美肌を保ちたい!洗顔で肌のハリを保つポイントと5つの裏技

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毎日スキンケアは怠っていないのに肌の元気がなくなっていく気がする…

そんなお悩みを持つあなた!

洗顔後のスキンケアのみに力を入れていませんか?
原因は洗顔不足にあるかもしれません。

たしかに化粧水などでのケアは美肌になるためには欠かせないケアですし、美容成分を与えているので効果はあります。
しかし、その美容成分の浸透を妨げてしまっている場合があります。

それが“誤った洗顔”です。
洗顔が正しく行われていないと肌へのダメージにつながるだけでなく
その後のケアで得られるはずの効果も激減してしまいます。

ケアをしていても改善されない場合、これが原因で肌の老化が進行している可能性があります。

そこで今回は肌の老化を防ぐべく正しい洗顔の方法から、美肌に近づくためのヒントまで調査していきましょう!

肌の老化の原因

年齢を重ねるにつれて進む肌の老化現象。
早めのエイジングケアを始めることがポイントですが、老化の原因に合っていなければ対策も無意味なものになってしまいます!

自身の原因を知り正しくケアしてあげましょう。

女性ホルモンの減少

肌に手を当てた時、「皮膚が薄くなった」
そう感じることはありませんか?

この原因が女性ホルモンの減少です。
女性ホルモンはヒアルロン酸などの成分を含んでいることから肌の生成に密接に関わっているのです。
そのため、女性ホルモンが減ってしまうと新しい肌も作られにくくなります。

これによって肌のハリが失われるといった現象が起こります。

肌の乾燥

肌の潤いを保っている成分は

  • 天然保湿因子
  • 角質細胞間脂質
  • 皮脂

の3つの成分です。

この成分が加齢によって減少していきます。

これによって若い頃より乾燥しやすくなったり、乾燥が改善されにくくなります。

乾燥の続く肌は、細胞も収縮してしまいたるみやシワへと変化していきます。

浴び続けた紫外線

紫外線が肌に与えるダメージは若いころから示唆されていますが、老化を進行させていることも同時にいわれます。

紫外線は肌のたるみ、シミ、シワを引き起こします。
この現象は「光老化」とよばれています。

紫外線は家の中にいても影響があるため、気づかない間に影響を受けてしまっているものです。
また、肌の奥まで影響するので保湿成分の破壊もしてしまいます。

これらの影響を受け続けることで肌の若々しさが失われていきます。

肌の酸化

肌も金属と同様に空気にさらされ続けると酸化が起こり錆びつきます。

具体的に肌の酸化とは、体内に取り込まれた酸素の一部が脂質と結合することです。
これによって皮膚が硬くなり、肌のハリが失われていきます。

酸化の原因

  • 紫外線
  • ストレス
  • 喫煙
  • 汚れた空気
  • 脂質
  • 添加物

何気ない日常生活の中でも肌の酸化は進行してしまいます。

糖化によるくすみ

体内にあるたんぱく質が、摂取した糖と結合する現象です。

糖化は肌をくすませるだけでなく、肌のハリを失わせたるませてしまいます。

食事が原因となる老化の原因です。

正しい洗顔方法

洗顔の目的は汚れを落とすだけでなく、余分な油分を落とす・角質を落とす・美容成分を浸透しやすくするといった目的があります。

肌のタイプによって重きを置く部分は変わってきますが基本的な洗い方は変わりません。
洗顔料の成分などでも洗い方を調整することはできます。

洗顔のルール

  • 洗顔は朝・夕の1日2回まで
  • ぬるま湯(30℃~34℃)を使用する

 

基本の洗顔方法

1、手を清潔にする

洗顔をする前には必ず手を洗うようにしましょう。

手の洗い方

  1. 流水で汚れを落とします
  2. 泡立てた石鹸で手のひらをこする
  3. 手の甲に伸ばすようにこする
  4. 手のひらに円を描くように指先を洗う
  5. 指の間を洗う
  6. 親指をねじるように洗う
  7. 手首をねじらせて洗う
  8. 流水で流す

夜の洗顔は特に手に汚れがあるので、しっかり手を洗うようにしましょう。

手に汚れや細菌が残っていると、肌に菌などをこすりつけてしまうことになります。

2、洗顔料をよく泡立てる

よく泡立てることで肌のお表面との摩擦を減らします。

また、泡によって密着度が高まり汚れも落としやすくなります。

泡立ての目安は手のひらに乗せ、手を裏返しても落ちない程度です。

3、あご→油分の気になる部分に泡をのせる

まず、あごに泡をのせます。

あごからTゾーン小鼻などの比較的脂っぽい部分に伸ばしていきます。

この時伸ばすというよりも、泡を転がすようなイメージで洗顔しましょう。

4、顔の隅々に泡を転がす

先ほど泡をのせなかった部分に泡を転がしていきます。

細かい部分は指先を使って丁寧に泡をのせていきましょう。

特に敏感な部分は強く刺激しすぎないように注意しましょう。

5、洗い流す

ぬるま湯を手ですくって泡を流していきます。

顔に強く当てないように意識しましょう。
入浴中の洗顔でも、シャワーから直接流すと肌への刺激や負担につながってしまいます。

洗い残しのしやすい、フェイスラインや髪の生え際などは丁寧にすすぎましょう。

美肌に近づく洗顔のひと手間

週末や特別な日の前日などは肌にスペシャルなケアをしてあげましょう。

洗顔にひと手間加えるだけで得られる美肌効果もあります!

洗顔料+1滴のオイル

普段使っている洗顔料に保湿系のオイルを加えてあげましょう。

そうすることによって普段の洗顔よりも保湿効果が得られます。

注意点は、洗顔料を泡立てた後に加えるようにすることです。
オイルが加わると泡立ちにくくなるので泡立て後に加えましょう。

洗顔料+はちみつ

オイルの代用品とも言えます。

天然素材のはちみつは肌への刺激も少なく、毎日使用することも可能です。

保湿効果にニキビの改善も期待できるのですが、万が一肌に合わないこともあるのでパッチテストを行ってください。

使い方は、泡立てた洗顔料にティースプーン1杯のはちみつを加えるだけです。

使用後の保湿ケアは忘れないようにしましょう。

洗顔料+炭酸水

この方法はニキビケアに有効です。

使用法は、泡立てるときに使用する水の代わりに炭酸水を使います。
泡立てネットを使用する場合はネットにあらかじめ炭酸水を染み込ませておくと簡単にできます。

また、泡をすすぐ際にぬるま湯と炭酸水を6:4で混ぜて使います。

炭酸水は甘味料等の入っていないものを使用するようにしましょう。

洗顔料+重曹

洗顔料にひとつまみの重曹を加えることで、ピーリング効果が得られます。

使用する重曹は、洗顔用・薬用・食用のものにしましょう。

肌のざらつきやごわつき、毛穴汚れの改善に効果的です。

しかし、重曹は肌への負担がかかるため使用方法を誤ると肌トラブルにつながります。
元から重曹が含まれている洗顔料を使用すると安心して使えます。

毛穴撫子 重曹スクラブ洗顔

アマゾン

1,290円/100g

すすぎ水+日本酒

洗面器1杯分に対してコップの3分の1程度の日本酒を加えて使用します。

洗顔後のすすぐ際に肌になじませるように使用すると、肌代謝アップに砂がります。

お米で作られた日本酒を使用しましょう。

やってはいけない洗顔のNG行動!

あついお湯で洗う

先ほどぬるま湯で洗顔する、と説明しましたが
お湯はあつすぎてもダメなんです。

あつすぎるお湯も冷水と同様肌への刺激になります。

お湯によって必要な分の油分まで洗い流されてしまうからです。

すると肌が乾燥してしまい、さらにテカり肌になってしまうこともあります。

適度に皮脂を落とすにはぬるま湯がベストです。

じっくり丁寧に洗顔する

汚れをしっかり落とすために、長時間洗顔料を肌にのせたままにしていませんか?

長ければその分肌に良いということはありません!

長時間洗顔料を肌にのせることはそのぶん肌への負担になりますし、油分を落とし過ぎる原因になってしまいます。

これは肌の乾燥の原因につながります。

洗顔は1分程度で済ませましょう。

ニキビができた時はいつもより洗顔をしっかりする

これは正しいようですが実はNG行動なんです。

ニキビなど、肌が荒れているときは派手への負担をできるだけ少なくしなくてはいけないんです。

できるだけ刺激をしないように洗顔しましょう。

洗顔料の選び方

多くある洗顔料の中から、自分に合ったものを選ぶにはいくつかポイントがあります。

洗顔料のタイプで選ぶ

  • 固形石鹸タイプ
  • クリームタイプ
  • パウダータイプ
  • リキッドタイプ
  • 泡タイプ

石鹸タイプは天然素材のものが多いので、敏感肌の方にお勧めです。

洗浄力の強いものは、肌への刺激も強いので成分に合わせて選ぶようにしましょう。

肌のタイプで選ぶ

  • 普通肌…洗顔フォームや石鹸が無難。どのタイプにも対応する
  • 乾燥肌…しっとりタイプの洗顔フォーや石鹸
  • 混合肌…洗顔フォームや石鹸が無難。肌の調子に合わせて使い分ける
  • 脂性肌…洗顔ジェル(洗浄力の高いもの)

洗顔で使える!便利アイテム

マイクロバブルフォーマー あわわ

ハウスオブローゼ

1,620円

容器に洗顔料を入れたら片手で泡立てることが可能です。

とても細かく泡立てることができることで話題になっています。

天然生成 絹洗顔パフ

京都シルク

1,296円

泡立てから洗うまで使うことができます。

手で洗うだけでは落とせない汚れを落とす効果も期待できます。

素材からこだわっているので、肌に優しく使用することができます。

クレンジング マッサージブラシ

資生堂

2,160円

ブラシを使って泡立てることができ、肌のマッサージをしながら洗顔することができます。

細かい毛束で毛穴汚れを落とすことができます。

また、マッサージをすることで肌の血行を促進します。

まとめ

いかがでしたか?

肌の老化が進んでしまう原因を解決するには正しく洗顔をすることが欠かせません。

しっかり洗顔をすることで、美容成分の浸透を防ぐ汚れを落とすことができるので
肌へのアプローチも確実になります。

洗顔不足で残った汚れなども肌の老化の原因になっています。

自分の肌のくすみ・たるみ・シワ・シミの原因をみつけ、
早い時から老化対策をすることでいつまでも若い肌を保ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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