美白スキンケアにお悩みの方必見!白く美しいお肌の作り方♡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「美白化粧品ってどんなものを使えばいいの?」

「スキンケアに美白アイテムを使っているけどあまり効果を感じられない」

と美白について悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

特に最近では「美白効果」のあるスキンケアアイテムがとてもたくさんあるのでどれを選んでいいのか分からなくなってしまいますよね。

そこで今回は、美白を目指す方のためのおすすめ美白スキンケアブランドを「プチプラ編」と「デパコス編」に分けてご紹介します。

また、美白になるためのスキンケアのポイントも解説しますので是非チェックしてみてください♡

美白化粧品は肌を白くするものではない

美白化粧品=使えば肌が白くなる

と思っていませんか?

美白成分は厚生労働省によって認められた成分が発表されています。

(参考:http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/keshouhin/)

その美白成分を配合している美白化粧品の目的は、

「メラニン色素生成を抑えることにより、シミ・そばかすを防ぐこと」

なんです。

ですから、美白化粧品を使えば肌が白くなるというわけではないのです。

もちろん、古い角質や汚れなどによるくすみを落とすことで肌が白く見えるということもありますが、本来の肌の色を変えることはできません。美白化粧品を使うことで、将来のお肌にシミやそばかすができないように予防することができます。

将来のお肌のために、今からしっかりと美白ケアをしておきましょう。

 

 

おすすめ美白スキンケアブランド〜プチプラ編〜

スキンケアは続けることが大切。どんなに良い高級な基礎化粧品を買っても使い続けられなければあまり意味がありません。

スキンケア選びで大切なポイントは、自分が続けて使いやすい価格帯のスキンケアアイテムを選ぶことです。

そこで、まずは基礎化粧品にはあまりお金をかけられない!という方のためのプチプラ美白スキンケアブランドをご紹介します。

 

ちふれ 美白シリーズ

美白化粧水VC 180ml   800円(税抜き)

プチプラコスメブランドとして有名なちふれの美白シリーズです。

ちふれの美白シリーズには赤の美白」と「青の美白」の2種類があり、自分のお肌や目的に合わせて選ぶことができます。

赤の美白シリーズは美白成分のアルブチンを始めとした美白成分や保湿成分が含まれたシリーズ。

青の美白シリーズは美白成分に加えて肌荒れ防止成分を含んだ肌荒れケアも同時に行えるシリーズ。

自分のお肌に合わせて選んでみてくださいね。

 

 

資生堂 アクアレーベル 美白

ホワイトアップローション 200ml    1,512円(税込)

アクアレーベルの美白ラインはみずみずしい使用感が特徴のスキンケア。

新成分「ベビーアミノ酸」がお肌の保水バリア機能をサポート。しっかりと保湿をします。

美白成分はトラネキサム酸やヒアルロン酸、エーデルワイスGLなどを配合。うるおいながら透明感のあるお肌へと導きます。

 

無印良品 薬用美白シリーズ

敏感肌用薬用美白化粧水 200ml   1,400円(税込)

スキンケアラインも有名な無印良品の美白化粧品ラインです。

岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズで、ビタミンC誘導体を配合しており日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

天然うるおい成分も豊富に配合されている上にアルコールフリー・パラベンフリーなどお肌に嬉しい点がたくさん。

また、同じラインの薬用美白美容液はシミ予防効果が高いと口コミで話題になり常に品薄状態だそうです。

 

おすすめ美白スキンケアブランド〜デパコス編〜

美白効果の高いものを使いたい。なるべく良質なスキンケアを求めているという方はデパートコスメ略して「デパコス」ブランドのスキンケアがおすすめです。

デパコスというとメイクアップの化粧品のイメージですが、良質なスキンケアラインも揃えています。

全てをラインで揃えるも良し、美容液などスキンケアの中で1つだけをデパコスにするも良し。

続けられる範囲で自分に合ったスキンケアを探しましょう。

 

アルビオン エクサージュホワイト

ホワイトアップローションⅠ 110ml    3,000円(税抜)

アルビオンのエクサージュホワイトはシミのもとになるメラニンに着目したスキンケアライン。

メラニンの生成をおさえてシミ・そばかすを防ぎながら、うるおいを与え透明感のあるきめ細かい肌へ導きます。

ノーマル〜オイリー肌用とノーマル〜ドライスキン用の2種類から選べるので、自分のお肌に合ったものを選ぶことができますね。

 

資生堂 HAKU

化粧水(ローション)120ml  4,860円(税込)

資生堂の美白ラインであるHAKUはメラニンを含む角層にうるおいを与えて透明感のあるお肌に導きます。

美白有効成分4MSK配合でメラニンの生成を抑止。シミを徹底的に予防します。

シミを最新の3Dで解析し、全方位からしっかりと美白成分を効かせる処方を採用した美白美容液も特徴的です。

 

クリニーク イーブンベターブライターシリーズ

 

イーブンベターエッセンスローション 100ml  3,800円(税抜)

クリニークのイーブンベターシリーズはしみやそばかすを防ぎ、ムラなく美しい均一美肌を目指します。

インフィニットブライトテクノロジーで肌の炎症や肌荒れを抑え、しっかりとうるおいを与え肌を刺激から守ります。

柔らかいテクスチャーで、乳液のべたつきが苦手な方にもおすすめです。

白く美しい肌を作るためのスキンケア方法

美白化粧品を使う目的は「シミやそばかすを防ぐこと」であり、今のお肌をさらに白くするものではありません。

しかし、白くて美しいお肌には誰もが憧れますよね。

元々のお肌の色よりも白くするということは難しいかもしれませんが、くすみやお肌についた汚れをしっかりと落としたり、十分な保湿などのスキンケアで今よりも白くお肌が見えるようになります。

最後に、白く美しいお肌を作るためのスキンケアについて解説します。

 

クレンジング・洗顔でくすみを落とす

お肌がくすんでいると、顔色が悪く見えたり、お顔全体が暗く見えてしまったりしますよね。

くすみの原因は、乾燥や血行不良、ターンオーバーの乱れなどが考えられます。

その中でも、古い角質が排出されずに肌に残っているものがお肌がくすんで見えてしまう大きな原因です。

古い角質をしっかりと落とすためには、ターンオーバーの正常化やストレス、紫外線などの対策が必要ですが、しっかりと洗顔やクレンジングをすることも欠かせません。

 

クレンジングはメイクだけを落とす

クレンジングの目的は「メイク(油分の汚れ)を落とすこと」です。

メイクの汚れをしっかりと落としながら、お肌に必要な皮脂を落とさないクレンジングがベストです。

メイクがお肌に残ってしまうと、メイクの主な成分である油分が毛穴に詰まって酸化してしまいます。それらがメラニンを過剰に発生させてしまったり、ターンオーバーを乱してしまいくすみの原因になってしまいます。ですから、メイク汚れはその日のうちに完全に落とすようにしましょう。

 

しかし、メイクを落とすために洗浄力の強いクレンジングを使ったり、ゴシゴシこすってしまうと肌を傷つけてしまったり肌に必要なうるおいまで奪ってしまいます。それにより、お肌が乾燥してしまい皮脂が過剰に分泌されたり、お肌のうるおい不足によりくすんでしまうこともあります。

つまり、間違ったクレンジングによってお肌がくすんでしまいやすくなります。

自分の肌質やメイクの濃さに合ったクレンジングを優しく使用することを心がけましょう。

アイメイクなどの濃いメイクの部分だけあらかじめポイントメイクリムーバーなどで落としておくことで、お肌に負担をかけないクレンジングをすることができます。

 

洗顔で古い角質をしっかり落とす

洗顔の役割は、汗やホコリ、垢などの水性の汚れを落とすことです。

これらは水で洗い流すだけでは落としきることができないので、洗顔料を使って洗顔をすることが大切です。

クレンジング後は、メイクやクレンジングをしっかりと洗い流すためにも必ず洗顔料を使って洗顔をしましょう。洗顔料は、自分の肌質に合ったものを選びましょう。

肌が刺激に弱いという方をはじめ、どんな肌質の方にもおすすめできるのが「洗顔石鹸」です。

洗顔石鹸は天然成分の界面活性剤を使用しているので、お肌にかかる負担を少なくすることができます。そのほか、洗顔フォームや洗顔パウダーなども多く販売されているので自分に合ったものを探しましょう。

くすみの原因となる古い角質や毛穴に詰まった汚れを落とすためには、しっかりとキメ細かい泡を作って優しく洗うことが大切です。

また、クレンジングと同じくお肌に必要な皮脂を落としすぎないことも大切です。

 

・キメ細かいたっぷりの泡で洗う
・ゴシゴシ力を入れて洗わない
・なるべく短時間(30~35秒)で済ませる
・水や熱湯を避け、ぬるま湯で洗う

 

これらのポイントを押さえて、基本の洗顔を徹底しましょう。

また、古い角質を落とすためにピーリング石鹸や酵素洗顔料などを使うのもおすすめです。

しかし肌に多少の刺激を与えてしまうため、毎日使うのではなく3〜7日に1回など自分の肌に合わせて使う頻度を決めましょう。

 

基礎化粧品は美白成分と保湿力重視

洗顔後の肌は汚れを洗い流して、毛穴から水分がどんどん蒸発してしまっている状態です。

スキンケアは洗顔後のなるべくすぐに行いましょう。

美白成分は肌を白くするものではなく、シミやソバカスを防ぐものだと冒頭に解説しましたが、これからのお肌のためにも美白成分の含まれる基礎化粧品を使いましょう。

美白を目指す人にとって、忘れてはいけないのが「保湿」です。

肌を美しく保つためには、常にお肌がうるおっている状態が理想的ですよね。そのためにも、保湿は欠かせません。

美白成分の含まれた基礎化粧品を使用しても、お肌が乾燥していてはあまり意味がないでしょう。

セラミドやヒアルロン酸などのうるおい成分の含まれた基礎化粧品などでお肌にしっかりとうるおいを与えてあげることで、肌のターンオーバーの正常化やバリア機能の回復が期待できます。

美白だけでなく、どんな悩みを持つ方にとっても保湿はなくてはならないものです。

 

睡眠・食事・ストレスに気をつける

くすみの改善に欠かせないお肌のターンオーバーは、睡眠中に行われます。

毎日の良質な睡眠が正しいターンオーバーを促します。

寝る前にはテレビやスマホの画面を見ないようにしたり、入浴で体を温めてから寝たり、枕の高さを調節するなどの睡眠環境の改善もスキンケアには必要です。

同じく、栄養バランスの取れた食事は肌を内側から健康で美しくしてくれます。

特に、ビタミンCの含まれる柑橘系のフルーツやレタス、ゴーヤなどの野菜類を摂取することで美白効果が期待できます。

毎日の食事に少しづつ取り入れて肌の中から美白を目指しましょう。

また、お肌にとってストレスを溜めないことも重要です。

ストレスを溜めてしまうことにより、ホルモンバランスが乱れてしまいシミを悪化させてしまうということがあります。

美白だけでなく、お肌や身体にとってもストレスは悪影響を及ぼす存在です。

忙しい毎日の中で溜まってしまうストレスを解消する方法を自分なりに持っておくと良いでしょう。

趣味の時間を持ったり、運動やマッサージでリフレッシュするなどストレスを溜め込まない工夫が必要です。

毎日10分程度の入浴もストレス解消には効果的です。

身体全体を温めることで、身体だけでなく心もリフレッシュすることができます。

ストレスを溜めやすいという方はぜひ参考にしてみてください。

 

さいごに

誰もが憧れる美しくて白い肌。

美白化粧品を使うことですぐに肌が白くなるということはありませんが、毎日のスキンケアに取り入れることでシミやそばかすを防ぐことができます。

基本のスキンケアに加えて、ピーリングでくすみを落としたり、毎日の紫外線対策などのケアをしたりと美白スキンケアをしっかりと行って将来のお肌を若々しくキープしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る