【予算別】おすすめの美白美容液&選び方ポイント

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多くの女性の憧れである美しく白い肌。最近では、ドラッグストアでも美白化粧品は数多く見かけるようになり、スキンケアにおいて「美白」は重要なキーワードになっています。

美白ブームにより、多くの種類の美白化粧品が発売され選択肢の幅が広がりましたが、数が多くなることで「本当に自分に合ったスキンケア」が選びにくくなったのも事実です。

「シミやくすみが気になる」

「日焼けした肌を戻したい」

などのお悩みにぴったりなのが有効成分が凝縮された美白美容液です。今回は、おすすめの美白美容液や美白美容液の選び方のポイントについてご紹介します!

 

【予算別】おすすめの美白美容液9選

数多く販売されている美白美容液ですが、内容はもちろん価格も様々。スキンケアはコツコツと続けることで効果を実感できるので、続けやすい価格のアイテムを選ぶことも大切なポイントです。そこで、今回は予算別におすすめの美白美容液をご紹介します。自分が続けて使いやすい価格のものから自分に合った美容液を選びましょう。

 

【〜1999円】とにかく安い!おすすめのプチプラ美白美容液3選

美容液といえば高額なイメージを持つ方も多いかと思いますが、最近では手に入れやすい価格の美容液も多く販売されています。

あまり美容液にお金はかけることができないけれど、美白スキンケアをしたい!という方におすすめの美白美容液を3つ厳選しました。

 

無印良品|敏感肌用薬用美白美容液 

50ml 1,400円(税込)

無印良品の美白美容液は、発売以来品薄が続くほどの人気商品です。岩手県釜石の天然水を使用した美容液で、ビタミンC誘導体を配合し日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済みで敏感肌の方でも安心して使える美容液です。ミルク状の柔らかい乳液のような伸びの良いテクスチャーです。

美白効果は個人差がありますが、この低価格を考えるとコスパの良い商品だと言えます。

 

ちふれ|美白美容液W

30ml 1,100円

プチプラコスメでおなじみのちふれの美白美容液です。有効成分に美白成分のアルブチンとビタミンC誘導体をWで配合。メラニンの生成をおさえシミ・そばかすを防ぎます。また、ヒアルロン酸やトレハロースなど保湿成分も配合されているのでうるおいのあるお肌へと整えます。

伸びの良いテクスチャーで肌馴染みも良く、無香料・無着色・ノンアルコールなので肌の弱い方でも安心して使えるところが嬉しいポイントです。

 

素肌しずく|エイジングケア美白美容液

45ml 1,500円(税抜)

素肌しずくの美白美容液は、薬用美白機能と乾燥による小じわを目立たなくする機能を兼ね備えた美容液です。有効成分にはGKⅡ、プラセンタを配合、また美容成分には植物発酵エキスやセラミド、ヒアルロン酸などを配合しているので美白はもちろん美容効果もあります。

とろみのあるテクスチャーなので、気になる部分のスポットケアとしても使えます。エイジングケアもできる美白美容液なので、年齢肌が気になる方にもおすすめです。

【2000円〜4999円】効果を実感!おすすめのミドルプライス美白美容液3選

美容液の中でも高額とは言えない価格ですが、しっかりと効果の実感できる美容液はたくさんあります。美白成分はもちろん保湿成分や美容成分など自分の肌に合った美容液を見つけられると良いですね。安すぎる美容液は嫌だけど、高すぎるのも買えないという方におすすめの価格帯の美容液をご紹介します。

第一三共ヘルスケア|トランシーノ薬用ホワイトニングエッセンスEX

 

30g 4,500円(税抜)

トランシーノは美白有効成分「トラネキサム酸」配合の美白美容液です。うるおい成分としてクワエキス、パンテテインスルホン酸Caなどを配合しており透明感のある肌へと導きます。のびのよいテクスチャーでべたつきが苦手な人におすすめです。

低刺激性、無香料、無着色、アレルギーテスト済みなので肌の弱い方でも使用できるのが嬉しいポイントです。

ファンケル|ホワイトニングエッセンス

18ml 3,240円(税込)

ファンケルのホワイトニングエッセンスはメラニンが発生する前の「シミのはじまり」を予防する美白美容液です。VC・VE複合体が肌表面でビタミンCに代わり、速攻アプローチ。透明感あふれるお肌へと導きます。美白有効成分としてアクティブビタミンCを配合。白ブドウ発酵エキスやメラノブライトがくすみやメラニンにアプローチします。

さらさらとしたテクスチャーなのでべたつきが苦手な方におすすめです。

 

透明白肌|薬用Wホワイトエッセンス

50ml 2,000円(税抜)

透明白肌のホワイトエッセンスは「アルブチン」と「ビタミンC誘導体」の2つの有効成分が配合された美白美容液です。また、美白成分だけではなく保湿成分のヒアルロン酸やコラーゲン、植物エキスなども配合しているのでふっくらとうるおいのあるお肌に整えます。

透明でとろみのあるテクスチャーなので肌にじっくり浸透させることができ、肌馴染みもよいのがポイントです。

【5000円〜】しっかりこだわりたい!おすすめのデパコス美白美容液3選

スキンケアの中でも美容液は一番お金をかけたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?基本のスキンケアに加えて、自分の肌に合わせて美容成分や美白成分を与えることができる美容液。しっかりこだわって選びたいという方におすすめの美白美容液をご紹介します。

 

アルビオン|エクサージュホワイト ホワイトジェネレート

40ml 5,000円(税抜)

アルビオンの美白美容液は、有効成分にトラネキサム酸を使用している美容液です。 メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎながら肌にうるおいを与えます。

肌馴染みがよく、肌にしっかり浸透する美容液です。べたつきすぎずに適度なしっとり感があるので、べたつきは苦手だけどしっかり保湿もしたいという方におすすめです。

 

アスタリフト ホワイト|エッセンス インフィルと

30ml 7,560円(税込)

富士フイルムのアスタリフトの美白ライン、アスタリフトホワイトの美白美容液です。美白有効成分にはビタミンC誘導体を配合しており、シミやそばかすを防ぎます。

また、保湿成分として独自成分ナノAMAとナノオリザノールをたっぷり配合。その他にもアスタキサンチンやコラーゲン、酵母エキスなどのうるおい成分で透明感のある肌へと整えます。赤く透明な美容液が肌に馴染みやすく、さらさらと使いやすいテクスチャーです。

 

HAKU | メラノフォーカス3D

45g 10,800円(税込)

資生堂のHAKUシリーズの美白美容液です。独自に開発した美白有効成分「4MSK」と「m-トラネキサム酸」を配合し、メラニン色素の生成を抑制します。ホワイトリリー・塩酸グルコサミン・グリセリンを含むアンダーシールダーは肌を整えながら美白成分を肌の奥まで浸透させます。

また、最新の3D解析によって解明したシミ部位のメラニン分布のデータから開発された3Dターゲティング処方であらゆる方向からメラニンの生成を防ぐことができます。

 

美白美容液の選び方ポイント

美白美容液は多くのブランドから販売されているので、選ぶにも一苦労ですよね。肌はそれぞれ違うので、口コミでは人気の商品でも自分の肌には合わないかもしれません。自分に合った美白美容液を選ぶためのポイントをご紹介します。

美白とは

そもそも、美白美容液の「美白」とはどういうものを指すのでしょうか?なんとなく「美白」と聞くと、肌が白くなったり、シミやそばかすが消えるというイメージを持ってしまいます。

しかし、美白の本当の意味はそうではありません。美白とは、「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」「日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ」という意味なんです。つまり、元の肌の色より白くなったり今あるシミやそばかすを消すという効果は美白美容液にはありません。紫外線などによりシミやそばかすができるのを防ぐために美白美容液は効果的とされています。

 

ですから、美白美容液を使って「シミが消えなかった」「肌が白くならなかった」からといって効果がないというわけではないのです。美白化粧品は紫外線の刺激を受けやすい夏に使う印象がある方もいるかもしれませんが、シミやそばかすを「予防」するという意味では季節に関係なく長期間続けて使うことが大切なのです。

 

美白美容液の注意点

美白美容液を使うときに注意したいのが「肌への刺激」です。

美容液は、有効成分を凝縮したスキンケアアイテムですから、配合されている成分が肌にとって強すぎてしまうことがあります。肌に強すぎる美容液を使うことによって、肌が乾燥してしまったり肌荒れを起こしたりヒリヒリと痛みを感じることもあります。確かに、美容液は肌にとって良い成分がぎゅっと詰まった嬉しいアイテムですが、それがかえって肌に負担をかけてしまっているかもしれません。

特に、乾燥肌や敏感肌の方は美容液でトラブルを感じることが多いです。そんな時は、美白成分だけではなく保湿成分もしっかり配合されたものを選びましょう。

肌が乾燥していると、美白成分や美容成分も肌に浸透しにくくなってしまうのでまずは保湿を中心にスキンケアをすると良いでしょう。また、肌の調子がよくない時も美白美容液の刺激を感じやすくなってしまいます。使い続けることは大切ですが、無理に毎日使うのではなく肌の状態に合わせて使うようにしましょう。

 

選ぶ基準は「目的」「成分」「価格」

どんな美白美容液を選んでいいのか分からない!という時は、「目的」「成分」「価格」を基準に考えてみましょう。基準ごとに絞っていくことで、自分に合った美容液を探しやすくなります。

 

基準①目的

まず、なぜ美白美容液を使おうと思っているのかということを考えてみましょう。

大きく分けて3つの目的が考えられるのでないでしょうか。

・シミやそばかすができないように予防したい
・今あるシミをなるべく薄くしたい
・くすみなどの不要な角質を落としたい

むやみに「美白」と書かれた美容液を探すより、それぞれの目的にあったものを選ぶ方が近道ですよね。簡単なことですが、自分がなんのために美白美容液を使おうとしているかをまずはチェックしておきましょう。

 

 

基準②成分

目的が分かったら、次はその目的に合った成分を知りましょう。美白成分は数多くの種類がありますが、それぞれ少しづつ異なっています。自分の目的に合った成分を知ることで、さらに美白美容液を選びやすくなります。基本的には、厚生労働省によって認められた有効美白成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

 

厚生労働省によって認められた有効美白成分は基本的に「シミやそばかすができないように予防するため」の効果が認められています。ですから、有効美白成分であればシミやそばかすを予防する効果が期待できます。その中でもビタミンC誘導体やアルブチン、リノール酸、プラセンタエキスなどは一般的な有効成分です。

 

 

今あるシミをなるべく薄くしたいという場合は、ターンオーバーを正常化させてシミのもとになるメラニンを排出する必要があります。そのために効果的な成分は、ビタミンC誘導体や4MSK、トラネキサム酸などがあります。ビタミンC誘導体は肌に浸透しやすく、シミ予防やシミを薄くするなどの効果があるほか、肌にハリを与えたりニキビができにくくなるなど様々な効果があるのでおすすめの成分です。また、ハイドロキノンという成分には強力な還元作用があり、シミを薄くするのにとても効果的な成分です。

しかし、厚生労働省の認可外の成分であることや肌にとって刺激が強いということもあるのでスキンケアに取り入れる際には注意が必要といえます。

 

基準③価格

美白において最も重要なのは使い続けることです。最低1ヶ月〜3ヶ月は使い続けなければ効果があるかは分からないでしょう。適量を毎日使い続けるためには、継続して使い続けられる価格のものでないといけません。高額なスキンケアでなければ効果がないというわけではありません。高級美容液を買ったとしても、使い続けられなければ意味がないので自分が買い続けられる価格帯を選ぶことはとても大切です。

美白美容液は使ってすぐに効果を実感するのは難しいです。しかし、コツコツと毎日使い続けることで効果を実感できるようになってきます。本当に美白を目指すならば、ら背伸びをして高級な美容液を買うよりも自分の買える価格のものを長く使う方が良いのです。

 

さいごに

おすすめの美白美容液をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?多くの美白美容液の中から自分に合ったものを探し出すのはとても難しいことです。しかし、今回ご紹介した価格や成分などを基準に自分の肌に合うものを探していきましょう。

口コミや人気も参考になりますが、肌は人それぞれ違います。トライアルキットやサンプルなどで試してから使うと無駄な出費を抑えられるのでおすすめです。

美白美容液を活用して、いつまでも白く美しい肌を保ちましょう。

 

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