背中保湿

意外と知られていませんが、背中が荒れる原因は乾燥にあります。

そのため化粧水によって水分を与えてあげることで、背中の油分と水分のバランスを保ち綺麗な背中に導いてくれるのです。

化粧水で背中ケアをする方法

背中をケアするときはまず背中を清潔な状態にしましょう。

清潔になった背中におすすめなのがローションスプレーです。

ボトルに化粧水をうつし、背中にスプレーしましょう。
手の届かない部分でもスプレーであればケアができます。

水分を与えた後は保湿も忘れない様におこないましょう。

化粧水を効果的に付けるポイント

洗顔後すぐに使用する

洗顔をした後が化粧水をつけるタイミングです。

洗顔の後は無駄な汚れが落ちていますので美容成分が浸透しやすい肌になっています。

反対にこの時に化粧水をつけないと、肌の乾燥が進んでしまいます!
時間がたってからの化粧水は浸透力もかなり低くなっています。

 

スキンケアの手順を守る

スキンケアの基本的な手順は「洗顔→化粧水→(美容液)→乳液」
といった順番です。

必ずこの手順を守ってスキンケアは行いましょう。

化粧水は肌に水分を与え、柔らかくしてくれることで次の美容成分が浸透しやすいように肌を整えてくれます。

そのためしっかりと肌に化粧水を馴染ませてから乳液などを使用しましょう。

化粧品によっては、化粧水の前に使用することで美容成分の浸透力を高めてくれるものもあります。
化粧品の使用方法をしっかり確認し手順を守って使用しましょう。

パッティングは適度に

パッティングというと、肌にコットンをあてて化粧水を染み込ませるといったイメージを持ちますよね。

そのため、染み込ませるためにパタパタと肌を叩くようにしたり
強く押さえつけることで浸透させようとしてしまうことがあります。

しかし、肌に強い刺激を与えると肌の表面にある毛細血管が切れてしまうこともあります。
それでは逆効果になってしまいますね。

パッティングは、肌に優しくじっくり染み込ませるようなイメージでおこないましょう。

ハンドプレス

ハンドプレスは手でのケアでもコットンのケアでも必ず行ってほしい方法です。

化粧水の役割のひとつである「肌に水分を与える」といった働きも、ハンドプレスをおこなわなけらば効果がないこともあります。

化粧水も水分です、塗った時は潤った感覚でもしっかりと浸透させない限りは肌の表面から時間とともに蒸発してしまいます。

ハンドプレスの方法

ハンドプレスとは化粧水を塗ってから手の平で顔全体を進み、美容成分を肌の中に押し込んでいくことです。

頬だけでなく、額・フェイスラインなど細かい部分に分けてハンドプレスしてあげましょう。

ハンドプレスに期待できる効果

  • 化粧水を肌に浸透させる
  • マッサージ効果
  • 血行促進効果

ハンドプレスの注意点

プレスというとぎゅっと力強くしてしまいがちですが、力加減には注意しましょう。

あくまでも化粧水を浸透させるという目的を忘れないで、手のひらを肌に密着させるというイメージでおこないましょう。

【番外編】プレ化粧水の魅力

プレ化粧水とは

プレ化粧水とは、普段使用している基礎化粧品の前に使用する化粧水のことです。
基礎化粧水の前に使うことで、効果を高めてくれる優れものです。

ふき取り化粧水と呼ばれることもあります。

洗顔では落としきれなかった肌の汚れを落としてくれるので、さらに化粧水の効果が高まります。
また、化粧水の前に1度肌を引き締めてくれるので火照った肌への使用にも効果的です。

肌の調子を整え、柔らかくしてくれるので基礎化粧品の効果にプラスして肌を潤わせてくれます。

プレ化粧水の種類

ミストタイプ

肌を一時的にアルカリ性へと導いてくれます。

弱酸性の肌をアルカリ性に変えるので、敏感肌の方にはおすすめできませんが
美容成分の浸透力を高める効果は高いです。

肌に吹きかけてハンドプレスをするだけなので、手軽にケアができます。

ローションタイプ

種類が多いので、成分から選ぶことが出来ます。

コットン等にとって肌全体に伸ばして使用します。

肌に優しいタイプもそろっているので肌タイプに合わせて選びやすいタイプです。

プレ化粧水の使用法

基本的な化粧水と付け方は変わりません。

しかし、手順に加えなければならないので注意しましょう。

洗顔→プレ化粧水→化粧水→(美容液)→乳液

まとめ

化粧水の付け方は再確認できたでしょうか?

化粧水は付け方にこだわるかこだわらないかで効果が大きく変わってきます。

いつもの化粧水の効果が感じられなくなった気がする、という方は番外編でご紹介した「プレ化粧水」を使用してみてください!
ひと手間増やすだけですが効果高まったことが実感できるはずです◎

この機会に正しい化粧水の付け方を確認し、さらに美肌力を高めていきましょう!

 

 

 

 

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